長岡混声の新本拠地! 2014-05-07 21:48:35 | コーラス、オーケストラ 長岡混声合唱団のこれまでの会場が老朽化から取り壊しとなるため、今月から新会場でのレッスンとなります。 名称は、長岡中央公民館ホールそのままを引き継ぎです。 絨毯敷きではありますが、天井も高くて程良い残響があり、またピアノの状態も良く、とてもレッスンしやすく、ホッとしました。6月からの第九レッスンもこの場所となりますが、200名のレッスンにも十二分でしょう。 これに引き換え、A木市の新しいレッスン会場は天井も低く、音響も芳しくないとの噂が・・・。ちょっと心配です。
消えた腕時計 2014-05-07 18:07:28 | 日記 愛用のフレデリック・コンスタントのオープンハートを修理に出している間に使っていたKENZOの自動巻腕時計が行方不明である。 義父の形見だけに胸が痛む。 私には演奏会を聴いている間、少しでも束縛を避けるために、無意識に腕時計を外す癖があるので、先日のラ・フォル・ジュルネの会場のどこかに落としてきてしまったのかも知れない。 しかし、自宅の何処かで見つかるかもしれない。引き続き、捜索しよう。 というわけです、本日のお供は、エテルナ・マチックである。私がはじめて買った自動巻腕時計だが、ベルトが壊れやすく、今も壊れていて控えに回っていたが、久々の出番となった。 改めて、シンプルな美しさを感じている。 KENZOよ、出てこい!
生きた証を残す 2014-05-07 15:58:13 | コーラス、オーケストラ 最近、痛切に思うこと。 「これが福島章恭という音楽家でした」 という、私の生きた証となる録音を残したい、ということ。 いまいちど、この国に大きな地震が起きれば、暫くは音楽どころではなくなるだろうし、放射能下に人々は住めなくなるかも知れない。さらには、不吉な紛争の跫音だって聞こえている。 第一、私の健康状態だって、無限に安泰なワケではないし、気力や体力も加齢とともに下降線を辿るのは自然の摂理である。 だから、世が平安のうちに、私が元気なうちに事を起こさねばならないのだ。 もうそろそろ、レッスンの大半をチューニングに費やすお役目は卒業させて貰っても良いのではなかろうか? いま、証があるとすれば、辛うじて、ムジークフェラインザールでチェコ・プラハ室内管を振ったモーツァルト「40番」くらいか? しかも、会心の演奏は第1楽章のみ。 シュテファン寺院の「モツレク」も聖トーマス教会の「ロ短調ミサ」も、コンサートとしては最高であったが、録音で勝負するには、コーラスの実力がまだまだ足りない(もちろん、導けなかった自分に責はある)。 いま、請け負っているコーラスのレベル・アップへの尽力を継続するのは当然としても、それとは別に、ひとつスペシャルなコーラスを編成したいものた。 この夏までには計画して、来年には始動するぞ! なお、本年10月26日の愛知祝祭管とのブルックナー8は、その証のひとつとなり得る最右翼の演奏であることを付け加えておきたい。
ヨーロッパのカトリック教会の香り 2014-05-07 13:11:42 | コーラス、オーケストラ ヨーロッパのカトリック教会を訪れると、強い香りのすることに気付く。ミサの間などに、焚かれるお香の白煙がその元だ。 その香りは乳香のものであるらしい。 乳香には聖書的にも謂われがあるようだが、信者ではない自分にはよく分からない(これから調べてみよう)。 しかし、この香りによって、波立つ心の鎮静するのは確かなようで、祈りの場、瞑想の場には相応しい気がする。 というわけで、昨日、銀座ウエストと同じ通りにある香老舗・松榮堂(本店は京都・烏丸通り二条上る東側)にて、乳香入りのお香を購入。 写真は、南山・南州・南都の三種入りの箱であるが、一番上の南山がそれにあたる。因みに南州は白檀入り、南都は和の香りであり、それぞれに趣がある。 早速、南山を我が音楽部屋にて試してみたが、コレは良い! ピアノを弾くにも、レコードを聴くにも、雑念が湧かず精神の集中に役立っている。 コーラスのレッスン会場で焚けば、我が雷の落ちる回数も減るだろうか(笑)?