

10年に一度の当たり年と言われたもんだがよ、
それが今年も どえりゃー凄いことになってるだがね、おみゃー

確かに、


涸沢カール到着直前の 渋滞の登山道では、今から上高地へ下ろうという人達が
登りの人並みに道を譲りながらも、
「自分達はもう たっぷりと

余裕たっぷりです。




へいっ、ごめんなすって、も ちっと道をお譲りいただけると
ありがたいんでやんすけど、ねぇ、へいっ…
てな ことが(多分)そこかしこでありまして、涸沢カール到着でやんす


当初、宿泊するつもりだった『涸沢小屋』。
ここから北穂高岳山頂直下の『北穂高小屋』まで、まだ3時間の道のり…
しかも ほぼ直登……
考えると、心が折れてしまいそう


誤魔化すために、御褒美の前倒し( しかも 小出し )で、ソフトクリームを一つ。
へへへっ、
って、お子ちゃまか‼︎‼︎

さっ、気合いを入れ直して、小屋のすぐ後ろから 直登開始



涸沢小屋の後ろの急斜面を、ジグザグも最小限に、まっつぐ‼︎



しっかし、見事な色づきっす‼︎
涸沢から、『奥穂』を目指すか、『北穂』を目指すか、思案の別れどころではありましたが
山友の「○○生」君が 前に、
「やっぱり



隊長、忘れていませんでした。



30分ほどで、岩場が現れだします。
実は

ゴキッ!!


岩場から突き出した固く尖った岩に、

ヘルメットを被って無ければ 流血必至でした!!

早速、ヘルメット代の 元を取った恰好で、冷や汗のピース!!




時折現れる、ハシゴ やら 鎖 を やり過ごし、
いよいよ山頂付近に近づいてまいりました。








北穂高岳の山頂が、ついに目の前に…



あそこを登りきれば、山頂です。
着いたど~


では、山頂からの眺めをご堪能あれ




そしてそして、


そう、槍さまっ!!
北穂高岳山頂は、まさに「槍ヶ岳」の全体像を、プロポーション良く俯瞰できる場所として有名なんですっ!!

さあっ、じゃあとりあえず

小屋は、もう、すぐ その足元に…
北アルプスはもちろん、富士山を除いて、
ここは日本で最も高いところにある



だんだん陽も傾いてきました。

視線の真下にある涸沢カールを覗き込むと、ほんと こんな感じ…


いよいよ、北アルプス、北穂高岳山頂での、




このテラスからの眺めは、最高っす!!
名づけて『槍さま大展望テラス』!!



涸沢カール も、暮れていきます。



そして… 涙が出るくらい、美しい夕焼けでした…


そして…



食器( お皿 )についている、「北穂高小屋オリジナルマーク」、

とっても おしゃれ でした…
食事中、流れるクラシック音楽も良かったし、小屋も清潔でした。
確か 今は20代の三代目オーナー(女性)が切り盛りしているんだとか…
確かに女性らしい、そんなホンピタリティを感じる、感じの良い



( もう少し 続きます )
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