昨日の日曜日、東伏見のネット裏には西武ライオンズのスカウトの姿がありました。
スカウトの視線の先にある選手は、果たして誰なのか。
そして、その選手がスカウト陣の期待どおりの活躍をみせて、晴れて次のステージに翔ぶことができるのか。
寒風吹きすさぶ東伏見ですが、熱い挑戦が進行しています。
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さて、西武ライオンズのマスコット・キャラクターといえば、ジャングル大帝。

手塚治虫さんの代表作として、一般的には「鉄腕アトム」が挙げられるのですが、個人的には「ジャングル大帝」が最も好きな作品です。

手塚治虫さんは、1950年(昭和25年)、今から60年以上も前に、ジャングル大帝をマンガ雑誌で発表されています。
私の生まれる前のことです。
そして、1965年(昭和40年)、私が小学四年生の時に、ジャングル大帝がテレビで放送されることになりました。
テレビっ子、マンガっ子の私でしたから、早くから番組のことを聞きつけて、放送開始の当日はテレビの前に正座して、番組の開始を待っていました。
そして、その私の目に飛び込んできたのは、それまでのテレビ漫画とは比較にならない、壮大なスケール感のある映像でした。
その映像をYouTubeで見つけました。
携帯用リンク
パソコン用リンク
満10歳であった私は、本当に驚き、そして感動しました。
このオープニングを眺めていると、テレビ画面の向こう側にアフリカ大陸の大自然が広がっているように感じたのです。
また、私が圧倒されてしまったのは、富田勲さんの作曲、日本の声楽界を代表するバリトン・平野忠彦さんの歌うテーマソングの素晴らしさもあると思います。
この雄大なオープニングとテーマソングは、テレビ漫画という枠を飛び越えて、「これは映画の世界だ」と子供心に思ったものです。
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「ジャングル大帝」は、その後も何度かリメイクされてテレビ放送され、オープニングと主題歌も子供向けに変更されました。
小さな子供たちには親しみやすくなったのでしょうが、オリジナル版に漂う崇高な気品と圧倒的なスケール感は失われてしまい、それが私は残念でした。
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そんなジャングル大帝をチームのマスコットとする西武ライオンズには、松下くんと大石くんの2人の早稲田OBが所属しています。
しかし、共に結果を出せずに苦しんでいます。
ぜひ、ジャングル大帝レオのように力強く前に突き進み、かつての輝きを取り戻して欲しいと思います。
ガンバレ、松下くん!
待っているぞ、大石くん!
スカウトの視線の先にある選手は、果たして誰なのか。
そして、その選手がスカウト陣の期待どおりの活躍をみせて、晴れて次のステージに翔ぶことができるのか。
寒風吹きすさぶ東伏見ですが、熱い挑戦が進行しています。
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さて、西武ライオンズのマスコット・キャラクターといえば、ジャングル大帝。

手塚治虫さんの代表作として、一般的には「鉄腕アトム」が挙げられるのですが、個人的には「ジャングル大帝」が最も好きな作品です。

手塚治虫さんは、1950年(昭和25年)、今から60年以上も前に、ジャングル大帝をマンガ雑誌で発表されています。
私の生まれる前のことです。
そして、1965年(昭和40年)、私が小学四年生の時に、ジャングル大帝がテレビで放送されることになりました。
テレビっ子、マンガっ子の私でしたから、早くから番組のことを聞きつけて、放送開始の当日はテレビの前に正座して、番組の開始を待っていました。
そして、その私の目に飛び込んできたのは、それまでのテレビ漫画とは比較にならない、壮大なスケール感のある映像でした。
その映像をYouTubeで見つけました。
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満10歳であった私は、本当に驚き、そして感動しました。
このオープニングを眺めていると、テレビ画面の向こう側にアフリカ大陸の大自然が広がっているように感じたのです。
また、私が圧倒されてしまったのは、富田勲さんの作曲、日本の声楽界を代表するバリトン・平野忠彦さんの歌うテーマソングの素晴らしさもあると思います。
この雄大なオープニングとテーマソングは、テレビ漫画という枠を飛び越えて、「これは映画の世界だ」と子供心に思ったものです。
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「ジャングル大帝」は、その後も何度かリメイクされてテレビ放送され、オープニングと主題歌も子供向けに変更されました。
小さな子供たちには親しみやすくなったのでしょうが、オリジナル版に漂う崇高な気品と圧倒的なスケール感は失われてしまい、それが私は残念でした。
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そんなジャングル大帝をチームのマスコットとする西武ライオンズには、松下くんと大石くんの2人の早稲田OBが所属しています。
しかし、共に結果を出せずに苦しんでいます。
ぜひ、ジャングル大帝レオのように力強く前に突き進み、かつての輝きを取り戻して欲しいと思います。
ガンバレ、松下くん!
待っているぞ、大石くん!