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碑文谷アピアに2ヶ月に一度出演する二人楽団でたんの大きい方。スカイツリーが見える町に住む。

新・ロッテ会館

2009年11月30日 12時15分00秒 | 関心事
その昔、錦糸町駅前に、カラオケやらボウリングやらバッティングセンターやらゲーセンやらサウナやらが取り揃った、ロッテ会館と言う名の娯楽の殿堂があったそうな・・・って、そんな昔話でもないんですが、とは言え「ロッテ会館が建て替えの為に閉館」てなお話しをここで差し上げてから、もう3年もの月日が過ぎてしまいました。いや、ほんと早いもんだ。光陰矢の如し。そして、学成り難しっす。

そんなロッテ会館ですが、解体から建設工事を経て、工事中は周りを覆っていたパネルが最近になって取り外され、遂に新・ロッテ会館が姿を現しました。

1階部分はまだフェンスに囲まれてて、未だ全貌は明らかではないんですが、何しろ旧・ロッテ会館の外壁が真っ黒で重厚な感じだったのに対し、新・ロッテ会館はいかにも今風な、明るい印象のビルになり、良く言えば洒落たルックスなんですが、悪く言えば何だか軽くなった感じで、Kanother的には後者の印象の方が強く感じられました。

以前の黒光りしてドッシリと落ち着いたロッテ会館のような、町のランドマークとしての存在感は、良くも悪くも薄れた気がしますが、まあ時代がもうそのような存在を求めていないと言うことなんでしょうな。

何となく寂しくもありますが、何しろ来年のグランドオープンを楽しみに待ちたいと思いますです。ボウリング、入るかなぁ。



トマトッピー

2009年11月29日 20時11分00秒 | ぶちでたん
今日のでたん稽古は両国。年末ライヴに向けて調整に余念のない我々ではありますが、来週はKono&Kanotherのスケジュールが合わずに稽古が休みになるとあり、選曲なども打合せながらの稽古になりました。

そんな稽古後ですんで、さらなる打合せが必要。陽が落ちるとめっきり肌寒くなってきた今日この頃ではありますが、鍋をガッツリではなく何気につまみながら話すべく、ちゃんこ「安美」の隣のビルに入る居酒屋「日本橋亭」へ in です。

いつもこの前は散々通りながら未だ一度も入ったことのなかったこのお店、あんまし見掛けないながらもチェーン店だと思いますが、酒、肴ともにメニュー豊富で、でたん2名とも結局のところ、酒に肴にと目移りに終始。



特に酒メニューではKonoがバーボンハイボール、Kanotherがトマトッピーにグイグイと言わされてしまいました。上の写真がそのトマトッピー。要するにトマト焼酎をホッピーで割って「レッドアイ」風にして呑むワケですが、まあマズいワケがないですわな。マズいワケがないんですが、他では意外と見掛けない。ここがツボやね。

トマトッピーの右奥に見えるのは寒ブリ刺し。この他、中トロや白子ポン酢、ミックスピザなどを頼みましたが、何れも旨かったす。殊にミックスピザに関してはKono氏太鼓判の一枚。是非お試しあれです。



深川能舞台

2009年11月28日 21時48分00秒 | 関心事
今日はツレアイのお知り合いの能楽師、桑田貴志氏主催による「深川能楽サロン」てのに出向いて参りやした。場所は白河、深川能舞台

ツレアイが狂言を学んでる関係でお知り合いになったりして、Kanother的にもご挨拶程度の面識はありつつ、こんな講座的な催しで面と向かうんは初めてで、軽緊張な感じもあったんですが、桑田氏のトークが判りやすく、且つ年代が近いので例え噺などいちいち「そうそう!」てな感じで、ホントにあっちう間の2時間でした。次あったら、是非また行きたいっす。

それにしても能舞台ってのは美しくて気持ち良いっすね。こんなとこででたんライヴとか出来たら楽しいだろうな。ライヴ使用可な能楽堂って、どっかあるんかね?ちょっとだけ本気で知りたいと思ってますよ、ワシ。

桑田氏は年明けの1月11日、国立能楽堂にて「養老」てな演し物をされるとのこと。今日の「深川能楽サロン」でも演目の解説やら裏話やらなさってましたが、なかなかに楽しそう。ご関心のある方は、是非に!



みぞれラーメン

2009年11月27日 19時26分00秒 | 関心事
ラーメンブログでもないのに、まさかのラーメンネタ3連発。今日は江東支部近にあるチェーン系のラーメン屋さん、会津・喜多方ラーメン 坂内・小法師です。

Kanother的にはこちらの「和風冷やしラーメン」が結構好きで、夏場なんかはチョイチョイ寄るんですが、その他の時期には滅多に行かないんです。ですが、江東支部近の中華の名店「一龍」が定休日の火曜に、何気にラーメン喰いたくなり、且つあんまり歩きたくないとき。そんな条件の取り揃ったときに行くワケですが、先日そんな条件が取り揃い、坂内さんに伺ったんです。

普段あんまし来んので、改めてメニューを眺めてどれにするかいなと思案しているKanotherの目に「みぞれを浮かべたスープに爽やかに香るゆず胡椒が旨さを引き立てる!」やら「柚子と大根おろしでさっぱり」やらと言った謳い文句が飛び込んできました。そんな言葉にに誘われて、期間限定を銘打った「みぞれラーメンゆず胡椒風味」ってヤツを、ついつい頼んでしまいました。

出てきたラーメンは、とりあえずネギが一番目立ってて、これは坂内風ネギラーメン?てな趣き。みぞれが浮かんでいる様子は伺えません。ふむ、と思いつつ口に運ぶと、ネギに見えたものは単にネギだけではなく、大根の千切りとシソ、カイワレ、水菜などが刻んで混ざっており、意外に複雑な味わい。しかしこれらをラー油で和えてあるんですが、これが結構辛い。

まあKanother的に辛さに弱いってぇこともあるんですが、この辛さではちと「サッパリ」ってワケにはいかんだろ?てくらいな辛さ。いや、旨いんですよ?旨いんですが、これは「さっぱり」ではないだろ、と言いたいだけで。スープを口に運ぶと、こちらも柚子胡椒風味なんで、もちろん辛め。ネギとかと絡んだラー油とも相まって、これが結構な辛さになるんすよ。繰り返しますが、旨いんですよ。ピリ辛なラーメンとして喰えば、これは旨いと言えると思います。ただ、喰い終わりの口中は結構ピリ辛で、決して「さっぱり」ではなかったです。

で、最後にそんなピリ辛スープを飲み進めているうち、丼の中に何だか白っぽいものがたくさん沈んでるんで「?」と思いながらすすり込むと、あ、大根おろしだ。すっかり忘れてました。ワシが喰うとったんはピリ辛柚子胡椒ラーメンではなく、みぞれラーメンでしたね。「みぞれを浮かべたスープ」を謳ってましたが、全ては丼の底に。大根おろし、浮かばんのやね。浮かばんのやから、こらしゃあないね。しゃあないんだけどね。

繰り返しますが、随所に「?」と思う点はあれど、トータルには旨いんです。そうなんですよ。期間限定らしいので、「坂内・小法師」のみぞれラーメン、見かけたら喰うてみて下さい。旨いから!ホントに!



黄金バット風ねぎラーメン

2009年11月26日 19時25分00秒 | 関心事
既に何度かこちらでご紹介済みの江東支部近の居酒屋、黄金バット。こちらにラインナップされている召し上がりモノ系のメニューから、ラーメンブログでもないのに、何故か昨日に引き続きラーメンのお話しを。

このラーメン、「黄金バット風ネギラーメン」と謳ってはいますが、どこら辺が「風」なのか全く判らんくらいに、何しろ至って普通のラーメン。

ごく普通のスープに、ごく普通の麺が入り、ごく普通のチャーシューと焼き海苔、少し多めのネギが乗った、ごく普通のラーメンです。でもただ一つ違っていたのは、このラーメンは300円なのです。

既にご案内のように、黄金バットは全メニュー300円均一のワンプライス居酒屋。てことは、生ビールに肴を一品つけて、ラーメン喰うて帰るなんてぇことが、しめて900円で出来てまうワケです。

普通の事を普通にやるって、実は結構大変だと常々思っているKanotherなんですが、「黄金バット風ネギラーメン」は、普通のことを普通にやったうえで、安い。デフレスパイラルへの懸念が叫ばれるなかで手放しには賞賛出来んのかもですが、それにしてもやはり、これが300円てのは凄いです。

とは言えKanotherは一介の酒呑み。一度、誰かラーメンマニアな方に喰うてみて貰うて、感想を聞いてみたいもんじゃわいと思うた、Kanotherなんでした。