dtnkanother_Buchilog_Jaken

碑文谷アピアに2ヶ月に一度出演する二人楽団でたんの大きい方。スカイツリーが見える町に住む。

ならずら

2006年06月29日 11時41分47秒 | 関心事
ここんところ、エレベーターに挟まれたり、近所の母親に子供を殺されたり、生きながらに重機で埋められたりと、沢山の痛ましい事件が続いております。
なかでも、奈良の高1放火殺人事件などは痛ましさもこの上ないほどの事件ですが、こうした事件について論評したりするのは本ブログの目的とするところではなく、専門の評論家諸氏にお任せするとして、そんな評論家諸氏のうちの1人に目が釘付けになっちまったってぇのが今回のお話しです。



上記画像は、日テレのワイドショーで評論している評論家氏を思わずケータイで撮影してしまった1枚ですが、何が釘付けって、その頭に釘付けですわ。明らかに、ズラ。テレビでここまで明らかなズラを目にする機会は滅多になかろうってぇくらいに、帽子感覚のズラなんである。乗ってる感がアリアリなんである。モミアゲからコメカミの辺りの生え際なんざぁ、完全に浮いてて指が入りそうなほどの隙間なんである。

これだけでも十分に釘付けに足るインパクトなんであるが、さらにこれを補強しているのが、彼の話しっぷり。話してる内容のポイントポイントで、司会者を見つめるその眼がギョロリとひん剥かれるんである。そのひん剥きぷりったるや、眼全体の面積のうち、瞳とその周縁の虹彩を含む黒眼部分を除いた白眼部分の面積が、瞬間最大で90%を占める程度にまで眼がひん剥かれるんである。そして、それほどまでにひん剥かれた眼玉と額を隔てて上方12時の方向には、燦然と浮かぶズラ。

奈良の事件に関する彼の考察など、耳にも頭にも全く入ってこないほどにTV画面に釘付けにされてしまった、朝のひと時なんであった。

Friday Night

2006年06月16日 23時21分27秒 | ぶちでたん
さてさて今日は6月16日。Kanother実兄の誕生日である。それはそれで目出度いんであるが、身内事なのでちょっと脇に置いといて、サイドメニューでかねてよりお知らせの通り、明日17日はでたんライヴなんでR。

ブログだけ読んどると、稽古の後に酒場で一杯やってんだか、酒場で一杯やるために稽古やってんだかよくわからないかもやけど、てゆうか江東FMのJ氏が先週日曜日のオンエアで上記のようなコメント付きでライヴ告知してくれたようなんであるが、そしてでたんKanother自身もどっちが主でどっちが客だか転倒してしまっとるわけなんですが、何しろ主客がどうあれ、毎週稽古をしているということは事実なんでありまして、それらは概ねライヴの為に行なわれているわけなんである。

そんなわけなので、このブログをご覧の皆さまも、ライヴを観に来て且つ打ち上げにいらっしゃるも良し、打ち上げで呑むためについでにライヴに来るも良しなんである。主客はどうあれ、来て観て聴いて呑んで騒いでこの世は天国、パラダイスのようなSaturday Nightに致しやしょう。
それでは、また明日!

勿論、「ライヴだけ来て頂く」てのも「打ち上げだけ来て頂く」てのも、いずれも大歓迎ですよ!



Thursday Night

2006年06月15日 00時38分26秒 | 酒場は浮世のパラダイス
ども。ドリーマー№024、酒場好きのでたんKanotherです。17日のライヴに向けて、本日も酒場でDABADA、しこたま酔うておりやす。ダブルのグラスに花を挿してね。



でたんの詞曲的には全くその影響的なものは見難いかもですが、Kanother的にはジュリーが大好きなんである。同年代の方にはご理解いただけると思うんであるが、Kanother世代の小中学生時代ってのはジュリーの全盛時代で、「危険な二人」だの「勝手にしやがれ」だの「時の過ぎ行くままに」だの「憎みきれないろくでなし」だの「TOKIO」だの「晴れのち Blue Boy」だの、この時期の多感な少年達に及ぼした影響は図り知れんのではないだろうか?英国で言えばロジャー・ダルトリーとデビッド・ボウイを足して2で割った後でパット・マッグリンをふりかけたような存在が日本のジュリーなんである。恐らくそうなんである。ティーンが惹かれんわけがないんである。

そんなジュリーも太っちゃったのう。首周りとか緩々じゃのう。ヒトのこと言えんのんじゃけどね。ジュリーの影響を受けながら育った我々80'Sキッズは、ジュリーとともに齢を重ねていくです。ショーケンは何度も捕まり、優作が早々と逝ってしもうたんで、ジュリーは我々世代にもう少しだけお付き合いのほど、夜露詩句っす。マジでマジで。