工事上屋に町の由来
扇塚
五条大橋を渡り橋の畔に来るとこんな石碑が見えてきました。
あまり心に響くものではありませんが翌日、このイメージがかなり役に立ちました。

由来

河原町通りに向かっていると
何やら小型の建築物が・・・・・
「ようこそ 京都へ」
ここは道路の真ん中。
すぐ先には交差点があります。
運転手でなくとも
ジャマ!!

なにやら文字が見えます。
「京の町名とその由来」
そして・・・京都市立の芸術大学 の文字も。
なんだ??



近寄ってみますがまだ小さい、良くわかりません。

交差点を渡って反対側からも眺めてみます。

更に近寄ります。
やっと文字が判別できます。
河原町分流幹線 (その1-2) 公共下水道工事
下水道工事の上屋部分だったのですね。

しかし内容(この絵は何なの??)
ネットで検索かけました。
京都市立芸術大学デザイン科1回生作品『京の町名とその由来』
「下水道の工事現場の大きな壁面には京都市芸大デザイン科の学生さんによって描かれた『京の町名とその由来』と題する作品がずらりと並んでいます。」
「京都市内に残る昔ながらの町並み。
学生が町を歩いてイメージを膨らませ、パネルに表現しました。
『京の町名とその由来』と題したこの展覧会は、京都市芸大デザイン学科の1回生26人が、下京区の有隣学区と修徳学区にある町からそれぞれ1つを選び、地元の人に取材をしたり資料を読み込むなどして絵に仕上げたものです。」
・・・と、言うことだそうです。
もっと大きな絵にしてほしかった。