DAISPO WORLD BOXING EXPRESS

今年もやってるやってる~

名レフェリー、森田 健氏引退

2004年05月16日 10時51分34秒 | 日本ボクシング
レフェリー回数約1万試合、ジャッジを含めると3万試合もの試合に関わってきた日本の誇る「世界の森田 健(70)レフェリー」が引退。
レフェリー前は現役選手として活躍。あのファイティング原田とも対戦。1964年、東京オリンピックの年にレフェリーへ。世界戦も約100試合を裁くなど正に日本のみならず世界の名レフェリーだった。
引退の理由は「年」。

森田氏はこう話す、
「反省はします。ただ試合には常に集中して自信を持って臨んできた。だから失敗はありません」
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その他の試合結果

2004年05月10日 10時33分39秒 | 世界ボクシング
まあ何と言っても「マルケスーパッキャオ」に話題が集中してしまいますね。
その大一番の他にもいくつかの世界戦が行われました。

1)ついにWBOがタイに進出。バンタム級戦が行われ、指名挑戦者ラタナチャイ ソー ウォラピンがクリス カルバハルを3ー0の判定で破り見事に戴冠。タイ選手としては初の同団体王者に。

2)今年WBOライトヘビー級王座をメキシコのフリオ ゴンサレスから奪取したハンガリー史上2人目の世界王者ゾルト エルデイがアルゼンチンの挑戦者ウーゴ ガライに2ー0の判定で初防衛に成功。

3)ジョー カルサゲが来月にライトヘビー級王座挑戦。その後釜争いがすでに行われ、ドイツのマリオ ビエトがエジプト!!!のキャバリー サレムに2ー1の判定でWBO暫定スーパーミドル級王座獲得。カルザゲが二階級制覇達成後正規王座に昇格。
もしカルザゲが負けたら?

4)WBFヘビー級王者シドニー オリンピック金メダリストオードリー ハリソンが同王座の初防衛に成功。かつてのマイク タイソンの対戦者ジュリアス フランシスに大差判定勝ち。

エジプトにハンガリーか。数年前には考えられない国からのボクサーだな。
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マルケスvsパッキャオ 総括

2004年05月10日 02時35分56秒 | 世界ボクシング
まず問題となった1ラウンドの採点ですが、マルケス勝ちにしたジャッジ以外は10-6をつけたみたいですね。もしあのジャッジも10-6にしていたらパッキャオの2-1勝ちになりました。どういうルールだったんだろう。

それとフリーノックダウンというのも最初は知らなかったので、3度目のダウンで自動的に終わりかと思った。でもたとえフリーノックダウンでも止めると思ったなぁ。マルケスのあの驚異的な粘りと、そしてタフネスさをレフリーも折込済みで裁いていたのでしょうかね。実際すぐに立ち上がっていたし、打ち負けないように挑んでいた。そして徐々に試合を挽回していくあたりはさすがに思いました。日本でもすでに放送されたのかな?感想をお待ちしております。
あとはリターンマッチ期待です。


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補足

2004年05月09日 13時40分49秒 | 世界ボクシング
10-6についてです。あくまでこれはWBCのスライマン会長の意見で「10ー6」という採点はない、です。他団体WBA/IBFはどのような方針かは知識がありません。
この試合、アメリカ国内で行われた世界戦のため「米国統一ルール」に則ったものだと思います。申し訳ありません。こちらのほうも知識不足です。
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感想 パート2

2004年05月09日 13時31分24秒 | 世界ボクシング
マルケスーパッキャオ戦は早くも今年の「年間最高試合」候補に上がっています。
10ー6は現在のボクシング採点上存在しません。マルケス、よく第1ラウンドのダウンから回復しました。
パッキャオ、アジア人初の3階級制覇ならず。
試合前、IBFはこの試合にあたり勝者は「90日以内に最上位ランカーとの試合を義務づける」と声明。今後の展開からしばらく目が放せません。
この試合の内容から、パッキャオには1階級上のエリック モラレス戦が実現するかもしれません。
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感想

2004年05月09日 12時59分08秒 | 世界ボクシング
パッキャオは残念がっています、これは私の勝ちだったと。私の採点では112-113の1ポイント差でパッキャオなんです。1回は10-6としてですね。

マルケスは中盤優勢だったと思うんですけど、後半はその挽回をキープし切れなかった感じですね。
この採点なんですが、10-7が最大なんでしょうか?そういえばあんまり10-6って聞いたこと無いな。。。だとしたらドローになっちゃいます。

というわけで、もうちょっと基本から勉強したほうがいいかも>俺
解説の浜大士でした。
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マルケスvsパッキャオ試合結果

2004年05月09日 12時54分31秒 | 世界ボクシング
ということで判定の発表です。

ジャッジ1(クレメンテ)113-113
ジャッジ2:115-110 マルケス
ジャッジ3(スチュワート)115-110パッキャオ

というわけで三者三様のドローです。

クレメンテは1Rを3回ダウンにもかかわらず10-7にしました。これが引き分けの要因のようです。
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マルケスvsパッキャオ最終回

2004年05月09日 12時50分48秒 | 世界ボクシング
さぁ泣いても笑っても最終ラウンドだ!
この回でマルケスは倒していきたい、しかし難しいでしょう。両者共に激しく打ち合いますが、なかなか有効打は少ない。でも闘志が表に出たグッドファイトです。

そして最後のゴング!両選手、共に両手を挙げました。この回はパッキャオにします。

うーん、判定だとやっぱりパッキャオになっちゃうかな。

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マルケスvsパッキャオ速報6

2004年05月09日 12時42分44秒 | 世界ボクシング
10ラウンドを迎えました。1回にはここまでこられるとは夢にも思いませんでした。マルケスは1回のが重みになるだけに、もっと攻勢にせめて行きたい。しかしこの回はパッキャオだ!マルケス疲れた。これは危ない、防戦一方です。ただラウンド後半は前に出て行こうとするのですが、なかなか有効打を浴びせることができない感じですね。この回はパッキャオ。でもマルケスも終盤に相手をコーナーに詰めて打とうとしましたが、ちょっと巧く逃げられたというか、時間が足りませんでした。これはマルケス苦しい、残り2回でかなり攻勢を奪ってダウンを取らないと。。。

11ラウンドです。マルケスも切れ味が完全に失われたわけではありませんがパッキャオもだんだん落ち着いてきましたね。マルケスも有効打は今回入れています。しかし相手を倒すところまでには至らない。これではちょっと苦しいんではないでしょうか。パッキャオ、右のまぶたから出血しています。この回も難しいや。。。かなり両者とも激しく打ち合いましたからね。一応マルケスにしておこう、最終回の奇跡を期待して。
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マルケスvsパッキャオ速報5

2004年05月09日 12時35分05秒 | 世界ボクシング
8ラウンドです。マルケスも前の回あたりから少し疲れてきたような感じ。まぁあれだけダウンさせられた人にしては凄いですけどね。マルケスのアッパーは空振り。パッキャオが体勢崩したところをマルケス攻勢に。しかしパッキャオもまだへばっていないところをアピールしました。このラウンドも難しいがはマルケスでしょう。さっきのラウンド、HBOではパッキャオの回にしていました。

さぁ終盤9回です。マルケスがボディーを打っていきます。でもちょっとローブロー気味の攻撃が多いですね。さすがに両者鋭さがなくなってきた感じです。今度はパッキャオ攻勢!しかし終盤にマルケスが打ち返す。これはなかなか面白い試合になっていますよ。ちょっとパッキャオが有利かな?うーん、この3回はその差が微妙で、私には採点が難しいです。
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