DAISPO WORLD BOXING EXPRESS

今年もやってるやってる~

スーパーフライ級(02‐03‐13)

2013年02月03日 23時09分27秒 | ボクシングネタ、その他雑談
2013年2月3日現在のスーパーフライ級王者たちです。

WBA:河野 公平(ワタナベ/防衛回数0)
WBA(暫定):リボリオ ソリス(ベネズエラ/1)
WBC:佐藤 洋太(協栄/2)
IBF:ファン カルロス サンチェス(メキシコ/2)
WBO:オマール ナルバエス(亜/6)
OPBF(東洋太平洋):アーサー ビジャヌエバ(比/0)
日本:帝里 木下(千里馬神戸/2)

*日本人が2つの王座を保持している同級。佐藤の3度目の防衛戦の相手は、WBCのアジア地域団体の一つABCO王者のスーサケット ソールンピサイ(タイ)になる見通し。現在、両陣営の間で開催地が協議されているようです。時期は3月か4月。

時期を同じくして河野も初防衛戦に臨む予定。河野の相手は、昨年9月に1度勝利を収めているタイ人ベッチパンポーン ゴーキャットジムが有力との事。河野陣営の大々的な青写真は、初防衛に成功後亀田 大毅(亀田)と夏に対戦。そして大晦日に佐藤との王座統一戦。是非実現してもらいたいものですね。暫定王者のソリス、いまだに暫定王者として認可されているのでしょうか?

安定度では同級ピカ一のナルバエス、一戦ごとに評価を上げているサンチェスの時期防衛戦もそろそろ決まるのではないでしょうか。

国内選手として佐藤、河野を追う帝里は3月31日、神戸で佐藤の同僚白石 豊土(協栄)と3度目の防衛戦に臨みます。同級には国内にまだまだ多くのライバルが存在する帝里。元王者の名城 信男(六島)あたりとの対戦もみてみたいですね。

王者たちのランキングは、1位ナルバエス、2位佐藤、そしてサンチェスがそれらに続きます。河野はソリスと最下位争いを演じることになりますが、今年の動向で一番注目されるのはその河野。ゴーキャット、大毅、そして佐藤ではなくソリスとの王座統一戦の順で試合をこなしていってもらいたいですね。


下記は前回、2011年1月13日のスーパーフライ級王者たちです。

WBA:ウーゴ カサレス(メキシコ/防衛回数3)
WBA(暫定):ドリアン フランシスコ(比/0)
WBC:トーマス ロハス(メキシコ/0)
IBF:クリスチャン ミハレス(メキシコ/0)
WBO:オマール ナルバエス(亜/0)
OPBF:粉川 拓也(宮田/0)
日本:佐藤 洋太(協栄/2)


そして前々回、2010年1月27日のスーパーフライ級王者たちです。

WBA(スーパー):ビック ダルチニアン(豪)
WBA(正規):名城 信男(六島)
WBA(暫定):ノニト ドネア(比)
WBC:ダルチニアン
IBF:シンピウェ ノンクアイ(南ア)
WBO:空位
OPBF:河野 公平(ワタナベ)
日本:中広 大悟(広島三栄)


そしてその前、2008年8月19日のスーパーフライ級王者たちです。

WBA(レギュラー):クリスチャン ミハレス(メキシコ)
WBA(暫定):ラファエル コンセプション(パナマ)
WBC:ミハレス
IBF:ビック ダルチニアン(豪)
WBO:フェルナンド モンティエル(メキシコ)
OPBF:冨山 浩之介(ワタナベ)
日本:河野 公平(ワタナベ)

*ダルチニアン、ミハレス、カサレスにロハス。こうして振り返ると、以前同級の王座を保持し、その後上の階級に上がっていった選手たちが多くいますが、成功例はドネアとそのドネアに破れる前までのモンティエルのみ。ちょうどスーパーフライとバンタムの間に大きな体重差があるように感じられます。
コメント
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