DAISPO WORLD BOXING EXPRESS

今年もやってるやってる~

ライトヘビー級挑戦へ

2007年06月10日 19時34分26秒 | 日本ボクシング
クレイジー キム(ヨネクラ)が7月17日に後楽園ホールで再起戦を行います。

OPBF(東洋太平洋)ライトヘビー級戦:
王者ヒース ステントン(豪)対挑戦者・同スーパーウェルター級王者クレイジー キム

キムにとり昨年10月の世界ランカー対決に敗れてからの再起戦になります。一挙に3階級アップのOPBF王座挑戦。どんな試合結果になるのでしょうか。体重差、大丈夫かな?
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今週末の試合予定

2007年06月09日 08時54分46秒 | 世界ボクシング
6月第2週末の試合予定です。

9日 土曜日
米国・ニューヨーク州マジソン スクエア ガーデン
WBAウェルター級戦:
王者ミゲル コット(プエルトリコ)対 挑戦者ザブ ジュダー(米)
今週も目玉カード。コット有利は間違いなし。しかし番狂わせを起こす実力を持っているジュダー。はずれのない好カードだと思います。

スーパーフェザー級強10回戦:
ウンベルト ソト(メキシコ)対 ボビー パッキャオ(比)
実力者同士のサバイバル戦。ソトが勝利の場合、パッキャオ兄との対戦の噂があります。


米国・コネチカット州
WBCライトヘビー級戦:
王者チャド ドーソン(米)対 挑戦者ルイス ライブ(Ruiz Live)

IBOライトヘビー級王座決定戦:
アントニオ ターバー(米)対 エルバー ムリキ(Elvir Muriqi)
この興行の結果によっては、近い将来にドーソン対ターバー戦が実現するかもしれません。


ポーランド
IBOクルーザー級王座決定戦:
前WBCライトヘビー級王者トーマス アダメク(ポーランド)対 ルイス ピネダ(パナマ)
上のドーソンに王座を奪われたアダメクがクルーザー級でのデビュー戦を行います。

ヘビー級戦:
アンドリュー ゴロタ(ポーランド)対 ジェレミー ベート(米)
最近定期的に世界戦を開催しているポーランド。同国のスター選手が揃って登場。


11日 月曜日
OPBF(東洋太平洋)クルーザー級戦:
王者高橋 良輔(金子)対 挑戦者ドミニク べアー(豪)
高橋の防衛に期待。長期政権樹立への足がかりになる重要な初防衛戦です。
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色々

2007年06月08日 11時20分30秒 | 世界ボクシング
最近(2007年6月8日ごろ)のニュースです。

1)2度世界ミニマム級王座の座についた高山 勝成(グリーンツダ)が再起を表明。

2)坂田 健史と亀田 興毅の協栄ジム同門対決の実現可能を金平会長が示唆。

3)武本 在樹(千里馬神戸)が、8月19日にWBAフェザー級王者クリス ジョン(インドネシア)に挑戦。

4)ファン ランダエタ(ベネズエラ)が、8勝9敗のエドウィン モタ(パナマ)に0ー3(75ー76、74ー77、74ー76)の判定負け。

5)ファン マヌエル マルケス(メキシコ)の初防衛戦の相手にホルヘ バリオス(亜)の名が挙がっています。

6)マニー パッキャオ(比)の対戦者候補には、マルコ アントニオ バレラ(メキシコ)、ファン ディアス(米)、ファン グスマン(ドミニカ)の名が挙がっています。
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ウェート、武本弟

2007年06月07日 11時16分50秒 | 日本ボクシング
神戸サンホールで行われた試合結果です。
OPBF(東洋太平洋)スーパーバンタム級戦:
王者ウェート サックムアングレーン(タイ)判定3ー0(115ー113x2、116ー112)挑戦者玉越 強平(千里馬神戸)
挑戦者が5回にダウンを奪うも、試合後半に失速。玉越、善戦空しく判定負け。

10回戦(58キロ契約):
武本 康樹(千里馬神戸)負傷判定6回3ー0(60ー55x2、60ー56)金井 晶聡(姫路木下)
武本弟が14連続KO記録を持つ金井に負傷判定勝利。日本王座挑戦に一歩近づいています。
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河野、内山

2007年06月06日 09時47分39秒 | 日本ボクシング
後楽園ホールで行われた試合結果です。
日本スーパーフライ級戦:
王者河野 公平(ワタナベ)負傷判定9回3ー0(89ー83x2、89ー84)挑戦者三枝 健二(新開)
亀田の三男坊との対戦が噂される河野が初防衛に成功。現在の世界スーパーフライ級の流れから行くと、順調に防衛を重ねていけば世界初挑戦もそう遠くはないでしょう。

8回戦(60.5キロ契約):
OPBF(東洋太平洋)スーパーフェザー級4位内山 高志(ワタナベ)KO3回2分1秒 白 承元(韓国)
内山の強打が炸裂。2冠王小堀、2階級制覇王長嶋の脅威は内山か?
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京和防衛、川嶋再起

2007年06月05日 11時31分58秒 | 日本ボクシング
パシフィコ横浜で行われた試合結果です。
WBCミニマム級戦:
王者イーグル 京和(角海老宝石)判定3ー0(118ー108、119ー107x2)挑戦者八重樫 東(大橋)
挑戦者は2回に顎を骨折し10回にはダウン。王者イーグルが、ほぼフルマークの判定で4度目の防衛に成功しています。

スーパーバンタム級8回戦:
元WBCスーパーフライ級王者川嶋 勝重(大橋)KO3回1分39秒 韓国フライ級7位明 在成
元世界王者川嶋の強打は健在。相手は格下ながらも、初回に1度、3回に3度倒し5ヶ月ぶりのリング復帰に成功。世界王座奪回に向け再スタートをきっています。
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イブラギモフが王座奪取

2007年06月04日 12時27分09秒 | 世界ボクシング
米国ニュージャージー州で行われた試合結果です。
WBOヘビー級戦:
挑戦者スルタン イブラギモフ(露)判定3ー0(119ー109、117ー111、115ー113)王者シャノン ブリッグス(米)
前王者となるブリッグスが、持ち前の強打と体重差を生かせずに初防衛に失敗。
イブラギモフの戴冠により、ヘビー級主要4団体の王座が旧ソ連勢に再び占領されることになりました。
ちょうど一ヶ月後に、その一角IBF王者ウラジミール クリチコ(ウクライナ)が防衛戦を予定しています。
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対世界ランカー、新トレーナー

2007年06月03日 23時17分39秒 | 日本ボクシング
日本ウェルター級1位の牛若丸あきべぇ(協栄)の対戦相手が変更。
柏樹 宗(三津山)と7月に対戦という話がありましたが、この試合に変わり、9月に世界ランカー ファルカド バキロフ(ウズベキスタン)と対戦することが本決まりのようです。バキロフ戦で浜田 剛史(帝拳)の保持する15連続KO記録に挑むことになります。
また、これまでは亀田 史郎氏の指導を受けていましたが、今後はジミン アレクサンドル コーチからの指導を受けることになります。
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今週末の試合予定

2007年06月02日 10時57分55秒 | 世界ボクシング
6月第1週末の試合予定です。

2日 土曜日
後楽園ホール
日本スーパーフライ級戦:
王者河野 公平(ワタナベ)対 挑戦者三枝 健二(新開)

60.5キロ契約8回戦:
OPBF(東洋太平洋)スーパーフェザー級4位内山 高志(ワタナベ)対 白 承元(韓国)

米国・ニュージャージー州
WBOヘビー級戦:
王者シャノン ブリックス(米)対 指名挑戦者スルタン イブラギモフ(露)
噂されていたマイク タイソンの登場は中止。


3日 日曜日
神戸サンホール
OPBF(東洋太平洋)スーパーバンタム級戦:
王者ウェート サックムアングレーン(タイ)対 挑戦者玉越 強平(千里馬神戸)

スーパーフェザー級10回戦:
武本 在樹(千里馬神戸)対 金井 昌聡(姫路木下)


4日 月曜日
パシフィコ横浜
WBCミニマム級戦:
王者イーグル 京和(角海老宝石)対 挑戦者八重樫 東(大橋)
王座の防衛か、挑戦者が7戦目で王座奪取か?

スーパーバンタム級8回戦:
川嶋 勝重(大橋)対 明 在成(韓国)
元世界王者川嶋が、急遽再起戦に望みます。
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色々

2007年06月01日 11時08分34秒 | 世界ボクシング
最近(2007年6月1日ごろ)のニュースです。

1)WBO王者対決が8月25日に実現する模様。ミニマム級王者イバン カルデロン(プエルトリコ)が2階級制覇を目指しウーゴ カサレス(メキシコ)に挑戦するようです。

2)WBAライトフライ級王座決定戦、ファン レベコ(亜)対ネターラ サシプラパ(タイ)は、今月22日、又は23日に行われるとのこと。

3)現在マニー パッキャオ(比)の対戦者候補に挙がっているのは、WBOスーパーフェザー級王者ファン グスマン(ドミニカ)、IBFフェザー級王者ロバート ゲレロ(米)、そしてIBFスーパーフェザー級王者ムゾンケ ファナ(南ア)のようです。パッキャオには、年内に3階級制覇達成を是非してもらいたいものです。
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