じぶんを大事にする。
じぶんのからだを大事にする。
じぶんのためにじぶんいがいを、尊重する。
そうすることで、じぶんは守られる。
あいてが、いい、と言うのであれば、それをよしとする。
だからといって、じぶんには違うことには、つきあうことはない。
あいての意見が正しい、正しくないという二者択一の選び方ではなく
あなたの考えは、そうなんですね。と
思うだけのこと。
じぶんの考えに合わないことは受け取らない。
本当にじぶんによし、と思えたときに受け取ればいい。
いまはむりでも、いつか、受け取れるものなのかもしれない。
それまでは、じぶんの時間軸で、生きていることを感じよう。
じぶんとは、自分であり、時分なのだ。
この世界に在るために作られたあなたたちが宿る
カラダというものは、とても、脆弱だ
あなたたちの魂は強固だから、この世界をよく知らないものは
壊してしまいがちだ
この世界のことを少しでも、わかったと思うなら、
あなたをとどめてくれるそのうつわを、
これまで以上に、大事に使いなさい
あなたたちが、そのうつわを捨てるなんてことは
造作もないことかもしれない
けれども、一度破壊されたうつわはもとには戻せない
それもまた、この世界の仕組みだ
だからこそ、あななたちを愛おしいと思える一瞬を
つねにつねに、おくっている
あなたもまた、愛おしいと思える一瞬がおくれるように
時は、さらさらと砂のようにすりぬけ、
思考もまた、とどまることを知らず
昨日の続きが今日であったのは、とうの昔話
いまは、今日は、今日だけにとどまりて
連続を約束された明日はなく
いまのみに生きる
だからこそ、きょうの生は、かんたんの中に在りて
であうは、きせきのしずくのきらめきをはなす
きのういきづくものは、きょうをまたず
ことばはといきほどのながれをさまよう
あすをおそれるな
あすはない
きょうのみが在るのみ
きのうをなげくな
きょうだけにいきよ
あるのはいま
ただなかの いきる おのれを いきよ
以前から、感じているのですが、まるで昔観たドラマのように
同じ一日を繰り返し、繰り返しおこなっているような
感覚があります。
神さまとの対話はいぜん続いているのですが、ここでお伝え
するよりも早く、時が過ぎて行きながらも、同じことを繰り返している
ような、時間の感覚。
対話の中で過ぎる時間と、生活の時間軸が別々に流れている
ようです。
その中で受けた今回のメッセージは、漢字を極力控えました。
漢字にするとそれは、限定され、本来のいみを損ないがちです。
あなたの感じるままに、読み解いてみてください。
あなたと神さまとの対話がはじまることでしょう。
あなたの日々が ひかりにみちたものでありますように
感謝 天卜占