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碑文谷アピアに2ヶ月に一度出演する二人楽団でたんの大きい方。スカイツリーが見える町に住む。

伊勢路を行く

2006年04月30日 23時46分11秒 | Kanother旅日記
世間では大型連休だなんだと騒いでおりますが、皆さんは何をしてらっしゃるでしょうか?Kanotherはツレアイと伊勢に来ております。

で、写真は伊勢志摩限定地ビール、その名も「神都ビール」。神の都のビールっす。

「名物に旨いモノなし」とはよく言われることですが地ビールもまた然り、こりゃ旨ぇな~なんて地ビールはあんましないんですが、この神都ビールは旨い!

こういうのはなんてんですかね、フツーのビールより色の濃い、琥珀色系のビールなんですが、程良い苦味と甘い薫り。あ~っ、たまらん!いくらでもイケそうです。

この後、晩メシに行った土蔵を改築した店構えの居酒屋「虎丸」でも再注文。この虎丸がまたヒジョーに丁寧なシゴトで伊勢志摩の海の幸を出す魚激旨の居酒屋で、地魚に地ビール、地酒も頂いて大満足の大型連休序盤戦なんでした。

明日は「みどりの日の真剣勝負」直前以来、Kanother2度めのお伊勢参りでございます。



オール

2006年04月29日 14時13分09秒 | Kanother酒日記
でたん江東支部近くに、とっても素敵な薩摩料理のお店がありやす。焼酎は(お店曰く)常時150種類を完備とか。確かにお店の奥にはズラリと焼酎の一升瓶が、特製・一升瓶棚に所狭しと並んでいます。ちなみにKanotherは、黒じょかでお湯割り芋焼酎をチビリチビリと呑むのが結構お気に入り。

先日、気の合う仲間達とこのお店で呑む機会がありました。うち一人の面子の「色んな焼酎を呑みたい」というオーダーを受け、ここしかないな、と思い浮かんだのがこのお店。なんせ150種類っすからね。

で、今週の水曜夜、皆で三々五々にワラワラとこのお店に集い、喋り、呑んだわけで、その焼酎の数と薩摩料理の激旨さには、そりゃあもう大喜びの盛り上がりっぷりだったんですが、ただ一つ計算外だったのは、このお店が4時までやっていると言うことでした。

ということは、ラストオーダーは当然3時頃まで来ないわけで、19時半から呑み始めたこの宴、0時を回り1時を回り、且つお店を移してまで続けられた後、帰路についたときには空も明るい午前5時だったのでした。実に10時間弱にも亘った宴の後、ボロボロの身を引きずりながら家に帰ったわけです。

そんなこんなで年甲斐もないオールを終え、家に帰れば怒りに打ち震えたツレアイが玄関で箒片手に仁王立ち・・・・・・かと思えば布団の中で高いびきで、ちょっぴり安心して眠りについた、Kanotherなのでした。


【写真】薩摩地鶏刺身盛合せ。激旨!

大衆酒場 高島屋

2006年04月24日 23時35分12秒 | 酒場は浮世のパラダイス
てなことで、恙なく4・22でたんライヴを終え、いつもの渋谷「ふらり」打ち上げを終えたでたんKanother、ライヴに来て頂きながら所用で江東にとんぼ返り、渋谷の打ち上げに来られなかったRainbowtownFMパーソナリティJ氏と待ち合わせ、江東支部近くの大衆酒場「高島屋」へ向かったんであった。



これが高島屋。勿論、例のデパートとはカンケーないわけで、カンケーないどころか、うっかりすると見落としてしまいそうなほどの小さな店構え。そして入り口も狭いが奥行きもまた狭い。暖簾をくぐってみると、中にはカウンター少々とテーブルが2つ。

てなわけで、ちょっとヒトが入っちまえばすぐに一杯になっちまうわけで、今までにもチラ見したことはあっても入ったことは一度もなかったんであった。

それが、この日は暖簾越しに覗くとテーブルが1つ空いてる。これは入るしかないやろってんでここに腰を落ち着けたわけですが、ここがまた素ん晴らしい酒場でした。



サッポロビールのグラスに注がれているのは、酒場の定番、酎ハイ。お店のヒトがカウンターで下町酎ハイの定番、ニホンシトロンを注いで混ぜたうえで持ってきてくれる一品っす。これは、当然の旨さ。

そしてその隣は、これまた定番のモツ煮込み。モツのほかの具は丸蒟蒻とタップリとかかったネギ。このネギを上にかける前に

「ネギ入れていいですか~?」

と尋ねるところにも表れているように、一つ一つのシゴトがヒジョーに丁寧なんである。モツもしっかり下拵えしてある感じだし、狭い店内とは言え、全体的に小汚さは感じられません。

狭い店内の、さらに狭いカウンターの中にはかなり歳の行った男性とふた回りは若かろう、息子と思われる男性の2名。親父のほうが主に調理担当で息子の方が注文訊いたりお通し盛り付けたりしてるんであるが、そのコンビネーションにも実にソツがない。

そんなわけで、店構えの印象とは異なり、非常に行き届いた良店なんであった。下町には素晴らしい酒場多し。ビバ、江東支部!と叫ばずにはいられない、Kanotherなのでした。

高島屋を後にした我々は次のお店へと向かったんであるが、そのお店は、また別の機会に。

富士そば

2006年04月22日 14時54分46秒 | ぶちでたん
都内の繁華街では結構眼にする、24時間営業のファスト蕎麦チェーン店なんであるが、この富士そば、なぜかアピア徒歩5分圏内に3軒もあるんである。
そんなわけでこの富士そば、Kanother的にはライヴ前散歩中のライヴ前腹ごしらえスポットなんである。今日のメニューは、もり&生卵。
蕎麦の味とともにライヴ前散歩ができるとこまで脚が回復した幸せを噛み締める、Kanotherなのでした。
それではボチボチ、アピアに戻りやす。