松瀬学さん(修猷館ー早大ラグビー部)が筑波戦の観戦レポートをアップしました。
ラグビー部OBらしい温かい視線で書かれた、とても良い文章ですね。


技術的なことは専門家の松瀬さんにお任せするとして、今季の早稲田フィフティーンを秩父宮で見た私の第一印象は、「体つきが ゴツいな」、そして「面構えがいいぞ」というものでした。
秩父宮での写真を見返してみても、みんなスッキリした髪形をしていますし、不精ヒゲを生やした選手もいません。
ラグビーの高みを真っ直ぐに目指す、そんな心意気と充実した日常生活が選手たちの外見にも現れているのだと思います。
山下大悟監督の「ネガティブなものがない」という
言葉は、そんな選手たちの外観からも伝わってきますね。
帝京大学戦まで1ヶ月。
相手も日々鍛練を重ねているわけですし、帝京は そう簡単に追いつく相手ではありません。
それでも、帝京の背中が昨年よりも近くなってきていると思います。
最後に桑野主将(4年、筑紫高校)の言葉を。
「(夏に)帝京さんとやった時にフィジカル面、一人一人の強さで、ワセダの強みを
出せていなかった時間帯があった。毎日の練習の積み上げで今やっている事の精度を
あげること、小手先のサインプレーではなくラグビーの王道の部分でしっかり戦って
いければ勝機はある。」
=======
早稲田文化芸術週間が始まります。
文芸作品よりも"週刊ベースボール" と "スイングジャーナル "を愛すという学生生活を送った私としては、「文化芸術」という言葉に対して畏敬の念と若干の心理的距離感を抱いてしまいます。
でも、秋は「スポーツの秋」と同時に「読書の秋」とも言われます。
今週末は神宮球場で早稲田の試合はありませんし、近所の本屋さんで文庫本をみつくろって、自分なりの「文化芸術週間」にしてみましょうか。
(^-^;
https://sportiva.shueisha.co.jp/smart/clm/otherballgame/rugby/2016/10/04/1/index.php
ラグビー部OBらしい温かい視線で書かれた、とても良い文章ですね。


技術的なことは専門家の松瀬さんにお任せするとして、今季の早稲田フィフティーンを秩父宮で見た私の第一印象は、「体つきが ゴツいな」、そして「面構えがいいぞ」というものでした。
秩父宮での写真を見返してみても、みんなスッキリした髪形をしていますし、不精ヒゲを生やした選手もいません。
ラグビーの高みを真っ直ぐに目指す、そんな心意気と充実した日常生活が選手たちの外見にも現れているのだと思います。
山下大悟監督の「ネガティブなものがない」という
言葉は、そんな選手たちの外観からも伝わってきますね。
帝京大学戦まで1ヶ月。
相手も日々鍛練を重ねているわけですし、帝京は そう簡単に追いつく相手ではありません。
それでも、帝京の背中が昨年よりも近くなってきていると思います。
最後に桑野主将(4年、筑紫高校)の言葉を。
「(夏に)帝京さんとやった時にフィジカル面、一人一人の強さで、ワセダの強みを
出せていなかった時間帯があった。毎日の練習の積み上げで今やっている事の精度を
あげること、小手先のサインプレーではなくラグビーの王道の部分でしっかり戦って
いければ勝機はある。」
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早稲田文化芸術週間が始まります。
【イベント情報!】芸術の秋を満喫しよう! 早稲田大学にて、10月10日から早稲田文化芸術週間開催! 10日には小川未明文学賞25周年を記念したフォーラムも!:時事ドットコム
文芸作品よりも"週刊ベースボール" と "スイングジャーナル "を愛すという学生生活を送った私としては、「文化芸術」という言葉に対して畏敬の念と若干の心理的距離感を抱いてしまいます。
でも、秋は「スポーツの秋」と同時に「読書の秋」とも言われます。
今週末は神宮球場で早稲田の試合はありませんし、近所の本屋さんで文庫本をみつくろって、自分なりの「文化芸術週間」にしてみましょうか。
(^-^;