あきじの気まぐれ日記Ⅱ

「あきじ」が日頃、撮影した鉄道・バス・船など
様々な写真などを紹介して行きたいと思います。

「この世界の片隅に」監督トーク&映画の舞台ラリー開催

2017年04月10日 | この世界の片隅に
ロングラン上映中の映画「この世界の片隅に」ですが、
先日の4月8日、「この世界の片隅に」を支援する呉・広島の会主催で
「この世界の片隅に」監督トーク&映画の舞台ラリーが
大和ミュージアムならびに呉市内中心部で開催されました。
イベントの内容は、第40回日本アカデミー賞最優秀アニメーション作品賞ほか
今日現在まで多数の賞に輝く映画「この世界の片隅に」の
片渕須直監督をお招きして、トークショーと作品の主要舞台探検である
呉市内の街でこの日限りのスタンプラリーが行われました。
事前に申し込んで抽選で選ばれた県内外から280名が参加しました。
遠くは青森県からも参加されてました!
私も申し込んで当選した一人で参加してきました。

片渕須直監督は久しぶりの呉市訪問です。
前日の4月7日には安芸郡府中町のバルト11と呉市のポポロで
舞台挨拶も行われた。
舞台挨拶も行きたかったですが、仕事で行けず。

※撮影に関しては撮影はOK(録音・録画は禁止)
但しスクリーンに映し出される資料に関しては「間諜行為」に
なるんで撮影・録画は禁止。
トーク中以外で撮影しております。

トークショーは大和ミュージアム1階の大和ホールで行われました。

新聞・テレビ局も取材に来ていました。


片渕須直監督登壇

トークショーで使うパソコンを立ち上げて準備する片渕須直監督

主催者から記念品贈呈


記念品は原作者のこうの史代さんからのメッセージと千福で
おなじみの三宅本店の大吟醸「提督」と思いきやオリジナルラベルで作られた
こうの史代さんデザインラベル「監督」
そしてこちらも特別にオリジナルラベルで作られた中元本店のラムネ
こうのさんグッジョブです!good
このラベルのお酒欲しい!という声がチラホラ聞けました。
三宅本店さんコラボ商品で商品化してくれないかな?

トークショーは約2時間でしたが、とても興味深いお話でした。
結構、マニアックなお話も聞けて、自分が住んでる呉の昔のことで
今まで知らなかった事も知る良い機会にもなり、しみじみニヤニヤしとるんじゃ。

価値のある約2時間でしたが、まだお話は聞きたかったですね。
それにしても片渕須直監督が保存しているデータファイルの数と
管理方法にはビックリでした。
資料が表示される度、会場から驚嘆の声が上がってましたね。
まさしく4次元ポケットでした。

「この世界の片隅に」は先行上映を含めて4回観てますが、
今回のトークを聞いてから、更にもう1回観てみたいと思いました。

片渕須直監督はトークショーの後は全国映連の賞の受賞式に出席される為、
東京へ帰られるとのことで退場されましたが、再び登壇。
どうやら、片渕須直監督へ呉名物のひとつ「メロンパン」のパンを
十数個頂いたそうで全部は食べれないからと参加された皆さんにプレゼント
することを言いに戻ってきた(笑)
「メロンパン」のパンはじゃんけんで参加者にプレゼントされることになり、
急遽、じゃんけん大会開催。
私は普段から食べれる環境にあるのでじゃんけんには参加せず見守ってましたよ。

トークショーの後は記念品も頂けるスタンプラリーにも参加。
スタンプラリーは強制ではないのですが、多くの方が参加されてましたよ!
ポイントは病院の石段(国立呉医療センターの階段)、めがね橋・青山クラブ、
小春橋、旧澤原家住宅・三ツ蔵、三宅本店・千福の5ヵ所を回るものでした。
呉中央桟橋のフリースペースを貸切って昼食として配られた弁当を済ませた方から
順次スタート。
私も呉中央桟橋から病院の石段とめがね橋・青山クラブを済ませて小春橋へ


小春橋のひとつの下の堺橋のたもとに桜が咲いていたので欄干を入れて撮影

小春橋から灰が峰を望むも濃霧で全く見えず。
小春橋からは他県から参加した初対面のコノセカファンの方とお話しながら
旧澤原家住宅・三ツ蔵へ向かいました。
ココはちょっと場所がわかりにくいですからねぇ~
地元民として他県から参加していた方をご案内しました。

旧澤原家住宅・三ツ蔵
ココを訪れたのは何回目だっけ?

昔、遊郭が有った辺りに咲いている桜
この後、千福でお馴染みの三宅本店へ行き、全てのスタンプをゲット。

他県から参加していたコノセカファンの方は
病院の石段(国立呉医療センターの階段)、めがね橋・青山クラブが
残っているとのことで、
更にレンガ通りにあるヤマトギャラリー零にも行けたらということで
最後まで案内して大和ミュージアムへ帰りました。
大和ミュージアムにゴールするとすずさんと周作さんのほぼ等身大パネルと
監督のねぎらいのビデオメッセージが流れてました。

スタンプラリーの記念品はすずさん、周作さん、すみさん、りんさん、哲さんの
缶バッジ。
一応、スタンプはバッジで隠してます。

今回のイベントでの片淵須直監督のトークで貴重なお話も聞けて、
他県から訪れたファンの方とも交流が出来て良かったと思います。

最後になりましたが、片淵須直監督をはじめ、
イベントを主催しました「この世界の片隅に」を支援する呉・広島の会の皆様、
有難う御座いました。
そして参加されました皆様お疲れ様でした。

護衛艦かが呉基地初入港 その②

2017年04月07日 | 海上自衛隊ネタ
海上自衛隊いずも型護衛艦の2番艦で3月22日に就役し、
第4護衛隊群第4護衛隊(呉)に配属され4月3日に呉基地に初入港した
護衛艦「かが」(以下:「かが」)の撮影の続きを紹介します。
狩留家海浜公園近くで撮影後は呉基地へ移動しました。


アレイからす小島から見る「かが」
やっぱりデカい!
Fバースでは入港歓迎式が行われてました。
新年度初日の月曜日なのに多くの方が撮影に来てました。

3月13日に就役した潜水艦「そうりゅう」型8番艦「せきりゅう」
第1潜水隊群第5潜水隊(呉)に配属され3月28日に初入港しました。
セイルに書かれている艦番号と船体に書かれている
艦名は消されますが、撮影した時点では消されていませんでした。

呉基地F・Sバースを見渡せる串山公園に登り、「かが」を撮影。

Eバースには佐世保基地に転籍が決まっている護衛艦「いせ」の姿


まだ蕾が多い串山公園の桜と絡めて


Eバースを見渡せる撮影ポイントへ移動して
護衛艦「いせ」も撮影。
先日、ドック明けしましたが、まだ呉に居たいのでしょうか?
「かが」との並びも見る事が出来ました。
この日もJMU呉事業所の方々が「いせ」に乗艦して作業をされてました。
輸送艦「おおすみ」を含めて全通甲板3隻まつり開催!
もう少し上の撮影ポイントに行きたかったのですが、今回は断念。

バンカー・サプライが運航する「呉艦船めぐり」に乗船して「いせ」「かが」の並びを撮影。
左が「いせ」右が「かが」
「いせ」は「かが」が入港した翌日には公試に出港し昨日帰港しました。


近くで見てもデカい!

艦尾に小さく「かが」の艦名

右舷にはサイドエレベーター

珍しく出船めざし係留されている護衛艦「さざなみ」(左)と「さみだれ」

サイドランプに「かが」のロゴマーク入りの巨大幕

艦橋構造物

「かが」と「いせ」の並びもいつまで見られるのであろうか?

半日ではありましたが、「かが」を堪能できました。
「かが」は海上自衛隊、そして呉の顔として
今後の活躍を期待しております。

護衛艦かが呉基地初入港 その①

2017年04月03日 | 海上自衛隊ネタ
海上自衛隊いずも型護衛艦の2番艦で3月22日に就役して
第4護衛隊群第4護衛隊(呉)に配属された護衛艦「かが」(以下:「かが」)が
本日4月3日、呉基地に初入港しました。
今夜から夜勤ということで初入港の撮影に行ってきました。

昨年7月に護衛艦「いずも」が呉基地に初入港した際は串山公園から
撮影しましたが、同型艦で同じ構図になるので今回の「かが」は
狩留家海浜公園近くから撮影しました。

呉基地から掃海母艦「ぶんご」が出港してきました。

「かが」の姿が見えてきました。
先週末から能美島沖に来て一旦は豊後水道辺りまで行き、
再び昨日、能美島沖に停泊していた「かが」ですが、
今朝、動き出して奈佐美瀬戸、大須瀬戸を抜けて呉基地へ

「ぶんご」のマストには入港歓迎を意味する国際信号旗「UW2」が揚げられてました。

「ぶんご」と「かが」

クルーズフェリーと「かが」

海上自衛隊呉造修補給所貯油所にも国際信号旗が揚げられてました。

「ぶんご」と「かが」の反航

第六管区海上保安部の巡視艇を先頭に呉基地に向かいます。
上空からは第六海上保安本部広島航空基地のヘリも警戒にあたっていました。

音響測定艦「ひびき」も出港してきました。
「ひびき」にも国際信号旗が揚げられてました。

スーパージェットと「かが」

近づくにつれ、つくづくデカい!と感じますね。

「ひびき」と「かが」の反航

警戒中の呉海上保安部所属巡視艇「おとかぜ」
もう1隻は同じく呉海上保安部所属巡視艇「かわかぜ」が警戒にあたっていました。

昨年「いずも」を見ていますが、やっぱりデカい!

「かが」と江田島

真横の「かが」

呉港に回航中の「くれない5」と「かが」

「かが」と元「しらね」

艦尾側

JMU呉事業所で建造されていたバルクキャリア
「ORIENT SKY(オリエント・スカイ)」が公試の為、JMU呉事業所から
出港してきました。

この後、呉基地周辺へ向かいました。

つづく