DAISPO WORLD BOXING EXPRESS

今年もやってるやってる~

意外に一方的になるかも

2004年05月06日 08時01分44秒 | 世界ボクシング
今週末に大一番が控えている。WBA/IBFフェザー級王者ファン マヌエル マルケスが昨年11月、現役最強の呼び声が高かったマルコ アントニオ バレラを破り世界的評価超うなぎ上りのマニー パッキャオの挑戦を受ける1戦。
最近、実を言うと今朝までかなり競った試合になると見ていた。マルケスの実力は高く評価していた。しかしパッキャオの躍進には正直驚いた。正しくオールラウンドパンチャーに変身を遂げている。
しかし、マルケスの最新試合、デリック ゲイナー戦を回想している内にこの1戦マルケスにとり難しい試合ではない気がしてきた。パッキャオは危険な相手である。特にサウスポースタイルからの見えない左ストレートは正真正銘の1発必殺打である。これがマルケスには当たらない気がする。ゲイナー戦、ゲイナーの超長距離左ストレートを尽く外した。パッキャオにはゲイナー以上の強打がある。しかし距離はゲイナーのほうが長い。パッキャオはフレディー ローチ氏に就いて以来ディフェンスの向上にも目を見はるものがある。しかしパッキャオは同じくローチ氏の選手、ジェームス トニーの防御感を持ち合わせていない。
マルケスには兄弟子リカルド ロペスの鉄壁のディフェンス、そしてピンポイントの強打がある。
そして、名伯楽、そのロペス、ダニエル サラゴサ、ヒルベルト ローマン、ビクトル ラバナレス等を育てたイグナシオ ベリスタイン氏がついている。
「フェザー級の精密機械」の勝利を予測する。
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西沢 ヨシノリの新ターゲット

2004年05月06日 07時54分22秒 | 世界ボクシング
今年1月、念願の世界初挑戦を38歳にして実現、惜しくも世界奪取を果たせなかったOPBFスーパーミドル級王者西沢 ヨシノリのターゲットが変更。西沢を下し、WBA同級王座初防衛に成功したアンソニー マンディンが2度目の王座防衛に失敗。プエルトリコの実力者、4度目の世界挑戦のマニー シアカにダウンを奪われ2ー1の判定負け(115-113x2 シアカ、114ー113 マンディン)。地元シドニーの観衆の期待に答えられず。
西沢の世界再挑戦はあるか?
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