dtnkanother_Buchilog_Jaken

碑文谷アピアに2ヶ月に一度出演する二人楽団でたんの大きい方。スカイツリーが見える町に住む。

年越そば

2007年12月31日 23時58分04秒 | 関心事
江東支部の大晦日は、同じ江東区内在住のお友達が自ら打ってくれたお蕎麦で年越しです。

江東支部一行で蕎麦を受け取りにあがった後、錦糸町まで電車で出て、お天気が良かったもんでそのまま買い物かたがた支部まで暮れの散歩。

その後、支部の最後の後片付けをし、やはりお友達に頂いたしぼりたて原酒をチビリやりながら、GacktやらケロロやらKIDやら桜庭船木やらミルコやら和田アキ子やらをチャカチャカとみたりしながら過ごして、今はゆく年来る年みつつ、件の蕎麦でいよいよ年を越すんである。

いやいやホント、いい大晦日じゃんか!



友綱部屋

2007年12月30日 18時53分38秒 | 関心事
年末の風物詩の一つ、お焚きあげ。1年間お世話んなったお守りやらお札やらを浄火で焼いて感謝する的な神事で、お守り、お札に限らず信心やら願掛けやらにまつわるようなもんが神社に様々持ち込まれるわけですが、相撲部屋の多い江東支部近の神社には、やはり相撲部屋からの持ち込みもあったりするんである。

写真の達磨のお腹には「友綱部屋」の文字が。友綱部屋自体は墨田区業平の方にあって、江東支部近のこの神社からは少し離れてるんであるが、何かの縁あってこちらまで持って来てんですねぇ。

達磨さんの目ん玉にはキッチリ両目が書き入れられておりやす。1年最後の九州場所で、友綱部屋の魁皇関が何度目かのカド番を脱して大関を守ったんやから、まずはめでたい1年やったって感じやろね。Kanother的には密かに魁皇Tシャツを持ってたりなんかして、何気に応援してます。良かったね、友綱親方。来年も頑張れ、大関・魁皇!



茶居夢

2007年12月29日 21時18分42秒 | 読みの国
忘れた頃にやってくる「読みの国」。普段は意識せずとも、或いは敢えて見ないようにしていても、ふとある時に意識せざるを得ない存在。それが「読みの国」なんである。

さて今回は、先日買い物に出掛けた先で見掛けた喫茶店、その名も「茶居夢」。読みは勿論、チャイム。喫茶店ってぇのも、スナックに負けず劣らず、ファンシー好きな夢見人なんよねぇ。

しかし、喫茶店のそんな夢を一般の方はなかなか分かっちゃあくれやしない。なかなかハートを響かせてくれないのよ。どーすりゃいいのさこのあたし。 夢居心地であなたと茶を飲む あたしのチャイムを鳴らしてよ、と来たもんだ、チキショーめ。思わず都々逸が一つ出来ちまったじゃぁないかぃ、えぇ?




ながさき

2007年12月27日 01時12分03秒 | 関心事
今日の午前中がまた霞が関シゴトだったんで、虎ノ門にて昼エサ。シゴトで喋ってたヒトが、聞くと長崎出身とのこと。色々話してるうちに何気にチャンポンが喰いたくなっちまったんで、虎ノ門の「居酒屋ながさき」へ。

Kanother的には以前に霞が関でシゴトをしていた時期があり、この店はその頃によく昼エサを喰うてたんであるが、ここはチャンポンが旨いってのはまあ大前提として、旨いだけでなくって、やたらと量が多い。普通盛でもかなりの量なんであるが、これに「麺大盛」やら「具大盛」がチョイス可能で、具大盛に至っては丼に載りきらんので具だけ別皿で供されるほどの圧巻ボリューム。当時はそんなんをペロリと喰うとったんよなあ。若かったなあ。

でも今はもうそれほど喰えないさってことで、普通盛をオーダー。それでも全部喰い終わった頃には、最近稀にみるほどの胃満タンっぷりでした。来年、40。通り過ぎる冬。



佐渡蔵

2007年12月23日 00時24分41秒 | ぶちでたん
てなこって、今日は今年最後のでたん稽古 in 両国。最後やし寒いし、今日はやっぱしちゃんこやろ~ってな感じで、でたん御用達の店「安美」に行ったところ、生憎の満席。

一抹の不安を胸に次へ、そしてまた次へと店を回っても、行く店行く店すべて一杯。みんな思うことは同じなんやねぇ。

んなこって寒空の下を歩き回って、やっとこさ辿り着いたのがここ「佐渡蔵」。こう書いて「さぁどうぞ」て読むんやて。むむむむ。今日は昼夜に渡って店名がナニな店になったよのう。

名前は名前として、店に入ってメニューを見れば、まず目についたのが貝刺盛。でたん2名ともにそそられちまったこの貝盛を注文したんであるが、出てきたそれは壁に張ってある写真に恥じないボリューム感。そして一口喰うた瞬間に口の中に広がる磯の香りは、思わずそれまで呑んでた中生をその場で熱燗に切り替えさせちまうほどのパワフルさ。いやいや、昼の「夢茶房」同様に、こいつぁ名前の「?」っぷりだけでは味は判断できんもんやねぇと改めて思った次第です。

そんなこんなで、酒と貝盛ですっかり盛り上がっちまったでたん、盛り上がり過ぎて結局ちゃんこ喰わずに帰ると言う、何のために寒空を放浪したのか全く本末転倒な、年の瀬なんであった。