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三重県桑名市多度町香取482-1:珈琲焙煎プロ講座:レバー式エスプレッソマシン講座:電話0594-48-5200

【ドリップ講座】を振り返って⑤ プロ と アマチュア

2022-09-12 | ◇コーヒー・プロ焙煎講座・教室・スクール・学校
■ 今の時代はその境目がハッキリしないのは、情報化時代で均一化されているからである。
しかし、プロの大工さんの「鉋」は、新品を買って、そこから「仕込み」をしなければ使えない。ノミも、多くのプロの世界は道具から始まります。

■ コーヒーはどうでしょうか? コーヒー業界は一番、参入障壁が低いと思います、だからアマチュアでも実際はそこそこ出来ます。
そのコーヒー業界の中にも、毎日努力して今日は昨日より、明日は今日よりも美味しいコーヒーを・・・と研鑽を積んでいるのが「老舗」「銘店」です。

その真逆が、50年前に習ったことを、頑なに守ってるのはアホです。
それを【頑固】だと勘違いしてます。融通が効かないだけです。

「こだわる」とは、味にこだわることです。

味が良ければ、明日は全く違ってもOKです。

全ての物事が、つまり製紙技術、浄水技術、コーヒー豆自体・周辺器具の発展など、世界は日進月歩で進化している。
50年前と同じの位置でいる事自体が(笑)ものです。

■ 一番大事なことは何なのか?最初に看破することが大事です。
ペーパードッリップは勿論。【紙】です。

紙が全てです。
「ドリッパー」ではないのです。
「カフェ坊」はドリッパー自慢(爆)

■ 完成された器具としては【Sシステム】であると思います。
勿論、周辺機器(ケトル)と環境も同じくらい大事です。

講座でお伝えした通りの【器具】です。

アマチュアが自慢し推薦してる器具は、残念ながら【プロ】では使えない。
ママゴトのような店では使えますが、全く使えません。


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私は、こういう事をしっかりと伝えてゆきたいと同時に
参加されたお店同士で、諸々をシェア出来れば、一店舗で抱え込むより助かるうわけです。





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