猫猿日記    + ちゃあこの隣人 +

美味しいもの、きれいなもの、面白いものが大好きなバカ夫婦と、
猿みたいな猫・ちゃあこの日常を綴った日記です

ゴンザ、危うし!

2006年08月30日 23時14分52秒 | ハ~プニング!
ええ~。
日曜日のこと。
格闘技・パンクラスを観戦しに行った私とゴンザ。

午前中から午後までは畑で汗を流し、その後、買い物をしつつ一旦帰宅。
その途上、こんなものを目にしました。

  ハロウィンかぼちゃ

大きなかぼちゃがごろごろと。
よ~く見れば、それぞれにタグがついていてすでに売約済みらしい。

道ゆく子供達は足をとめ、嬉しそうにおばけかぼちゃに触ったり眺めたり.....。

負けじと私もゴンザに車を停めてもらい、写真を撮ってみました(笑)

オレンジ色が一足早い秋を感じさせてくれて可愛い

で。
その後、シャワーを浴びて出かけてゆきましたよ。
目指すは横浜文化体育館。

本当はね。
試合開始に間に合わないからと思って、シャワーは我慢しようかと思ったんだけど、ゴンザの
「別に第一試合から見なくてもいいよ」
との言葉で、少し遅れて行く事に決定。

だ~け~ど~!!!!!
第三試合あたりに入場し、しばらく観戦をしていたら、ゴンザがこう言うじゃあ~りませんか。

「しまった!大変なことを忘れていた~っ。第一試合はerimaちゃんの大好きな戦闘竜戦だった~!!!」
(「戦闘竜」とは選手の名前よん)

なっ!ぬわんだ~とぉ~

それを聞いた途端。
拳を握り締め、鬼の形相になる私。

そんな私に恐れをなして、ひたすら謝り続けるゴンザ。

「ムムム~、ゆ~る~さ~ん~!」

がっ。
神が差し伸べた手か、ちょうどそのとき、怒る私の目の前に、試合を終えて着替えた戦闘竜が現れて!

「きゃあっ♪」

ふっ.....
命拾いしたな、ゴンザ。
もしここに戦闘竜が現れなければ、この私がお前をあのリングに引きずり上げ、大技をしかけてやるところだった。

と。
そんな私の心の呟きを察したのか、
「戦闘竜と一緒に写真撮ってもらう?」
と魅力的な提案をするゴンザ。

うう、どうしよう.....。
今まで仕事上たくさんの芸能人を見ても、嬉しいとか、写真を一緒に撮って欲しいとか思わなかったけど、戦闘竜とは撮ってみたい.....。
でも恥ずかしい.....。

生まれて初めて恥じらいという感情を持った私に代わって(笑)、会場を後にしようとする彼に声をかけてくれたゴンザ。

見事、戦闘竜にOKをもらいツーショットで撮影成功♪

いや~ん、可愛い
お肌がぷりぷり~♪
目が優し~い

私のツボを刺激しまくる彼とのツーショットに超ご機嫌。

ららら~、ゴンザ。
戦闘竜に救われたわね(爆)

それにね。
ここではこんな面白いものも目に出来ました。
はいっ、右端の人物(?)にご注目下さい。 

                                   
デスノートを持ってさっそうと現れたのち、セコンドとしてせっせと選手の世話を焼くリューク


シュールだなぁ。

と、まあ、そんなわけで。

どんな選手よりも危ういピンチに陥り、一時は完全なる負け試合を繰り広げそうになったゴンザでしたが。
丸っちくて筋肉隆々の王子様の出現により、辛うじて私のパンチによる顔面ボコボコだけは免れたのでした(笑)

あ~、面白かった♪