昨日はホームセンターに行き、コールマンのスリムキャプテンチェアグリーン4980円を買う。
本来はキャンプ用だが私は室内で使うために買った。座り心地満点。
昼ご飯はクノールスープデリ。きのこ味。松尾堂、きらクラ聞く。
六時に友人から電話で新宿で待ち合わせてシーアン新宿西口店行く。
セロリの辛子和え、ラムの串揚げ、豚モツの唐辛子味噌和え、茄子の山椒揚げ、麻婆豆腐頼む。
私は家で肋骨を打って痛いという話を延々する。
友人はそんなに気になるなら病院行けよ、2週間で治るか俺にもわからない、頭痛薬飲む奴が自然治癒力なんて言うな、仕事に思いのない奴が職場にいると周りが困る、と言う。
帰ってクルト・ザンデルリンクのベートーヴェン交響曲全集を聞く。
満足の行く巨匠テンポの名演。夕映えの美しさと宇野功芳氏も言っていた。
私の好きな指揮者はほかにギュンター・ヴァント、ブルーノ・ワルター。
ともにギュンター・ヴァント・ライヴやブルーノ・ワルター・エディションでお値打ちで揃う。
今日は整形外科に行く。レントゲン見て骨折やひびは見当たらないという。
胸のサポーターを買い、湿布と痛み止めを処方されて帰る。近いうち治りそうだ。
そのあと仕事で往復。シャツの下にサポーターをしているのは内心恥ずかしい。
帰ってロジェストヴェンスキーのチャイコフスキーの4番5番を聞く。咆哮する管楽器。
カラヤンのクリスマス協奏曲、ヴィヴァルディの四季、メンデルスゾーンのスコットランド、
リヒャルト・シュトラウスのティル・オイレンシュピーゲル、ドンファンを最近立て続けに聞く。
音楽だけが陰鬱な春を救ってくれる。
土曜はラジオでN響のラフマニノフの2番聞く。楽想が豊かで臨場感あり聞き応えがあった。
ラジオを聞いてからスヴェトラーノフの同曲の演奏をCDで追体験する。
ラジオの方が何の曲だろう、誰の指揮だろうと興味津々なので引き込まれる。
仕事の本を山積みにして今後に備える。
今日は帰りにロリン・マゼールのシューベルト全集買おうか迷ってやめた。
マンデアルのブルックナーとセルヴァディのシベリウス楽しみに待っている。
陰鬱な春の空気を吹き飛ばす名演奇演快演の渦