
今年もサンシュユの赤い実が熟しています。

全体はこんな感じですけれど、樹名板があって「セイヨウサンシュユ ’オーレア’」とあります。

品種名 ’オーレア(Aurea)’ は「黄金の」という意味のようです。

2022年3月
日本に分布するサンシュユにも「春黄金花」という別名があります。
セイヨウサンシュユの別名は「コーネリアンチェリー」で、コーネリアンチェリーの語源は、ラテン語の「corne(角)」です。これは、コーネリアンチェリーの材質が硬いことに由来しています。(Google AIによる概要より)

日本に分布するサンシュユとこのセイヨウサンシュユとどこがどうちがうのでしょう?
果実を見る限り、よく似ていて、先日のガマズミとハクサンボクほどの違いはありません。

以前にも調べたことがありますが、大きな違いは 分布域のちがいのようです。
「セイヨウサンシュユはヨーロッパ中部から西アジア、サンシュユは朝鮮半島や中国」(Google AIによる概要)

その他、Google AIによる概要には「セイヨウサンシュユの葉は対生し」とありますが、サンシュユだって対生なので識別点になりません。

Google AIによる概要には「実:サンシュユの実が楕円形で、セイヨウサンシュユの実の形は洋梨形です。」とありますが、私にはセイヨウサンシュユの実もサンシュユと同じ楕円形にしか見えません (ToT)
(セイヨウサンシュユでも ’スロビアニン’ という品種が洋ナシ型の果実のようです)
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