どうしてこんなに楽しいんだろう!

新しいことをはじめるって楽しいですね!美味しいお酒を飲んで、好きな音楽を聴いて、ヨカバンジャー!!

安岡正篤記念館修復クラウドファンディング

2021年03月05日 | 読書・歴史
啓蟄の候・・・けいちつとは、
冬眠していた虫が、春の訪れを感じ穴から出てくる頃
という意味らしい。

3月も第一週が終わり、
なんとなく日差しも春めいてきた。

論語塾の事務局より、来年度の案内が届いた。

この一年はコロナで中断していたが、
4月より湯島聖堂にて毎月開催する予定だ。

さっそく明日にでも申し込みに伺おう。


あわせて、クラウドファンディングの案内があった。

クラウドファンディングとは、
その活動内容に共感した人がネット上で寄付を行う仕組みだ。

今回は、安岡正篤記念館・文庫修復のための支援。
安岡正篤記念館は埼玉県の西部:武蔵嵐山にある。

埼玉県の西部は偉人にゆかりの地が多い。

塙保己一(はなわ ほきいち)・・児玉町

渋沢栄一(しぶさわ えいいち)・・深谷市

荻野吟子(おぎの ぎんこ)・・熊谷市

私は不覚にも、安岡正篤氏が武蔵嵐山にどのような縁があるのかは存じ上げない。
しかし、記念館があることは知っていたので、
コロナが明けたら一度訪れてみたいと思っていたところだ。

歴史的建造物は、その維持管理がたいへんだ。

お寺や神社も寄付によってその維持が賄われている。

少しでもお役に立てればと思い、
さっそく寄付を行った。

板材の一枚にでもなれば、率直にうれしい。


時を同じくして、盛和塾からも同記念館のクラファン案内メールが届いた。

志の共鳴が全国で起こっているようだ。

なんとか目標を達成して修復を実現したいな。


<安岡正篤記念館・恩賜文庫修復クラウドファンディング 概要>

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする