飯田橋駅から徒歩3分、小石川後楽園。
東京ドームの西隣に位置する。
1629年水戸徳川家の祖:頼房が中屋敷として造り
二代藩主光圀の代に完成した庭園だ。
後楽園の名は、中国の范仲淹(はんちゅうえん)「岳陽楼記」(がくようろうき)の
「天下の憂いに先だって憂い、天下の楽しみに後れて楽しむ」
から名づけられたそうだ。
10時30分からボランティアによる庭園ガイド(無料)が
あるというので参加した。
冒頭、そもそもソメイヨシノという桜は明治時代に染井村(今の駒込)で
交配され作られたもので、光圀の時代にはなかった。
ただ、それ以外の木々や石、池等の景色は当時を偲ばせるものです。
と、説明があった。
ガイドは高齢だが、実に壮健で歴史に詳しい。
約10人の一団はぞろぞろと引き込まれるように
ついて行った。

約90分、とてもわかりやすい説明で楽しく学んだ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
小石川後楽園を出て、六義園へ向かう途中。
後楽園駅に隣接する礫川(れきせん)公園の桜がきれいだったので立ち寄った。
それからしばらく北上したが、雲行きが怪しくなってきたので
目的地を東京大学に変更。
三四郎池に向かった。

本日のランチはフクラ家食堂。
日替わり定食710円・・ご飯おかわり自由・・
ご飯を選べるので二杯目は十穀、三杯目は玄米を食べた。
さらにビール(260円)が半額(130円)!
合計840円・・・このコストパフォーマンスは素晴らしい。

東京大学構内にある三四郎池。
今から120年前、夏目漱石が見た「春」を感じに訪れた。
ヤマザクラが数本あったが、その他雑木に囲まれた空間。
実に静かで落ち着く。

東京大学構内には近隣か?家族連れが大勢訪れ花見を楽しんでいた。
開かれた大学だ。
<小石川後楽園@東京都公園協会>
<本格手作り フクラ家食堂 official site>
東京ドームの西隣に位置する。
1629年水戸徳川家の祖:頼房が中屋敷として造り
二代藩主光圀の代に完成した庭園だ。
後楽園の名は、中国の范仲淹(はんちゅうえん)「岳陽楼記」(がくようろうき)の
「天下の憂いに先だって憂い、天下の楽しみに後れて楽しむ」
から名づけられたそうだ。
10時30分からボランティアによる庭園ガイド(無料)が
あるというので参加した。
冒頭、そもそもソメイヨシノという桜は明治時代に染井村(今の駒込)で
交配され作られたもので、光圀の時代にはなかった。
ただ、それ以外の木々や石、池等の景色は当時を偲ばせるものです。
と、説明があった。
ガイドは高齢だが、実に壮健で歴史に詳しい。
約10人の一団はぞろぞろと引き込まれるように
ついて行った。

約90分、とてもわかりやすい説明で楽しく学んだ。
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小石川後楽園を出て、六義園へ向かう途中。
後楽園駅に隣接する礫川(れきせん)公園の桜がきれいだったので立ち寄った。
それからしばらく北上したが、雲行きが怪しくなってきたので
目的地を東京大学に変更。
三四郎池に向かった。

本日のランチはフクラ家食堂。
日替わり定食710円・・ご飯おかわり自由・・
ご飯を選べるので二杯目は十穀、三杯目は玄米を食べた。
さらにビール(260円)が半額(130円)!
合計840円・・・このコストパフォーマンスは素晴らしい。

東京大学構内にある三四郎池。
今から120年前、夏目漱石が見た「春」を感じに訪れた。
ヤマザクラが数本あったが、その他雑木に囲まれた空間。
実に静かで落ち着く。

東京大学構内には近隣か?家族連れが大勢訪れ花見を楽しんでいた。
開かれた大学だ。
<小石川後楽園@東京都公園協会>
<本格手作り フクラ家食堂 official site>