コーチkazuの「夢が実現!」 http://www.katch.ne.jp/~k-kami/

コーチ日本1のkazuさんが満を持してブログに登場!教育コーチを日本に広めた第一人者として、東奔西走しています。

豊かな人ほど与え上手です

2012-09-03 21:51:45 | Weblog
与えることは、人生を豊かさにします。

たとえば、
キリスト教の世界では
1/10献金といって
収人の十分の一を寄付します。

彼らはお金持ちになってから寄付をしたのではなく、
全くお金のないころから、
寄付する習慣をもっていました。

与えることを心がけて生活していますが、
そちらのほうが人生が楽しいからからです。

求めると、辛い人生となります。
与えると、楽しい人生となります。
与えるのは、お金だけでは無く、
お金以上に大切なものみあります。

地位名誉お金を求めると、
手に入らない期間は辛い人生です。
手に入って、やっと幸せとなります。

相手に愛を求めると、
手に入るまでは辛い人生です。
愛を与えることならば、
今この瞬間にでもできます。

世間からの賞賛を求めると、
辛い努力を強いられます。
周りの人に賞賛を与えることは、
今すぐにでもできます。

褒められるための努力は、辛いようです。
褒めることを与えることは、
誰でもいつでも出来ます。

笑顔を、与えよう。
褒め言葉を、与えよう。
「やったー、すごい!」と賞賛を、与えよう。
励ましの言葉を、与えよう。
優しい言葉を、与えよう。
親切を、与えよう。
愛を、与えよう。
喜びを、与えよう。
ボランティアを、与えよう。
チョッピリ寄付を、与えよう。

お金が無くとも、才能が無くとも、誰でも、いつでも出来ること。
でも、世間からは、最高に喜ばれること。
もちろん、与えるだけで、
見返りは一切期待していない。

不幸を引き起こす7つの習慣

2012-09-03 21:51:12 | Weblog
「7つの習慣 for teens」には
不幸を引き起こす習慣が書かれていました

参考になると思い今日は紹介します。

不幸を引き起こす7つの習慣
その1 他人のせいにする
その2 目的を持たないで始める
その3 一番大切なことを後まわしにする
その4 すべてを勝ち負けで考える
その5 まず自分が話し、それから聞くふりをする
その6 頼れるのは自分しかいない
その7 自分を成長させるのは面倒

これを見ると
自分でも当てはまるところがあると
思ってしまいます

皆さんはいかがでしょうか?

Win-Winを考える

2012-09-03 21:50:44 | Weblog
先日「7つの習慣」の話を聞きましたが、
Win-Winについて
お話しようと思います。

私が初めてこの言葉を知ったのは、
コヴィー氏の「7つの習慣」という本を
読んだ時でした。

Win-Winとは、
「自分も勝ち、相手も勝つ。それぞれの当事者が欲しい結果を得る」
という考え方です。

他には、
Win-Lose (自分が勝ち、相手は負ける)
Lose-Win (自分が負けて、相手が勝つ)
Lose-Lose (自分も負けて、相手も負ける)
などがあります。


Win-Winは、
すべての関係において常に相互の利益を求める心と精神のことであり、
お互いに満足できる合意や解決策を打ち出すことです。

Win-Winによって得た解決策では、
すべての当事者が心から納得しており、
合意した行動計画を実行しようと決心しています。
Win-Winは、人生を競争ではなく、
協力する舞台とみるパラダイムのことです。

しかし、
ほとんどの人は人生を、
強いか弱いか、
厳しいか甘いか、
勝つか負けるか、
食うか食われるかといった具合に、
「二分法」で考えがちです。

私はこの考え方には、
基本的に欠陥があります。
それは原則ではなく、
力関係や地位などに基づいているからだと思います。

言い換えると
人の成功は、
他人の成功を犠牲にしなくても達成できる、
という考え方です。

欠点や劣等感を感じているとそういう人間になる

2012-09-03 21:49:49 | Weblog
潜在意識というのは
「自分は成功する」と本気で思えば、
実際に成功させることができるパワーを持っています。

しかし、
反対の間違った使い方をすると、
大変なことになってしまいます。

欠点や劣等感を感じて日々生きていると、
徐々に潜在意識にそのイメージが刻印されてしまいます。
その積み重ねで、
最初は、
劣等感に基づいた脳になってしまいます。

次にその脳が作り出す考え方を元に行動を繰り返すうちに、
描いた欠点や劣っている部分を持つ人間になってしまうのです。

本当はそうでなくても、
その劣等感の作ったイメージのような
人物になってしまうのです。

だから、今すぐに
欠点を考えることをやめる必要があります。

オリンピック選手は
みんなそうです。

もしもマイナスのイメージが生まれそうになったら、
すぐにポジティブな意識で打ち消すように
こころがけましょう。

欠点や劣等感を感じているとそういう人間になる

2012-09-03 21:49:49 | Weblog
潜在意識というのは
「自分は成功する」と本気で思えば、
実際に成功させることができるパワーを持っています。

しかし、
反対の間違った使い方をすると、
大変なことになってしまいます。

欠点や劣等感を感じて日々生きていると、
徐々に潜在意識にそのイメージが刻印されてしまいます。
その積み重ねで、
最初は、
劣等感に基づいた脳になってしまいます。

次にその脳が作り出す考え方を元に行動を繰り返すうちに、
描いた欠点や劣っている部分を持つ人間になってしまうのです。

本当はそうでなくても、
その劣等感の作ったイメージのような
人物になってしまうのです。

だから、今すぐに
欠点を考えることをやめる必要があります。

オリンピック選手は
みんなそうです。

もしもマイナスのイメージが生まれそうになったら、
すぐにポジティブな意識で打ち消すように
こころがけましょう。

体操は才能ではなく、努力である

2012-09-03 21:48:07 | Weblog
今朝、
体操の内村航平選手が総合で
金メダルを獲得しました。

おめでとうございます。

団体では失敗の連続でしたので
本当にうれしかったでしょうね。

ところで朝のNHKニュースでは
内村航平選手が次のように語っていました。

「体操は才能ではないと思います。努力だと思います」と。

彼は高校1年で挑んだ全国大会では、
なんと140位。
ダメだった理由は筋力がないこと。

そして、血の滲むような
筋力トレーニングや基礎トレーニングを
繰り返したようです。
相当きついトレーニングだったようで、
最後までやり遂げたのは内村選手だけだったようです。

そして次の年(高2)
同じ大会で
全国優勝。

その後は
北京オリンピックで「銀」
世界選手権で3連覇なの素晴らしい記録を持っています。

内村選手の「才能ではなく努力だと思います」
とても感動した朝でした。

失敗の割合を2倍に増やす

2012-09-03 21:47:42 | Weblog
IBMの創業者トーマス・ワトソンは、
かって成功について質問されたときに、
こう答えているようです。

「成功の秘訣?簡単だよ。
失敗の割合を2倍に増やせばいいのさ。
人々は失敗を成功の敵のように考えているが、
私はそうは考えない。
失敗して落胆するより、
失敗して学ぶほうが得策だ。
どんどん失敗してミスを犯せばいい。
失敗したら、
今度はそれと反対のことをすれば成功するのだから」

自己啓発の最も一般的なテーマが、
挫折を乗り越えることです。

最大の問題は、
人々があまりにも簡単にあきらめてしまうことです。
人はみな、すぐに結果を求めます。
しかし、
成功者はそういう態度をとりません。
彼らは短期的な見返りにこだわるのではなく、
大局的な見地に立って考えます。

人類が成しとげた偉業のほとんどは、
当初は不可能だと言われていたことです。

いい加減に生きることも社会貢献

2012-09-03 21:44:29 | Weblog
「何ごともきちんとしなければならない」と思っている人、
ものごとをマジメにとらえる人、
心優しい人ほど、
悩み多き人生を歩んでいるみたいです。

こんな人で、
幸せそうに見える人は少ないですね。
深刻そうに額にシワを寄せている顔が思い浮かびます。

学校教育では
親や学校の先生たちは、
子どもたちを「立派な人になるのよ」と励まし、
「きちんとした、マジメで優しい大人」に育つことを望んでいます。
まるで、「しつけ」や「教育」という名のもとに我が子を
「悩み多き人生」へと誘っているようにも思えます。

一方、
あまり悩みがなくて、
人生を樋歌している人ってどんな人だと思いますか?

いい加減な人、
好き勝手している人、
面白おかしく生きている人はとても幸せそうです。

こうした脳天気でお気楽な人たちが、
社会に迷惑をかけているかと言えば、
必ずしもそうとは言えません。

映画「男はつらいよ」の寅さんや
「釣りバカ日誌」のハマちゃんを思い浮かべてみましょう。

たいした仕事をしているわけじゃないけれど、
彼らがいるところには笑いと人情がありますね。
とても憎めない。
周りの人たちを、
愉快でほのぼのとした気分にしてくれます。
こんな生き方も、
社会貢献だと思いませんか。

根拠のない自信と幸せ感

2012-09-03 21:43:39 | Weblog
週末のこの日には
毎年「鳥人間コンテスト」の応援をしています。

今年も彦根の松原水泳場で
行なわれたのですが、
面白いですね。

そこで思ったことは
いい結果を生み出す選手は
「根拠のない自信」を持っているのです。

もしかして失敗するかも……
と考えすぎて決断できなければ、
気づきや企画が成功することはありません。

大切なのはリスクを覚悟した
「根拠のない自信」と、
それぞれの「幸せ感」です。

そこで重要なのは
リスクがあったときに
それに責任を勇気です。

時には失敗することもあるかもしれない。
しかし、その失敗が力をつけてくれます。

いきなり大成功を起こす、
なんてことができるはずがありません。

いろんな失敗や試行錯誤を経験する。
そうしなければ、
いい気づきや企画は生まれないのです。

そのとき
普通の人は
人と違ってしまうのが怖い
みんな世間と同じでいたい
と考えてしまいます

どうしてリスクを取るのが怖いのか?
それは単に失敗したくないから、
というだけではないでしょう。

それはきっと、
他の人と同じでいたいからだと思います。

突き抜けなくてもいい、
人と違ってしまうことのほうが怖い。
みんな世間と同じでいたいのです。

もちろん、そういう生き方もあります。
でも、なんとも窮屈に生きている、
ということに気づいてほしいのです。

そこで
個人の「幸せ感」が重要になるのですが、
幸せ感は人それぞれ、十人十色です。

だから、
その人が「いい」と言っているのに、
他の人が「それはよくない」と言うことのほうがおかしなことです。

自分が「いい」と思っているなら、
それでいい。
他の人になど、
合わせる必要は全くないのです。

目標は忘れるから、確認が必要

2012-09-03 21:42:40 | Weblog
H・F・スピッツァー博士の研究によると、
大多数の人はその日に学んだことを
次の日にはほとんど覚えていないといいます。

正確なデータは次のとおりです。

・1日が経過すると、 46パーセントを忘れる
・1週間が経過すると、65パーセントを忘れる
・2週間が経過すると、79パーセントを忘れる

やる気を高めるために
目標を毎日確認する必要を理解できたでしょうか。

そうしなければ、
数日後にはほとんど全部忘れてしまうおそれがあります。
このことについては
いくら強調しても強調しすぎることはありません。

毎日、
5分くらい時間をとって目標を読み返しましょう。
その内容を絶えず意識に刷り込むことによって
目標を再確認できます。

目標を読み返すだけで、
目標達成に必要なやる気を出すことができるのです。

しかし、
これは簡単なように見えて実行するのは意外と難しいものです。
多くの夢想家が途中で挫折してしまうのは、
夢を実現するために目標を毎日再確認するのを怠るからです。