このブログを読んでらっしゃる方々って、どんな方々なんだろうか?千葉在住の方も結構いらっしゃるんだろうか?もしいらっしゃれば、そんな千葉在住の方には当たり前な今日のお話し。
以前、千葉県境とは眼と鼻の亀有に10年以上住んでいたでたんKanotherなんであるが、それまでは広島生まれの広島育ち、関東には縁のない暮らしをしてきたんである。そんなわしが亀有に住んですぐの頃から数年間、毎日のように一緒に呑みに行ってた通称「麻呂」氏。その麻呂氏が千葉出身なんであるが、麻呂氏に聞いた千葉話しで最も印象深い話しがあるんである。
麻呂氏、東京の学校に進学して友人と雀荘に行って、麻雀の合間に面子の一人が飲みもん買うてくるってな話しになり、その友人が希望を募ったんだそうで。
「俺、コーラ!」
「えぇと、俺はファンタ。」
続いて順番の回ってきた麻呂氏、ここで一言。
「俺、マックス。」
・・・・・・一同、シ~ン・・・・・・
この時、初めて麻呂氏は、マックスコーヒーが全国区の飲み物ではないということを知ったんであった。
それほどに、千葉県民にとっては当たり前のような飲み物、マックスコーヒー。広島生まれの広島育ちのわしが知る由もなく、上京間もない頃に千葉へ行って見慣れない飲み物を見た!てな話しを麻呂氏としていた時の、プチエピソードなんであった。
でも、地域地域でローカルな飲み物って、マックスに限らず結構あるんだろうなあ。わし的には「ミニコーラム」っちう、着色料バリバリの不健康な炭酸飲料が結構、思い出深いです。
メロンソーダ味とかグレープ味とか色々あるんであるが、基本的に原材料は全て一緒で、「香料の違いによってのみ味が変わる」といった駄菓子屋系のジュースなんである。当時(30年前)、瓶入りで確か30円くらいでした。駄菓子なのに瓶入り!てのが子供心をくすぐったんであった。瓶って、当時の駄菓子屋ではちょっと高い感があったじゃないっすか?そうでもなかったっすか?
どの味も原材料が同じだったんは覚えてるんであるが、メーカーがどこだったは全く記憶にないんである。子供やったからねぇ。広島以外の駄菓子屋にもあったんかなあ?今でもどっかで売ってるんかなあ?なんとなく、あのカラダに悪そうなジュースを久々に飲んでみたくなる冬の夜なんであった。

※これがチバラギ限定・マックスコーヒー。甘ったるくて結構旨い。麻呂氏、飲んでますかぁ~っ!
以前、千葉県境とは眼と鼻の亀有に10年以上住んでいたでたんKanotherなんであるが、それまでは広島生まれの広島育ち、関東には縁のない暮らしをしてきたんである。そんなわしが亀有に住んですぐの頃から数年間、毎日のように一緒に呑みに行ってた通称「麻呂」氏。その麻呂氏が千葉出身なんであるが、麻呂氏に聞いた千葉話しで最も印象深い話しがあるんである。
麻呂氏、東京の学校に進学して友人と雀荘に行って、麻雀の合間に面子の一人が飲みもん買うてくるってな話しになり、その友人が希望を募ったんだそうで。
「俺、コーラ!」
「えぇと、俺はファンタ。」
続いて順番の回ってきた麻呂氏、ここで一言。
「俺、マックス。」
・・・・・・一同、シ~ン・・・・・・
この時、初めて麻呂氏は、マックスコーヒーが全国区の飲み物ではないということを知ったんであった。
それほどに、千葉県民にとっては当たり前のような飲み物、マックスコーヒー。広島生まれの広島育ちのわしが知る由もなく、上京間もない頃に千葉へ行って見慣れない飲み物を見た!てな話しを麻呂氏としていた時の、プチエピソードなんであった。
でも、地域地域でローカルな飲み物って、マックスに限らず結構あるんだろうなあ。わし的には「ミニコーラム」っちう、着色料バリバリの不健康な炭酸飲料が結構、思い出深いです。
メロンソーダ味とかグレープ味とか色々あるんであるが、基本的に原材料は全て一緒で、「香料の違いによってのみ味が変わる」といった駄菓子屋系のジュースなんである。当時(30年前)、瓶入りで確か30円くらいでした。駄菓子なのに瓶入り!てのが子供心をくすぐったんであった。瓶って、当時の駄菓子屋ではちょっと高い感があったじゃないっすか?そうでもなかったっすか?
どの味も原材料が同じだったんは覚えてるんであるが、メーカーがどこだったは全く記憶にないんである。子供やったからねぇ。広島以外の駄菓子屋にもあったんかなあ?今でもどっかで売ってるんかなあ?なんとなく、あのカラダに悪そうなジュースを久々に飲んでみたくなる冬の夜なんであった。

※これがチバラギ限定・マックスコーヒー。甘ったるくて結構旨い。麻呂氏、飲んでますかぁ~っ!
わたくしKanother、立ち喰い蕎麦ってのが好きだ。
何しろお店で待ったり並んだりするのが嫌いなので「入店→注文→配膳」この間ものの1~2分という立ち喰い蕎麦屋はわし的に願ったり叶ったりなんである。
元々蕎麦自体も好きなんであるが、以前に神田の老舗であるところのYBに行って、さんざ待たされた挙句に店員は呼んでもなかなか来んわ、出てきた蕎麦も特段絶品てぇわぇでもないわ、そのうえ値段は法外だわで、以来ますます立ち喰いへの愛情が増しているんである。ま、立ち喰いにも当たり外れは当然あるんであるが。
ところで、業務上、新橋に出没する機会の多いKanother、新橋駅前にある立ち喰い蕎麦の店名に前々からクエスチョンだったんである。その名も「ポンヌッフ」。ポンヌッフぅ?蕎麦屋なのに?立ち喰いなのに?てか、何語?
とか何とか、常日頃から頭の片隅に・・・てほどではないにせよ、ふと頭をよぎる瞬間のある程度に少し気になってたんである。少し楽しんでたんである。
ところが!ひょんなことからその名の真相が明らかになったんでした。
なんと、セーヌ川にかかるパリ最古の橋。その橋の名前が「ポンヌフ」なんであった。
今でこそパリ最古となったこの橋、架けられた時には勿論新品、丈夫で長持ちするであろう最新型のこの橋に対して、「新しい橋」=PONT NEUFと名づけたんだそうである。新しい橋・・・新橋!
てなことで、この新橋の立ち喰い蕎麦屋の名、なんと、おフランス語だったんであった。
でも、わしは知らんのだが「ポンヌフの恋人」てなおフランス映画もあるようで、知ってるヒトは知っとったんやろなあ。蕎麦屋の親父、映画好きなんかなあ。それともオーナーがおフランス人?いやまさか・・・
色んな疑問がまるでセーヌのようにゆっくりと流れてゆくんであった。それでもセーヌは流れる・・・

何しろお店で待ったり並んだりするのが嫌いなので「入店→注文→配膳」この間ものの1~2分という立ち喰い蕎麦屋はわし的に願ったり叶ったりなんである。
元々蕎麦自体も好きなんであるが、以前に神田の老舗であるところのYBに行って、さんざ待たされた挙句に店員は呼んでもなかなか来んわ、出てきた蕎麦も特段絶品てぇわぇでもないわ、そのうえ値段は法外だわで、以来ますます立ち喰いへの愛情が増しているんである。ま、立ち喰いにも当たり外れは当然あるんであるが。
ところで、業務上、新橋に出没する機会の多いKanother、新橋駅前にある立ち喰い蕎麦の店名に前々からクエスチョンだったんである。その名も「ポンヌッフ」。ポンヌッフぅ?蕎麦屋なのに?立ち喰いなのに?てか、何語?
とか何とか、常日頃から頭の片隅に・・・てほどではないにせよ、ふと頭をよぎる瞬間のある程度に少し気になってたんである。少し楽しんでたんである。
ところが!ひょんなことからその名の真相が明らかになったんでした。
なんと、セーヌ川にかかるパリ最古の橋。その橋の名前が「ポンヌフ」なんであった。
今でこそパリ最古となったこの橋、架けられた時には勿論新品、丈夫で長持ちするであろう最新型のこの橋に対して、「新しい橋」=PONT NEUFと名づけたんだそうである。新しい橋・・・新橋!
てなことで、この新橋の立ち喰い蕎麦屋の名、なんと、おフランス語だったんであった。
でも、わしは知らんのだが「ポンヌフの恋人」てなおフランス映画もあるようで、知ってるヒトは知っとったんやろなあ。蕎麦屋の親父、映画好きなんかなあ。それともオーナーがおフランス人?いやまさか・・・
色んな疑問がまるでセーヌのようにゆっくりと流れてゆくんであった。それでもセーヌは流れる・・・

わたくし、本日は風邪にてダウン中でございやす。
夕べっからちぃとばかしノドがイガってたんで、こんな時ゃ酒でもかっ喰らって寝ちまうに限るってんで焼酎呷って眠ったわけですが、今朝起きてみるってぇとちっとも直っちゃあいないばかりか、頭までクラクラして来やがる。
それだけじゃあ風邪だか二日酔いだか分かりゃしねぇってんで、ツレアイが体温計持ってくるもんで測ってみりゃあ37度を少ぉしばかり超えてる。こいつぁいけねえやてことで昼前までグズグズと寝てたんですが、目ぇ覚ましてもっかい測ってみるってぇと今度ぁ38度を超えてぃやがる。
こりゃあいよいよいけねぇってんで近所の医者ぁ行って診て貰ったわけですが、近頃ぁ便利なもんで、鼻水をつけりゃあインフルエンザかどうだかたちどころに分かる道具があるってんですね。それがこの写真のナニなわけですが、こいつのCんとこに線が入ってりゃあ無罪放免、AかBならインフルエンザってぇことのようなんですが、ご覧のように目出度くC。インフルエンザではござんせんでした。
そんな訳で、病院での待ち時間、全部で2時間ちょっとですが、ずぅっと古今亭志ん生の本読んでたんで、すっかりこんな言葉使いになっちめぇやした。
そんじゃあ薬呑んでまた眠りやす。みなさんのお体をたいせつに~。

夕べっからちぃとばかしノドがイガってたんで、こんな時ゃ酒でもかっ喰らって寝ちまうに限るってんで焼酎呷って眠ったわけですが、今朝起きてみるってぇとちっとも直っちゃあいないばかりか、頭までクラクラして来やがる。
それだけじゃあ風邪だか二日酔いだか分かりゃしねぇってんで、ツレアイが体温計持ってくるもんで測ってみりゃあ37度を少ぉしばかり超えてる。こいつぁいけねえやてことで昼前までグズグズと寝てたんですが、目ぇ覚ましてもっかい測ってみるってぇと今度ぁ38度を超えてぃやがる。
こりゃあいよいよいけねぇってんで近所の医者ぁ行って診て貰ったわけですが、近頃ぁ便利なもんで、鼻水をつけりゃあインフルエンザかどうだかたちどころに分かる道具があるってんですね。それがこの写真のナニなわけですが、こいつのCんとこに線が入ってりゃあ無罪放免、AかBならインフルエンザってぇことのようなんですが、ご覧のように目出度くC。インフルエンザではござんせんでした。
そんな訳で、病院での待ち時間、全部で2時間ちょっとですが、ずぅっと古今亭志ん生の本読んでたんで、すっかりこんな言葉使いになっちめぇやした。
そんじゃあ薬呑んでまた眠りやす。みなさんのお体をたいせつに~。
