ホームページは持ち家のようなもので、ブログは借家だろうか。
Google の「iGoogle」は、自分のページを30秒で作れる作業場の入り口だ。
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世の中には、自分のものをだいじにする人と、自分のものなら粗末に扱っても他人に迷惑はかからないだろうという人がいる。
ホームページでは、持ち主が粗末に扱うことが人の迷惑になる。
初めに作って見ることだけを楽しみ、「ああできた」あとは放りっぱなし。これが宇宙のごみのようにどんどん増えていく。
検索に引っかかって開こうとすると何も出てこない。
あけて見ると、いちばん新しいのが3年も前の記事、広告に出ている催し物は半年前、そういう放置ページにときどきお目にかかる。
持ち主がいなくなってしまった場合には始末のしようがなくなる。
1年間編集されなければそのホームページの作者に警告が届き、そこで1ヶ月無反応なら自然消滅、1年間ヒットされなければ検索サイトから外れる、そうなっていればよいのだが。