「ギボウシ(擬宝珠)」 ユリ科 ☆7月17日の誕生花☆
花言葉は… 落ち着き・沈静・変わらない思い・静かな人



今朝の最低気温は午前6時の23.0℃。 最高気温は午後3時の30.1℃。
昨夜また雨が降り出し、今日の午前中まで断続的に降り続きました。 午後は曇り空。
昨夜は涼しい夜でした。 しかし昨日途絶えた真夏日は一日で復活。
雨上がりとあって蒸し暑い一日でした。
昨夜寝る前はまだ蒸し暑くて、網戸にして、扇風機のタイマーを3時間かけて
眠りに着いたのですが、1時ごろ寒くて目が覚めました。
扇風機を止め、窓のガラス戸を閉め… 虫の音を聞きながらまた寝ました(笑。
暑かった夏も “処暑” を過ぎ、ようやく秋の気配がして来ましたね。
24時間テレビ… いとうあさこ・ガンバレルーヤよしこ・近藤春菜につぐ
4人目のリレーランナーは誰なんでしょうね。 しかし焦らせるなぁ(汗。
24時間テレビそのものは、あの “お涙ちょうだい” みたいな番組作りが好きではないので、
興味は無いのですが、自分がマラソンしていたので、ランにだけは興味があります。
まぁ番組も見たら見たで感動して涙を流すんですがね(笑。
一応6時半になったらチャンネルを合わせるので、番組スタッフの策略にノッテいるんでしょうね(笑。
浅田真央あたり、走らんかなぁ(ひげの予想・笑。
今日の花は 「ギボウシ(擬宝珠)」 です。



「ギボウシ」 は “擬宝珠(ぎぼうしゅ)” の転訛(訛って変わる事)だそうです。
その “擬宝珠” とは、木製の橋の欄干に取り付けられているネギ坊主のような物です。
「ギボウシ」 の蕾がその “擬宝珠” に似ていることから名付けられたそうです。
原産地は日本、中国、朝鮮半島などですが、シーボルトがヨーロッパに持ち帰って
品種改良され、オリエンタルなガーデニングとして欧米でも人気あるそうです。



この植物の若芽は食用としても利用されているそうです。
ウィキによると… 【“ウルイ” の別名で食用として親しまれていて、栽培品の
主な産地は山形県で、薄い黄緑色の若芽を出荷し、サラダ、浅漬け、油炒め、
味噌和え、酢味噌和え、味噌汁、混ぜご飯、巻き寿司などに利用する。
味に癖はなく、噛むと少しぬめりがある】 …だそうです。


中国では 「玉簪(タマカンザシ)」 とか 「紫簪(ムラサキカンザシ)」 と呼ばれています。
漢の時代に簪(かんざし)として髪に飾られたことに由来するそうです。
中国の伝説… 【笛の名手であった男が、天女の所望に答えて一曲奏でると、
天女はそのお礼に自分の髪に挿していた簪を地上に投げた。
すると見なれない植物が現れ、美しい花を咲かせたために、この花を 「玉簪」 と
名付けたのだという】
夏休み… 子供見守りが無く、ホッとしながらもちょっと寂しいですね(笑。
以前の日記から懐かしい 「見守り隊日誌」 を紹介したいと思います。
もう何度も紹介した見守り話です。 以前読んだ方はスルー願います。
2015年1月13日(火) 女の子の上級生がまとまって帰って来ました 「おかえり~」 「ただいま~」
4年生の女に子が 「おっちゃん今日身体測定が有ってなぁ2センチ伸びてた」
「へ~、いつから2センチ伸びたんや? まえ測ったのはいつや?」
「一学期ごとに年3回測る」 「ほいじゃ、9月から4ヶ月で2センチ伸びたんじゃのぅ」
すると5年生の子が 「おっちゃん、私は7ミリしか伸びてへんかってん」
「ありゃぁ、もう伸びが止まったんかものぅ… 今お母さんとどっちが背が高いんや」
「もう私の方が高い」 「ほうか、ほんならもうええじゃないか」(笑。
「でも体重は3.8キロも増えてんでぇ」
「お母さんは肥えとるほうか? お母さんの体重はなんぼや?」
「言ったら殺される」(笑。
2015年1月14日(水) 信号待ちしていると、横断歩道の向こうに下校して来た
女の子が立っていました。 信号が青に変わり、すれ違いに 「おかえり~」
「・・・」 返事が無い(汗。 ひげが振り返るとその子も振り返っていて…
あっちゃ~、リュックを背負った若い奥さんでした(汗。
奥さんを小学生と見間違えるとは(大汗。 変な爺さんと思われたかも。
見守りが終わっての帰り道、また同じ信号で前からその若い奥さん(汗。
ペコリ… その奥さんもペコリ… 軽く頭を下げてすれ違いました(笑。
2015年2月4日(水) 4年生の女の子が2人帰って来ました 「おかえりっ!」 「ただいまっ!」
「豆まきしたか?」 「したした、犬がワンワンワンって狂ったように食べた」(笑。
「ほうか、ほいで恵方巻きは?」 「食べた」 「買うて来たんか?」
「ちゃうで、自分に分は自分で巻いた」 もう一人の子も 「私も自分で巻いた」
お母さん、ええ教育しとるじゃないか(笑。
「ほいで、何を巻いたん?」 「サーモン…卵焼き…シーチキン…胡瓜…」(笑。
「私はイクラも巻いた」 「なんか手巻き寿司みたいなのぅ。 ほいでスノコ(簀子)は
上手い事使えたんか?」 「おっちゃん、スノコってなに?」 えっ、スノコを知らん?(汗。
さあ、それからスノコの説明が大変。
「細い竹がこう編んであって… スダレみたいな…」(汗。
「私知ってる。 お婆ちゃんが使ってた。 習字の筆を巻くヤツやろう」
「おうおう、それそれ」 なんだかなぁ、習字の筆を巻くヤツとは(笑。
「ほいでお前らスノコを使わんとどうやって巻いたん?」
「私はキッチンペーパーを下に敷いて…」 「私はラップで…」(汗。
お母さんたち、ちゃんと巻き寿司の巻き方を教えようよ(汗。
※ひげが “スノコ(簀子)” と言っている物は、正式には “マキス(巻き簀)” と
呼ぶらしいですね。 スノコは流しや風呂場などに敷いて用いるものだと…(恥・汗。
2015年2月17日(火) 今日は5・6時間目が授業参観で、子供たちは皆んなお母さんと
一緒に帰って来ます。 2年生の男の子 「おかえり~、なんやお前お母さんにランドセル持たせて」
「・・・」 するとお母さん 「ほら、おじさんに “ただいま~” って」
その子、ぼそっと 「ただいま~」 お母さんと一緒だと恥ずかしいんでしょうね(笑。
「もう~、この子は…もっと大きな声で…いつもすいませんね、ありがとうございます」(笑。
「ほいで、参観日の授業は何じゃったん?」 「発表会」 「何の発表やぁ?」
「2年生になって出来るようになった事」 「お前は何が出来るようになった言うたん?」
「フラフープ」(笑。 お母さん 「もう皆んなに笑われましたよぅ」(笑。
今日の歩数 0歩。
花言葉は… 落ち着き・沈静・変わらない思い・静かな人




昨夜また雨が降り出し、今日の午前中まで断続的に降り続きました。 午後は曇り空。
昨夜は涼しい夜でした。 しかし昨日途絶えた真夏日は一日で復活。
雨上がりとあって蒸し暑い一日でした。

眠りに着いたのですが、1時ごろ寒くて目が覚めました。
扇風機を止め、窓のガラス戸を閉め… 虫の音を聞きながらまた寝ました(笑。
暑かった夏も “処暑” を過ぎ、ようやく秋の気配がして来ましたね。

4人目のリレーランナーは誰なんでしょうね。 しかし焦らせるなぁ(汗。
24時間テレビそのものは、あの “お涙ちょうだい” みたいな番組作りが好きではないので、
興味は無いのですが、自分がマラソンしていたので、ランにだけは興味があります。
まぁ番組も見たら見たで感動して涙を流すんですがね(笑。
一応6時半になったらチャンネルを合わせるので、番組スタッフの策略にノッテいるんでしょうね(笑。
浅田真央あたり、走らんかなぁ(ひげの予想・笑。




「ギボウシ」 は “擬宝珠(ぎぼうしゅ)” の転訛(訛って変わる事)だそうです。
その “擬宝珠” とは、木製の橋の欄干に取り付けられているネギ坊主のような物です。
「ギボウシ」 の蕾がその “擬宝珠” に似ていることから名付けられたそうです。
原産地は日本、中国、朝鮮半島などですが、シーボルトがヨーロッパに持ち帰って
品種改良され、オリエンタルなガーデニングとして欧米でも人気あるそうです。



この植物の若芽は食用としても利用されているそうです。
ウィキによると… 【“ウルイ” の別名で食用として親しまれていて、栽培品の
主な産地は山形県で、薄い黄緑色の若芽を出荷し、サラダ、浅漬け、油炒め、
味噌和え、酢味噌和え、味噌汁、混ぜご飯、巻き寿司などに利用する。
味に癖はなく、噛むと少しぬめりがある】 …だそうです。


中国では 「玉簪(タマカンザシ)」 とか 「紫簪(ムラサキカンザシ)」 と呼ばれています。
漢の時代に簪(かんざし)として髪に飾られたことに由来するそうです。
中国の伝説… 【笛の名手であった男が、天女の所望に答えて一曲奏でると、
天女はそのお礼に自分の髪に挿していた簪を地上に投げた。
すると見なれない植物が現れ、美しい花を咲かせたために、この花を 「玉簪」 と
名付けたのだという】

以前の日記から懐かしい 「見守り隊日誌」 を紹介したいと思います。
もう何度も紹介した見守り話です。 以前読んだ方はスルー願います。
2015年1月13日(火) 女の子の上級生がまとまって帰って来ました 「おかえり~」 「ただいま~」
4年生の女に子が 「おっちゃん今日身体測定が有ってなぁ2センチ伸びてた」
「へ~、いつから2センチ伸びたんや? まえ測ったのはいつや?」
「一学期ごとに年3回測る」 「ほいじゃ、9月から4ヶ月で2センチ伸びたんじゃのぅ」
すると5年生の子が 「おっちゃん、私は7ミリしか伸びてへんかってん」
「ありゃぁ、もう伸びが止まったんかものぅ… 今お母さんとどっちが背が高いんや」
「もう私の方が高い」 「ほうか、ほんならもうええじゃないか」(笑。
「でも体重は3.8キロも増えてんでぇ」
「お母さんは肥えとるほうか? お母さんの体重はなんぼや?」
「言ったら殺される」(笑。
2015年1月14日(水) 信号待ちしていると、横断歩道の向こうに下校して来た
女の子が立っていました。 信号が青に変わり、すれ違いに 「おかえり~」
「・・・」 返事が無い(汗。 ひげが振り返るとその子も振り返っていて…
あっちゃ~、リュックを背負った若い奥さんでした(汗。
奥さんを小学生と見間違えるとは(大汗。 変な爺さんと思われたかも。
見守りが終わっての帰り道、また同じ信号で前からその若い奥さん(汗。
ペコリ… その奥さんもペコリ… 軽く頭を下げてすれ違いました(笑。
2015年2月4日(水) 4年生の女の子が2人帰って来ました 「おかえりっ!」 「ただいまっ!」
「豆まきしたか?」 「したした、犬がワンワンワンって狂ったように食べた」(笑。
「ほうか、ほいで恵方巻きは?」 「食べた」 「買うて来たんか?」
「ちゃうで、自分に分は自分で巻いた」 もう一人の子も 「私も自分で巻いた」
お母さん、ええ教育しとるじゃないか(笑。
「ほいで、何を巻いたん?」 「サーモン…卵焼き…シーチキン…胡瓜…」(笑。
「私はイクラも巻いた」 「なんか手巻き寿司みたいなのぅ。 ほいでスノコ(簀子)は
上手い事使えたんか?」 「おっちゃん、スノコってなに?」 えっ、スノコを知らん?(汗。
さあ、それからスノコの説明が大変。
「細い竹がこう編んであって… スダレみたいな…」(汗。
「私知ってる。 お婆ちゃんが使ってた。 習字の筆を巻くヤツやろう」
「おうおう、それそれ」 なんだかなぁ、習字の筆を巻くヤツとは(笑。
「ほいでお前らスノコを使わんとどうやって巻いたん?」
「私はキッチンペーパーを下に敷いて…」 「私はラップで…」(汗。
お母さんたち、ちゃんと巻き寿司の巻き方を教えようよ(汗。
※ひげが “スノコ(簀子)” と言っている物は、正式には “マキス(巻き簀)” と
呼ぶらしいですね。 スノコは流しや風呂場などに敷いて用いるものだと…(恥・汗。
2015年2月17日(火) 今日は5・6時間目が授業参観で、子供たちは皆んなお母さんと
一緒に帰って来ます。 2年生の男の子 「おかえり~、なんやお前お母さんにランドセル持たせて」
「・・・」 するとお母さん 「ほら、おじさんに “ただいま~” って」
その子、ぼそっと 「ただいま~」 お母さんと一緒だと恥ずかしいんでしょうね(笑。
「もう~、この子は…もっと大きな声で…いつもすいませんね、ありがとうございます」(笑。
「ほいで、参観日の授業は何じゃったん?」 「発表会」 「何の発表やぁ?」
「2年生になって出来るようになった事」 「お前は何が出来るようになった言うたん?」
「フラフープ」(笑。 お母さん 「もう皆んなに笑われましたよぅ」(笑。
今日の歩数 0歩。