













蔵のまち、喜多方から。
お天気は良かったのですが寒い寒い一日でした。
午前中は喜多方蔵の里 イベント蔵に於いて「添川廉斎」講演会が開催されました。
会場一杯の聴衆でした、講師は:木部誠二氏(藤村女子中・高校教諭)
午後から市内の各地に在る添川廉斎の所縁の地巡りが行われました。私は午後は参加できませんでした。
添川廉斎については連日、記してますが、八重の桜 夫・新島襄の師で喜多方が生んだ幕末の学者です。
画像で見えるように喜多方蔵の里には元は市内各地に在った、いろんな用途の蔵が一カ所に移築復元、蔵や
旧郷頭屋敷等が蔵並みを作っています。
喜多方蔵の里の前に在るのが、喜多方市立美術館です。
こちらも連日書いている通り、「高橋まゆみ人形展」最終日を迎えます。
11月24日(日)までの開催です、本日も入館者で長蛇の列でした、お昼頃には300名近いお客様が並んでいました。
最終日の明日も、時間帯によっては数百名の行列ができそうです。
そして私は午後からは、”漢字のまち喜多方フォーラム”へ参加です。
漢字のまち喜多方については昨日の当ブログをご覧ください。
商店街の古代文字の看板と共にこれからも投稿しますのでご期待ください。
三津谷の登り窯に火が入っていますが本日は時間が無くて訪れることが出来ませんでした。
最後に、新宮熊野神社の「長床」大イチョウは鮮やかに黄葉して境内一面を黄色にそめているはずです。