akubiののほほん日記

のほほんとした日常の一コマを綴っています。

久しぶりに食した生節の箱寿司

2012年09月19日 23時08分40秒 | 雑記
近畿地方中部のお天気は、
涼しい風は吹いているものの、日中は、まだまだ暑いです。

なんか久しぶりに青空を見た気分。
雨がたくさん降ったんだな~~というのを、外を歩いてい実感しました。
というのも、今日海岸を見る機会があって、とにかくゴミがたくさん流れ着いているのです。
一番目立つのは、ペットボトル!
河川敷に捨てられているんでしょうかねぇ?
そして、潮が高いことも実感。
岸からかなり奥までゴミが散乱していましたから。

帰りがけ立ち寄ったスーパーで見つけた生節(なまぶし)。
生利節(なまりぶし)とも言うようですが、生の鰹を解体して、蒸したりゆでたりなどの処理を施した一次加工食品。
自宅近くのスーパーじゃ、なかなか売っていないのです。
少し前、別のスーパーで売っているのを見つけましたが、ちょっと小ぶりでしたが、今日のは、割としっかりしている。
2きれで、130~140グラムありました。

私、この生節を使って作る箱寿司が大好物。
昔、母方の祖母がよく作ってくれたんですよね。
タイトルに「久しぶりに」と入れましたが、前回食したのは、うん十年前。
久しぶりすぎて~~
しかも、作ったのは初めて。

と・・・
「箱寿司」と書いていますが、箱寿司とは木の箱を使って、押して作る大阪発祥のお寿司。
まあ、押し寿司でしょうか。

で、木の箱なんてもっていない。
しかも、私が探した範囲では、売っていない。

仕方がないので、代用品を探しました。

それは、100円ショップで売っている俵型のおにぎりを簡単に作るやつ。
ご飯を入れて押す・・・ってところが、一緒だなと思って。

帰宅後、早速調理開始。
だし汁150CCに、砂糖、お酒、みりん、醤油を入れ、おろし生姜を入れて沸騰。
生節をほぐして、煮詰めました。

このレシピは、はっきり言っていい加減です。
こんな感じかな~と思って、やり始めましたから。

お汁がなくなってきたところで、火を止め冷ましました。

夕方、ご飯を炊いて、寿司飯を作って~~~

まず、型に調理した生節を入れ、ご飯を入れ、押して固める。
俵型だけど、まあいいか。

記憶に残っている味とちょっと違うけど、仕方ないですね。
でも、こんな感じよね~というのができました。

よ~~し、次は型を買って、ちゃんと箱寿司にしようっと!
コメント
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