どうしてこんなに楽しいんだろう!

新しいことをはじめるって楽しいですね!美味しいお酒を飲んで、好きな音楽を聴いて、ヨカバンジャー!!

春の嵐

2021年03月21日 | Weblog
暑さ寒さも彼岸まで・・の言葉通り、
温かくなってきた。

が、本日の東京、雨風が強かった。
春の嵐か?

結果的に、桜を見る人出は少なくなったと思われる。

緊急事態宣言は本日解除となるけど、
自粛は継続しなさい!
という天からのメッセージなのだろう。

それにしても、緊急事態を継続しても効果が見込めないから解除、、、
という、後ろ向きの解除に先行きを不安視する声は多い。

結局、自分の身は自分で守るしかないということか・・・

落ち着かない日々は、まだまだ続きそうだ。
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世界幸福デー

2021年03月20日 | Weblog
緊急事態宣言は明日21日で解除になる。
だが解除になっても、私たちに求められている
基本行動は変わらないようだ。

春の選抜は順調に行われている。
昨年は、まさかの中止・・とても悲しかった。

コロナ禍で制限はあるにせよ、
試合が開催できるということは、
とてもうれしい。

今日は世界幸福デーだそうだ。

幸福とは何か!?

ありふれた平凡な日常が、
一番の幸福だとしみじみ感じている。

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いい会社訪問@オンライン養命酒製造

2021年03月19日 | Weblog
Zoomにて、工場見学。

事前に送付いただいた、
試飲用の「香の森」ジン:アルコール度数47%
と、クロモジ枝の香りを共有しながら説明を聞いた。

養命酒製造は400年の歴史があるそうだ。

養命酒自体は私も知っているし飲んだこともあるが、
今回はその長年の知見を活かし製造したジンのお話だった。

クロモジ枝を折り、香りを共有したり、
実際にジンで乾杯をした。

香の森は、その名の通り、森の香りを感じた。

養命酒製造の人の話は初めて聞いたが、
とにかくまじめに商品を開発・製造している会社だということが
伝わってきた。

参加している人のチャットからも共感する空気が感じられた。

みなさん、いい気分になっているようだ。

私もいい気分になった。

一週間お疲れさん。


<香の森@養命酒製造 official site>




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Ocean Eyes

2021年03月18日 | 音楽・芸能


2021年のグラミー賞・・
最優秀レコード賞はビリー・アイリッシュ。
なんと、2年連続での受賞だそうだ。

しかもまだ彼女は19歳。
すごいね。

今まで聞いたことがなかったので
YouTubeで流して聞いた。

独特の世界観だ。

一番印象に残った曲はOcean Eyes。
5年前、14歳の時の曲だそうだ。

私も若い人の感性にはついていけない
年齢になってしまったが、
こうして10代のサウンドを聴いていると、
若かりし頃の感性が呼び起こされるような気もする。


今日の一曲「Ocean Eyes」~Billie Eilish

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花粉対策メガネ

2021年03月17日 | Weblog
3月はスギ、4月はヒノキだそうだ。
先週あたりから、体が強く反応し始めた。

くしゃみと、目のかゆみ・・
処方薬と目薬でなんとかしのいるが
苦しい。

ニュースでは、これから黄砂も大量に到来する、、
と、報じている。

ダブルパンチだ。

なんとかしなくてはいけないと・・
浅草のセリアで花粉対策メガネを購入した。
失礼ながら、想像以上のフィット感だ!

マスクをしているので、多少曇るが・・
花粉対策となるのなら、まったく問題ない。

精神的に、ものすごく楽になった。




隅田公園の桜は、まだつぼみだったが、
一本だけ開花していた。
気温はあったかいので、これから一気に咲くだろう。


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ライブハウスで寄席

2021年03月16日 | 音楽・芸能
ライブハウスは緊急事態宣言下・・
観客制限・ライブ配信が主流だ。

そんな中、浅草橋マンホールという
ライブハウスのイベント情報をチェックしていたら、
なんと、寄席があるという。
しかも木戸銭(入場料)100円。

立ち寄ってみたら、すでにチケットは完売だった。
だが、キャンセルが出れば入場できるとのことなので
待機し、なんとか1名だけ席が空いた!

オールスタンディングならキャパ200人は入るだろうが、
感染対策で間隔をとって椅子を並べているので
25人くらいで満席となる。

登場したのは三遊亭ぐんまという落語家だった。
私は詳しくないが、昨年「二ツ目」に昇進したという。

冒頭からプロレスを題材にしたエネルギッシュな創作落語。
彼は35歳というが、生まれた頃には引退していたはずの
ジャイアント馬場や猪木が目の前で戦っているかのような臨場感で爆笑した。

来場する客の年代に合わせてネタを研究しているのだろう。

休憩をはさみ、後半は古典落語を披露。

すごいな~ そうとう修行しないと
ここまではできない。

ひとつひとつの所作に、芸の道の厳しさを感じた。


このライブハウス会場で開催することになったのは、
以前ミュージシャンとして、活動していた縁だという。

ライブや演劇などは「不要不急」と位置付けられ
関係者は苦境に喘いでいる。
そんな中、なんか面白いことをやろう!と
オーナーと意気投合し実現したそうだ。

採算は赤字・・だが、ものすごいエネルギーを感じた。

寄席のライブ配信もやっているそうだ。

これからも注目したい!

<三遊亭ぐんま official site>

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翼をください

2021年03月15日 | 音楽・芸能


村上ポンタ秀一氏が亡くなった・・
ショックで言葉が出なかった。

享年70歳・・体を養生するような人ではなかったが、
あまりに早すぎる死だ。

私がポンタ氏を知ったのは、井上陽水氏のアルバムだ。
1970年代スタジオミュージシャンとしてすでに活躍していた。
当時はドラム:村上秀一という名前で出ていた。

特に印象深いのは「招待状のないショー」1976年のドラムだ。
感情の高ぶりが、ものすごく刺さった。

もう30年ほど前になるが、博多にいる頃、
縁あって飲みにご一緒させていただいたことがある。

中州のプレイヤーというライブハウスでいっしょに飲んでいたら
いきなり飛び入りで「What's going on」を演奏した。

めちゃくちゃかっこよかった!

その時いっしょに撮っていただいた写真は今でも私の宝物だ。

心よりご冥福をお祈りしたい。

合掌

追悼・・「翼をください」~赤い鳥


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錦糸公園の桜開花は明日かな!?

2021年03月14日 | Weblog
春の嵐か!? 風は強いが温かい。

久しぶりに映画でも見に行こうと思い錦糸町へ向かった。

今公開されている映画の中で、
観たいと思ったのは、「すばらしき世界」

ストーリーに興味があったのと、
主演の役所広司氏がどのように演じるのか興味があったからだ。

さらに監督の西川美和氏は「ディア・ドクター」でいたく感動した記憶がある。

自転車を駅の駐輪場に止め、
TOHOシネマズに向かった。

映画館は6Fにあるようだ。
初めてだったので場所を探すのにけっこう歩き回った。

やっとたどり着いたと思ったら・・チケット売場がない、、
当日券は1Fで販売しているそうだ。

あわてて1Fに戻り、チケット売場を見つけたが、
掲示板には、なんと・・「完売」の文字。

私は時々映画館に行くが、
満席になるという状態はまずない。

記憶では、昨年公開された「鬼滅の刃」
その前は「ボヘミアン・ラプソディ」くらいか。

しかも緊急事態宣言下・・・
まったく想定外だったが、あきらめて錦糸公園へ向かった。

錦糸公園は桜の名所だ。

元は関東大震災の後、延焼防止・避難場所の目的で整備された公園だという。

東京は本日開花宣言が発表されたが、
錦糸公園の桜も、今にも開花しそうな、
はち切れそうなつぼみであふれていた。

映画も桜の花も見ることはできなかったが、
外の空気をすってリフレッシュできた。




今にも開花しそうな、錦糸公園の桜。




錦糸町駅地下駐輪場 1日100円
キャパは数百台ありそうだが、ほぼ満車だった。




「すばらしき世界」はソールドアウトだった。


<すばらしき世界 official site >

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小さな神たちの祭り

2021年03月13日 | TV・映画
今日は朝から雨だった。
部屋で録画済みの番組をみた。

tbcテレビ60周年記念ドラマ「小さな神たちの祭り」

東日本大震災で家族を失い、青年一人が生き残った。

時が経っても、その悲しみと後悔の念は癒えることはない。
陸前高田の漂流ポストに手紙を送り続けた。

その青年が、一人の女性と出会い、
さらに天国にいるはずの家族と遭遇するという不思議な体験をする。

家族の絆、地域の絆、
この世に生まれてきたことの意味、
そして生かされていることの意味。

生き残った者が、元気で幸せに暮らすことが
先にあの世へ行った人に対する一番の供養なんだよ。


天国の両親が青年にエールを送る。

心に響き渡った。

そして涙が止まらなかった。

いいドラマだった。


<tbcテレビ60周年記念ドラマ「小さな神たちの祭り」 official site>

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生きかた上手

2021年03月12日 | 読書・歴史
私は月に5,6冊本を読む。
コロナ禍で外出を控えなければならなくなってから
さらに読書の時間は増えた。

本を読みながら、心に刺さった言葉や
後学のための用語などをメモしている。

通常は一冊読み進める中で、特に印象的だった言葉を数件メモで残しているが、
今回はそういうわけにはいかなかった。

冒頭から巻末まで、ものすごいエネルギーが伝わってくる。

「生きかた上手」日野原重明著

日野原氏は、言わずと知れた聖路加国際病院名誉院長だ。

この著は2001年、同氏が90歳の時に書いたものに
2013年、100歳を超えて追記したものだ。

その年齢にして、著作のエネルギー自体に驚くと同時に、
自分は生きているかどうかわからないな・・・
などと、別次元の感想を抱いてしまうが、、、

死ぬ瞬間まで人生の現役だ。

老いとは衰弱ではなく、成熟すること。

などとエールを送られると、
何歳まで生きるかということよりも、
今をどう生きるか!
ということが大切なのだと気付かされる。

その「今」の積み重ねが人生なのだ。

と、彼は言う。

メモというよりも膨大なノートとなった言葉たちは
ここでは割愛するが、

本著の中盤から、医療の在り方、
さらに人生の最後の迎え方と続く。

同氏の自らの経験や臨床でのエピソードをまじえ
伝える文章には根底に温かみを感じる。

最後の章では、「死を目前にしているあなたへ」
というテーマで問いかけている。

それは著者自身に対する問いかけのようにも思えた。

最後に、100年以上生かされたことに対する感謝を述べ、
多くの若者が希望をもって生きてほしいと願いを込め、
筆をおいている。


夢に出てきたエンマさまが問いかけるという。

「自分の寿命を、自分のためだけではなく、他人のために使ったか?!」

もし自分のためだけにしか使っていなければ、
エンマさまはひと言
「極楽は無理だね」と、言うに決まっていると・・・

日野原氏は2017年96歳で亡くなった。

エンマさまにも十分なねぎらいをいただき、

天国から私たちを温かく見守っていることだろう。




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