友人がメールでシベリウスのピアノ独奏曲は可憐な小品で心地よいと言っていたので、
セルヴァディのシベリウスピアノ作品全集5枚組を注文する。
これはある店で入手困難になっていたが大丈夫か。
同時に注文したのはクリスチャン・マンデアルのブルックナー交響曲全集。
ルーマニアのオケ、どうだろう。10枚組2800円。お値打ちである。
シベリウスではサロネン指揮ミンツ、ヴァイオリンの
ヴァイオリン協奏曲の映像が忘れられないけど廃盤だという。
そのDVDが中古で3万以上で売っていた。
ジャック・デリダの散種面白い。
ただのアジテーターじゃないんだ、この人。
最近作文で力を使い果たしてしまい、脱力状態。
先日別の友人と例によって豪徳寺のインドカレー店パティヤラ・パレスで談笑。
ほうれん草と豆のカレーとナンとシシカバブと飲み物。二人で計4300円。
私を前見た時はやつれていたが、今は元に戻ったと言う。
友人は鎌倉近代美術館で実験工房の展示を見てきた、
人形劇とか過激で印象的だったなどと話す。
この友人は武満徹や70年代の前衛が好きで、70年代の面影を残す喫茶などを探して訪れている。
今日は珈琲を入れて飲み、カラヤン指揮のシベリウスのヴァイオリン協奏曲を聞く。
友人が聞いたサロネン・ミンツの演奏は素晴らしいのだろう。
読書好きの別の友人がヴァレリーのカイエを貸してくれるという。
このところヴァレリーやマラルメに凝っているという。
このところ、友人に助けられることが多い。
ウイズ・ア・リトル・ヘルプ・フロム・マイ・フレンズである。
転んでも何とか先に行けそうだ友人たちの手助けがあれば