蔵のまち、喜多方から
寒さが厳しくなってきました。
本日も新宮熊野神社「長床」には大勢の参拝のお客様です。
街なかの、ある店にお客様が立ち寄りました。
「長床へ行ってきました、大イチョウには全然実が(銀杏)が生っていませんでした、
下にも落ちていませんでしたが、きれいに片づけて掃除したんでしょうか?」
とのことでした。 じつは「長床」の大イチョウは雄の樹木です、実は生りません。
右手に離れて雌の樹があります。十日程まえに黄葉して落葉しましたが実が沢山生りました。
まだ根元に沢山の実が落ちています。街路樹に植栽されるイチョウの樹は雄が多いようです。
大イチョウは間もなく下の画像の様に黄葉して境内一面に黄色に染めます。
今週の週末に向けて再度訪れて画像挿入しますどうぞご期待ください。
恵比寿講を迎えます、中世~江戸時代から続く商家等の習慣です、恵比寿神と大黒神を奉り
商売繁盛・五穀豊穣・良酒醸造・大震災復興成就を祈願致します。
親族・知人を招き祝宴を開きます。