じじい日記

日々の雑感と戯言を綴っております

楽天が 勝ちそうですけど

2013-10-29 20:54:06 | 日記的雑談
六回裏で四点差か? 美馬・・・良さげ、だしぃ~ 勝ちそうですね。
あまり好きじゃない楽天と大嫌いな巨人の対戦なら、そりゃぁもー楽天を応援しちまいますからね・・・頑張れぇ~広島ぁ~・・・アレっ?

頭痛が酷くて、そして、体調も悪くて・・・と、思って、途中で倒れんじゃないか? なんて気持ちで山に出向いてみたわけですが・・・歩き始めたらあの不調はどこへやら・・・絶好調とは言いませんけど、決して悪くはない感じ・・・暑くないから汗もかかずに普通に登って行った。

泉ヶ岳の山頂で時計を見ると前回より10分早い・・・しかも足は余裕だし・・・あの、家での不調はナンなのだ?

で、ここまででも良いつもりで来たんだけれども、天気もよいし温かだし、調子も悪くないんで北泉ヶ岳に廻る事に・・・しかし、そこまで行っちまったら帰り道は遠いぞ・・・まっ、時間もあるし、行くべ、と。

それにしても、家に居るときのほとんど絶望的な具合の悪さはナンなんだ・・・こうなると心理的なナニか? 精神的なナニか? それしか考えられないわけで・・・やっぱし、無職は不本意なのか? 心の底では納得していなくて、脳みそは葛藤しているのか? なんて事を考えながら歩くもんで、知らない間に北泉に着いちまった・・・時計を見ると前回より15分も早い・・・しかも、足はまだ全然余裕。

山頂で昼飯を食っている数人に、んちゃ~す、と、挨拶をして立ち止まらずに長倉尾根の三叉路へ向かって一目散・・・朝の頭痛も動悸も嘘のようにすっきり・・・体調はすこぶる良し。
なんたって、ここまで2時間半、水の一滴も欲せず、休み無し・・・これを会長と言わずしてナンと言うか? 快調ではない?・・・理事長か? ナンチャって。

昼飯予定地の大倉山の東屋に12時10分着・・・いつもより10分早く着いた・・・ナンダナンダぁ~・・・ええっ? 頭痛だの動悸だの屁が出るだの、不調の固まりだったはずなのに、山の中では絶好調じゃないか~・・・これは、やっぱし、おっさんは心を病んでいるのかなぁ~? 仕事に戻りたいのかなぁ~?

なんて事を思いながら、見渡す限りの紅葉・・・錦織なす山並みを前に、ビールなど飲んで深く心を辿ってみるわけであります・・・が、酔いが回っていい気分、難しい話は後にしょっと・・・で、コロッケパンやらカップスープのコーンポタージュなど飲んで、誰もいないのを良い事にテーブルの上にひっくり返る。

目を閉じて静かにしていると小鳥たちの声が色々と聞こえて来る。
それは話し声で、ずーっと聞いているとさえずりの中身が見えて来る。

あれ、あの東屋でひっくり返ってるおっさん、近頃良くあそこで飯を食っているね・・・。
そーだね、いつもビール飲んでウメェ~って、大きな声を出すやつだよね・・・。
暇そうなやつだね。
でも、人間は暇そうに見えても大変らしいよ。
そうらしいね、山の生き物には自然の掟で、生存競争しか無いんだけど、人間には命をつなぐ生存競争よりももっと厳しい、出世競争なんてのがあるらしいよ。
ヘェェ~・・・出世競争って、自然界の生存競争より厳しいのかぃ?
そうらしいよ・・・自然界の掟は普遍だから、生存競争のルールは自然のルールなんだけど、人間社会のルールは強いものが自分に都合良く決めるんで相当に理不尽なんだってさ・・・それだから人間は生存競争や出世競争に負けると空腹で死ぬんじゃなくて精神を病んで死ぬらしいよ。
ナンだか人間社会って面倒くさそうだね・・・だから酒飲んで頭を空っぽにしたいのかなぁ~?
いや、東屋で寝てるおっさんは常に空っぽみたいだから、好きなんじゃないの?

なぁ~ンて事をとりが言うはずも無いんで、青い空を見上げながらおっさんが考えたんだけれども・・・。

おっさんのように自然界と人間社会の閾値に生息していると、人間社会がどれほど理不尽と言うか、自然の摂理とは掛け離れた社会なのか、とても良く感じるんだけれども・・・街場で暮らして、ああすればこうなる、と、計算と数字でしか物事を計れない人は逆におっさんのような存在を敗者か、脱落者とか見るんだろうなぁ~・・・なんて事を山の中で考えるのは楽しいもんです。

で、東屋から車までは死ぬ気で歩いて2時間・・・しかし、木漏れ日が影を引く明るい林道歩きは楽しく、西に傾きかけたお日様の光で輝く紅葉を愛でつつ、痛む右足を引きずりつつも、あまりの美しさに顔はだらしなく笑い、冷えて北風に鼻水などたらしつつ、ヨタヨタと歩くのであります。

うーん・・・ナニをかきたかったんだっけ? 支離滅裂。

いや、こうしている間にも脳みそが涌いてる感じで頭痛は責めてくるんだよねぇ~・・・寝ちまいたいけど不眠っぽいし。

そーだ・・・暇つぶしにコーヒー飲もうっと。

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山に行って来ましたよ

2013-10-29 17:17:24 | ツーリングと山と温泉
いや,毎度毎度の泉ヶ岳~北泉ヶ岳でありまして、目新しい事も無いんですけど・・・熊でも出れば面白いんですけど紅葉シーズンの山は人出が多くて熊も嫌がって出て来ません、

ホントに人が多くて、本日なんか7~8人も居れば満員と言う北泉ヶ岳の山頂に、キッチリと5人くらいはいましたかね? だからも人の重みで山頂が2センチ程下がっちまいまして・・・この下らない冗談は本日、別の日記にも使っちまって・・・発想が貧困だなぁ・・・まっ、脳味噌貧乏とでも申しましょうか・・・貧乏かぁ~・・・聞き慣れた言葉ではあるけれども馴染めないな。

いや,山の話しでありました・・・今朝起きるの辛くて、なんて言うんでしようか・・・その昔し鬱傾向だった時の寝起きみたいに、枕に頭が引っ付いて、尚かつ、瞼はボンドか鼻糞でくっ付いたように開かないと言う・・・嫌な傾向の朝でありました。

で、行くだけ行ってみっかなぁ~・・・このまま沈殿してても冴えない1日が終わるだけだもんなぁ~吉幾三、と。

で、家を出てから気が付いたんですけれども・・・ビールも魚肉ソーセージもみかんもリンゴも持って来るのを忘れた・・・持ったのは水だけ。

やっぱし脳味噌変だわぁ~・・・虫が湧いているのは薄々知っていたんだけれども、これはもうサナギになっているのかも知れないなぁ~・・・ううっ・・・耳からサナギが出て来て羽化するんだ・・・まっ、冬に向かってはしないか?

ああ、山の話しでしたね・・・山は紅葉が真っ盛り・・・と、言いたい所ですけど、紅葉って、近くで見たらただの枯れ葉ですぜ・・・紅葉と男女の中は少し距離が有った方が良い・・・ナンちゃって。

いや、これホント・・・紅葉をマジマジ見たらダメです・・・アレ、とてもキレイな叔母様だなと思って・・・この際吉永小百合でも良いんですけど、ナンボ頑張ってもデジタルTVカメラのドアップには耐えられないでしょ? ナニっ? 小じわが素敵だ? まっ、趣味の問題なんで追求はしませんが。

と、言う事で、山中に入っちまえば紅葉はほとんどただの枯れ葉でありまして、余程光り回りが良くて、葉の裏から透過光が入っているとか、そんな事でもなければ中々絵にはならないと思うわけであります。

紅葉は山岳道路のドライブで見るのが一番じゃないんですかね・・・移り行く景色ですから全体像しか追えませんからね・・・だと思いますよ。



錦絵のように見えたんですけど写すとこんなモンかぁ~


青空に抜けてて良かったんですけどねぇ・・・ダメだ


木漏れ日に燃える赤が・・・くすんじまってるしぃ~


この手のマクロ系は無難ですけどおもしろく無いし


だからぁ~色鮮やかな紅葉も近づくと枯れ葉なんだってば


これから行く泉ヶ岳と、その奥に後白髪山と三峰


こう言う紅葉は好き・・・大好き!!!


アップで撮っても可愛いでしょ? 仲良しそうで・・・


紅葉とキノコ、で、頭では絵ができてたんだけどなぁ~ダメだわ


左が父ちゃんで、右が母ちゃんの笑顔


桑沼の紅葉 645持って三脚構えて、低速で、か?


こう言うのも好き・・・広角は苦手なんですな


コンビニで一式買った昼飯


この手の写真が断然好き!!!


これは、悪のりして並べてみました


これは、ついでに並べてみました


何度同じキノコを撮っているのでしょうか?


こんな感じの林道を6キロ、晴れた日は苦にならない


本日の写真で一番気持ち入れて撮りました、が・・・


これぞ紅葉・・・まっ、ただそれだけですが


垂れも知らない隠れ滝・・・落差80センチ

いや,疲れたんで飯喰って寝ます。


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毒素感想文・・・!!!

2013-10-28 21:30:45 | 日記的雑談
まっ,読書したんで、読書感想文で良いんですけど、おっさんが吐くのは「毒素」なんで・・・と、ホントは奇を衒って掴みを入れて見たかっただけなんですけど。

いや,読んだ本が「娼年」と言う一風も二風も変わった題名の本でして、はっきり言ってブックオフの105円コーナーで表題だけ見て買ったもんであります。

著者は「石田衣良」で、126回直木賞候補の作だそうであります。

で、あと書きを寄せている「姫野カオルコ」さんも、書き出しから、題名に釣られて読んだ人・・・と、この本の題名がそう言う感じで捉えられる事を宣っているわけです。

この小説の感想としては、緻密な描写力に脱糞・・・もとい、脱帽であります。
おっさんが脱帽すると禿でありまして、中々帽子は脱がないんですけれども、凄いですね。
で、ストーリーは題名のままで、歳若い男の娼夫の話しでありまして、随所に性的な描写が出て来るわけです。
創作なのか取材が元なのか?・・・ウーン、小さな切っ掛けから仕上げた創作だろうなぁ~、と、言うのがおっさんの感想であります。

自分と主人公の領を比べると、こんな二十歳が居たんじゃたまんないよ、と、言いたくなる程に大人だと思うわけです・・・これは批判です。

設定は大学にほとんど行かない二十歳、ですけど、バカじゃ無くて程々に教養がある・・・まっ、昼間学校に行かずに本を読んだり独自の勉強をしている、と考えても良いんですが、夜、酒の出る店で働くと言う事がどんだけ生活を怪しくしちまうかを体験しているおっさんとしては、キレイな創作だな、と、言う事で、総ての描写を、筋書きも含めて、ほとんどあり得ない作り物、として終始読んだわけであります。

二十歳でスゼェ~・・・金に溺れない、女に溺れない、自分を客観的に見られ、そして、人の気持ちが読めて繊細で、嘘もつかない・・・そして、何時でも男として起つ・・・そんな、スーパーマンかスパイダーマンか青田赤道じゃあるまいし・・・と、比べたら自分が惨めと言いますか、情けなくなって、小説を読みながら嫉妬していたわけであります。

いや,作り物だからおもしろく無いんじゃ無くて、作り物だから自在で面白いわけで、だから小説なんじゃないか、と、言え事では天下一品でありまして、似た様な作品は思いつきますけれども、しかし、この透明感と言いますか、濡れ場を描いてなお乾いた空気感・・・この作者特有の物だな、と、言う事で、一気に読んじまいました。

この小説には過去は頻繁に出て来るんですけれども、とりわけ、主人公が見据える未来は皆無なわけです。

この小説に引き込まれる味噌は、こう言う訳分からない人物描写ですかねぇ~?

やっぱし、人間関係を複雑に密に、そして分かり難く描けないと小説って無理なんだなぁ~と,つくづく思い知らされます。

で、例えば、旅行記とかのドキュメンタリー系でも、モヘンジョダロの風景描写なんか誰も読んでくれないわけで、そこに某かの人間関係と言いますか、悲喜交々の、出来れば筆者が悲惨な目に遭う話しなど、無くても、でっち上げてでも書かないと読み物にならないのは感じるわけであります。

しかし・・・人と会いたく無くて人のいない山とかばかり行くおっさんには、人間関係は無いもんなぁ~・・・種も無いから針小棒大も無理だしなぁ~・・・小説家は街に住まないとダメなんだろうねぇ~。
そして、夜型の生活で複雑な人間関係に溺れ、色恋沙汰もこなさないとダメなんでしようねぇ~・・・おっさん、獣道の見分け方とか、そんなのは滅法詳しいんですけど・・・。

と、言う事で、とても読み易く異次元世界を乾いた感覚でサラッと描いた、どっちかと言うと、濡れ場よりも心理描写が面白かったし、推理小説チックなストーリーを先読みするのも楽しかった、現代的総合娯楽小説・・・ですか? ナンちゃって。





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マー君は凄いっ!!!

2013-10-28 20:00:31 | 日記的雑談
好きじゃない楽天の、大好きな田中マー君が、大嫌いな巨人を倒した・・・六回のあの球はテレビで見てても凄かった・・・球場で見たら、さぞや・・・いや,ネット裏ならともかく、安い場所だと意外と小さくてアレなもんですけど。

まっ、ナンであれ・・・今朝の河北新聞の一面がトップが県知事選じゃなくて楽天とマークんであると言う所が今時の世相をナニしていると思うんですけれども・・・まず、また宮城球場に戻って来る事を切に希望して、おっさんの喜びの言葉とさせて頂きます。

さて、書くべき事なんか何も無いわけですが・・・なんたって、天下ご免の「無職」ですからね。世間様に表立って意見したり、物申したりできる立場ではないわけで、だから、政治経済には口を閉ざしたわけです・・・言ってみれば社会の片隅で生かさせてもらっている存在と言いますか・・・まっ、由緒正しい言葉で表現すれば、社会の穀潰し、とでも言いますか?

と、まあ、そこまで自分を卑下する事も無いとは思うんですけれども、今年は、干し柿作りはカビを生やしちまって失敗するし、大根はなんだかとってもひねて曲がったのやら伸び切らないのしか採れないし・・・やっぱし無職はダメだねぇ・・・ウーム、どうしても下る方向へ行っちまいますなぁ~。

書くべき事は無いんですけど、書きたい事は山ほどあります。

アレです・・・店番していた時には毎日、3~4つ程は書き飛ばしていたわけですが、アレは、絶対に店からは慣れられないと言う縛りが有って可能なわけでして、完全に自由の身で何処で何をしていても良いと成れば。大して益も無いのにPCの前にしがみついている事は難しいわけです。

と、言う事で、本日は、九時少し前に家を出まして、まず、整形外科に行ってお話を聞いて、次に、世間話をしに、梅庵先生の所へ行って、次にツルハドラッグに行って、次の遠征に持って行く薬とか、使い捨てのひげ剃りとか買って・・・いや,ツルハで気軽にアレコレ買い求めたら6900円にもなっちまいまして、泣け無しの諭吉を財布から送り出しちまったわけです・・・この諭吉とは結構長い付き合いでして、月の初めに入れてから今日まで、おっさんの財布の中に入れられ、尻ポケットの圧力で温められていた物でありますから、とても名残惜しいのでありました・・・いや,無職なんでカードを使うのを止めたわけです。
もう、未来永劫収入は望めないわけでありますから、カードでのお買い物と言う借金はしない事にしたわけで、いつもニコニコ現金払い・・・現金の切れ目が命の切れ目と言う事で摂生する事にしたわけであります。

で、ツルハの隣の100均・・・サイゼリアじゃないし・・・なんだっけ?そんな様な名前の店?

まっ、次はそこに回ったわけです・・・で、買いたい物は「ロケットペンシル」であります。
いや,遠征の記録を書くのに使う鉛筆なんですけれども、ボールペンは気圧や温度変化に滅法弱いんでダメでありまして、シャープペンも取り扱いがとても激しいと芯が粉々になる事があるんで、子供が使うロケットペンシル・・・アレ、ほら、次々と新しいのが押し出されるヤツですよ・・・アレが一番良いわけです・・・鉛筆は、氷点下20度でも平気ですけど他の筆記具はダメですぜ・・・これ、ホント!!!

で、あとは、圧縮袋・・・衣類の圧縮をして荷物を小さくするアレです。
で、大して使いもしないオモチャのLEDライトとか買っちまったりして、1575円程支払いました・・・ええ、そりゃもう、キッパリと現金です。

で、次に・・・時計は1時半になっているんで昼飯を食うんですけれども、飯を食ったあとに立ち寄るスポーツクラブの敷地に隣接する西友のフードコートがお安くて良いんじゃないかと思って行ったわけです・・・車を置きっぱなしで両方行けるんで。

さて、フードコートは二度目なんですけれども、ここでの最高値はカツカレーの350円な訳であります。
おっさん、無職で無収入の分際なんで躊躇したんですけれども、思い切って350円のカツカレーを頼んじまいましたよ・・・ああ、こう言う豪快な外食もこれが最後かもしれませんねぇ~・・・と、備え付けの紙コップに水など汲んで席で待ったわけであります。

すると・・・39番カツカレーのお客様ぁ~~~と、長く尾を引く大きな声でカツカレーの感性を告げる声が響き渡ったわけであります・・・いや,名前呼ばれたわけでもないのに結構恥ずかしいと思うボリュームでありました。

で、カツカレーの味については何も言いますまい・・・場所柄と言い、お値段と言い、まっ、そう言う類いの物なのであります。

で、特筆すべきは、窓際の外に面したお一人様用の席だと思うわけです。
そこは、きっちりと角と角・・・まっ、柱を挟んで横長に二列と言う感じなんで、角は四つあるわけです・・・そこに、かっちりと一人ずつ、飯など喰っている風でもなく、皆して一様に鞄を角と反対の空いた方につい立てかバリケードのように置き、自分の領土を確保しているわけであります。

しかし、後ろ姿なのでナニをやっているのかは見えないんで総てがおっさんの想像なわけでありますが、エロ本を読んでいる人は居ないようで、ドーも皆してスマホなんか弄っているように窺えるのであります。

約一名、四つある角の中でも一番端の完全独立を勝ち取れる角の若者は、大量の書物が展開されている所から、たぶん、勉強して居るんじゃないか、と思えるんですけれども・・・最高に経費節約が行き届いているんでBGMも無く、だだっ広いスペースに客はまばら・・・あの、39番カツカレー・・・のマイクの超えさえ気にならなければとても静かと言える場所であります。

本来であれば残りの3名に対して加えた考察も申し述べたい所でありますが、中年のサラリーマンと、若い営業マン風と、高校生と思しき若者と、これが全部スマホで遊んでいる風なので面白みに欠けますんで割愛させて頂きます。

さて、ものの3分でカツカレーを喰い終わり、紙コップの水を飲み干す時に一抹の侘しさなどを覚えつつも、次の予定のスポーツクラブに行ったわけです。

まっ、スポーツクラブですからスポーツをする意外には無いわけですが、最後に風呂に入るんで、言えでの風呂代の節約にもなるなと言う事で、車にはいつも着替えが積んであるわけであります。

で、スポーツクラブで汗をかき、汗を流して上気した身体で車を少し走らせ、次の目的のスポーツデポに廻ったわけであります。

ここでのお目当ては、トレッキング用の靴下と、防寒用の長袖の下着のシャツでありました。
いや,おっさんは一年中半袖着用なんで長袖を持っていないわけですが、予定最低気温が氷点下25度なのんで長袖の着替えが欲しいよな、と言う事で買い求めに行ったわけであります。

まっ、ホンチャンのアタックの時に着用するラクダの股引と下着のシャツはあるんですけれども、アタックキャプまでの道中も長袖が欲しいかもな、と言う事で、予備の一枚であります。

で、売り場を眺めていたらもうスキー板が並んでいたんで見たわけですが、量販店なんでそんなに良い板は無くて、目を剥いて欲しがる物はありませんでした。

そんなわけで靴下コーナーに行ったんですけれども、もうトレッキングや山のシーズンも終わりなんですかね・・・売り場の感じは完全に売れ残りの放置プレイ、と言う感じで、秋以降は補充もされていない感じで、残り物を買って来た感は否めない訳であります。

で、レジへ向かうついでに、ふと見ると、1980円で面白い柄のフリースが有って、手触りとか確かめると悪く無いわけです・・・モンベルのマイクロフリースに負けてない感じ・・・よっしゃぁ~トレッキング中はこれを着て最後に捨てて来よう、と、籠にブチ込んだわけであります。

と、言う事で、ここでのお買い物が5900円になっちまいまして、とうとう、最後の諭吉と涙の別れをする羽目になっちまったわけであります。

ああ、今日と言う日はなんと悲しい1日でありましょうか・・・諭吉の後ろ姿を一度ならずも二度までも見送るとは・・・と、言う事で、家に帰って買った物をぶち撒けて・・・特に100均の小物に対して、ナンでお前が我が家に来ちまったんだか・・・などとやっていたわけであります。


コメント (3)
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あれわーーーー?(´・ω・`)

2013-10-27 21:16:56 | 日記的雑談
6回のマー君は圧巻でした。
しかし、七回のあれはセーフでしょ?

あららららーーーホームランが出ちまいましたよ。

どーなるんでえしょうか?~

WAKUWAKUーーーー

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