Forest Sync.(水と光の幻影)

何時も季節を感じていたい・・・
飛騨高山発信フライフィッシングのブログです。

カマス Apr.10-11

2021-04-18 05:44:24 | Lure Fishing
先週末も海へ。

ホタルイカパターンを期待して、夕まずめから某漁港へ。

今週は、ホタルイカ掬いの人が多くて、早い時間帯から駐車場が一杯の漁港もありましたが、私の行ったところは、ホタルイカ掬いでは人気が無いようで、人は疎らでした。

しかし、この日は、魚の反応が全くありません。

ジグヘッド、チヌペン、メタルバイブレーション 色々やってみましたが・・・

10:00PM頃まで粘りましたが、疲れたので、車内で仮眠をとることに。

毛布にくるまって目を閉じましたが、寒いこと寒いこと。

最低気温0℃の予報でしたので、想定内ではありましたが、暖かい日が続いていたので、余計に寒く感じます。

その割には、まぁ良く眠れましたが。

4:00頃起床して、今度は朝まずめ狙いです。

堤防の先端でルアーを投げていると、ホタルイカ掬いのご夫婦がやってきて、ここで掬わせてほしいと、許可を求められました。

他では、少し掬った人はいたけど、この日はあまりわいていないとのこと。

ホタルイカ掬いについては快く応じましたが、ホタルイカがいる気配はありません。それにもう直ぐ夜が明けます。

私はそのままルアーを投げ続けます。

程なく、チヌペンに何かが掛かったけど、引きは弱い。

これはカマスだなぁって思ってたら、引き上げるときに、針が外れてしまいました。

投げ続けると、またあたり。

やはりカマスでした。



画像に写っている赤いものは他の釣り人が残した、サビキ用のオキアミみたいです。

その後もあたりが何度かあって、もう1匹だけカマスをキャッチしました。

小さな群れが漁港内に廻ってきてたみたい。

明るくなったら、あたりも無くなったので、ここは終了。

車に戻ったら、車内で寝ていた時にガラス窓についた曇りが凍っていました。

やっぱり寒かったんだなぁ・・・

サーフに移動して、ショアジギングっぽいことをしてみたけど、全くの不発。

竿を納め帰路につきました。

持ち帰ったカマスは三枚におろして皮を炙った刺身にして食べました。

ネットで、富山の海岸でカマスが大量に打ち上げられたというのが載っていました。

私が釣ったところとは、離れていますが、カマスが大量に発生しているのかもしれません。




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コメント (2)
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