小さい秋
2015-09-17 | 自然
今年は 例年になく 天候不順が続いているような気がします。
梅雨の時期 長雨だったり 夏は猛暑続きだったり 洪水やあちこちの火山が 活動はじめたり 思うようにいかない自然に 憂慮しています。
この時期 いつもならまだ夏だと思うくらいの日があり その合間に あー秋がちかいなあーと 凡人の私でも 思うことがあるのに 今年は 順調に寒くなり もうすぐ彼岸です。
そんな 思いがけない寒い日を 母は 女脅しと言っていました。
早く冬支度をするように 脅しているのだと言っていましたが いまどきの強くなった女性にはそんな脅しも 効かないのかもしれません。
畑の隅に 捨てた南瓜の種は これ幸いに 蔓を伸ばし 実をつければ儲けものと 思う私に逆らって 実は一個もつけませんが 毎朝大きな綺麗な花をつけています。
彼岸花も 季節を忘れていません。
藪椿の下の 秋明菊はたくさん株を増やし 花をつけ始めました。 真っ白な秋明菊は少し遅れての開花です。
水引草も今年は 沢山の花をつけています。
そして昨日 産直市場に出かけたら 柴栗が出ていました。
生産者の名前を確かめたら 穴熊さんの同窓の方でした。 80才を過ぎてなお 色々なものを市場に出しておられます。
ネットに入った今年初めての 小粒の栗 早速ゆでて 小さな秋を食べました。