おにぎり2個の里みち歩き 農山漁村の今昔物語

おにぎりを2個持って農村・山村・漁村を歩き、撮り、聞き、調べて紹介。身辺事象もとりあげます。写真・文章等の無断転載禁止

初午の日 馬頭観音に参拝

2016年02月14日 00時00分00秒 | 民俗

写真1 「村」・町田集落の鎮守様は星宮神社。杜の中、社殿の中に馬頭観音が祀られている


写真2 シモツカレと赤飯を包み入れたワラツト(写真3)を星宮神社社殿に供えて拝礼の石嶋いちご園の父上。お孫さんといっしょ


写真3 シモツカレと赤飯を包み入れたワラツト。父上が作製のワラツト

 

写真4(左) 自家用車で神社前に着き、鳥居から境内へ、石嶋いちご園の父上とお孫さん
写真5(右) 軍馬に徴発された農用馬10頭の慰霊碑。星宮神社入口、鳥居の前に祀られる。石嶋いちご園の馬も徴発され戦死

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 2016年02月06日、初午、石嶋いちご園に伺う
 当日、伝統郷土料理シモツカレを賞味(弊ブログ2016年02月08日
 さらに、ジュウクヤサマと馬頭観音参拝を見聞撮
 ジュウクヤサマは既に採り上げた(弊ブログ2016年02月11日
 本日は馬頭観音参拝を採り上げる

 石嶋いちご園の父上は、「村」(町田集落)の鎮守様・星宮神社に合祀の馬頭観音を参拝
 シモツカレと赤飯を包み入れたワラツトを供え、賽銭を捧げて拝礼
 
 今はトラクターの時代、参拝者は少ない
 父上だけのようだった
 かつて、農耕馬を使っていた時代
 初午の朝、馬に乗り、星宮神社の馬頭観音を参拝
 供えるのは、今と同じ上記のようなワラツト
 
 執筆・撮影者:有馬洋太郎
 撮影日:写真1;2016年01月07日 写真2~写真5;02月06日
 撮影地:栃木県下野市町田



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