国立代々木競技場第一体育館で行われた試合結果です。
WBCフライ級戦:
王者内藤 大助(宮田)KO10回57秒 挑戦者清水 智信(金子)
9回終了時までの採点では3-0(87-84,87-85,87-86)で挑戦者。しかし10回開始早々に攻勢に出た王者が2度のダウンを奪い逆転KO勝利。コンディション不良の感は否定できませんが、逆に勝負強さを見せた点は評価されるべきではないでしょうか。3度目の防衛に成功した内藤。世界戦初KO勝利を同時に飾りました。
WBAフライ級戦:
王者坂田 健史(協栄)判定3-0(118-111,116-112,117-111)挑戦者久高 寛之(仲里ATSUMI)
終始攻勢の手を緩めなかった王者の勝利。ハワイでのトレーニングでも、ロードワーク時に短距離走を混ぜながら調整に励んだそうです。それが功を奏してか、エンジンのかかり具合が普段より早かったようです。坂田はこれで4度目の防衛に成功しています。
スーパーフライ級8回戦:
中広 大悟(広島三栄)判定3-0(77-76x3)吉田 拳畤(笹崎)
世界ランカー対前日本王者の対戦。ランキングでは格上の中広が、僅差の判定勝利を手にしています。
WBCフライ級戦:
王者内藤 大助(宮田)KO10回57秒 挑戦者清水 智信(金子)
9回終了時までの採点では3-0(87-84,87-85,87-86)で挑戦者。しかし10回開始早々に攻勢に出た王者が2度のダウンを奪い逆転KO勝利。コンディション不良の感は否定できませんが、逆に勝負強さを見せた点は評価されるべきではないでしょうか。3度目の防衛に成功した内藤。世界戦初KO勝利を同時に飾りました。
WBAフライ級戦:
王者坂田 健史(協栄)判定3-0(118-111,116-112,117-111)挑戦者久高 寛之(仲里ATSUMI)
終始攻勢の手を緩めなかった王者の勝利。ハワイでのトレーニングでも、ロードワーク時に短距離走を混ぜながら調整に励んだそうです。それが功を奏してか、エンジンのかかり具合が普段より早かったようです。坂田はこれで4度目の防衛に成功しています。
スーパーフライ級8回戦:
中広 大悟(広島三栄)判定3-0(77-76x3)吉田 拳畤(笹崎)
世界ランカー対前日本王者の対戦。ランキングでは格上の中広が、僅差の判定勝利を手にしています。