dtnkanother_Buchilog_Jaken

碑文谷アピアに2ヶ月に一度出演する二人楽団でたんの大きい方。スカイツリーが見える町に住む。

5年目

2008年11月30日 00時11分57秒 | ぶちでたん
さてさて、この『dtnkanother_Buchilog_Jaken』、ダラダラと続けて参っておるワケですが、読んでおられる方の多くもダラダラと読み続けて頂いてんのかな~とか思いながらも、なかには楽しみにしておられたりする方もいらしたりするんでしょうか。だとしたらとっても有難いことでございやす。

そんな『dtnkanother_Buchilog_Jaken』ですが、「本日開店!」てな本文で始まったのが、2004年の11月30日。以来、貴方や貴女に支えられ?ながら今日に至り、いよいよ5年目に突入とあいなったワケです。

「Konoもすなるブログといふものを、Kanother的にもしてみむとて、するなり」

・・・くらいの軽~い感じで始めたんですが、何気に長持ちしてますねぇ。でも、何だかんだで強い決意やら意思やらで始めることよりは、却ってこんな感じのシレッとした感じの事柄の方が長続きするもんなんかもしれやせん。

そんな感じにこれからもテレテレと続けて行くんだと思いやすが、これまで同様皆さま方におかれましては、引き続きテレテレとお付き合い頂ければ幸いと存じやすです。夜露詩句です。



鰤しゃぶ

2008年11月29日 22時39分51秒 | ぶちでたん
来週はいよいよ今年最後のでたんライヴ。てなワケで、今日のでたん稽古は恒例により、吉祥寺です。

稽古後最終打合せ場は、何故かまた天狗。来週ライヴなのに。打ち上げは絶対、渋谷レンガビル地下の天狗に行くのに。前もこうだったような気が。でたん、どんだけ天狗好きなんでしょうか。

しかも、先週両国稽古後のさかな道楽にて鱈と白子の鍋とともに頼んでた寒ぶり刺にすっかりやられ、今日は
鰤しゃぶ喰いてぇ~状態だった我々、昨年もこの時期に鰤しゃぶやってた天狗に引っ張られちまった的な要素もあり。季節の定番メニューって、何気に重要なんやね。Anotherさんオススメ居酒屋にも後ろ髪引かれつつも、鰤しゃぶが勝っちまったんです。

そんなこんなで赴いた天狗は、果たして今年も鰤しゃぶを大絶賛で売り出し中。しかも「活け〆鰤を五島列島から空輸」みたいな売り文句までついてます。こりゃあ、頼まずには居られやせんってな感じに頼んだんすが、期待に違わずこれがまた旨いんすわ。ビバ、天狗の季節の定番メニュー。

んなこって、来週のアピア打ち上げでも、もっかい鰤しゃぶ頼んでまうかもってなくらいな満足度で吉祥寺を後にした、でたん2名なんでした。ヒック。



【最終回】海老天そば

2008年11月28日 21時50分43秒 | 六文そば
かねてご案内の六文そばの天ぷらシリーズ。今日は海老天そばをご案内します。

天ぷらのタネは数あれど、そのなかで一際美しく輝き、さながら女王然とした佇まいを感じさせるタネと言えばやはり、海老。

スラリとしていて雪のように白い肌は温かな露のなかでほんのりと赤く染まり、細身でありながら堂々とした気品に溢れる体をケープの如く優しい衣で包み込んで、天に向かってピンと伸びた尾の部分は、まさに王冠のような輝きを放っています。

雑居ビルの狭間で六文そばの海老天そばと出会う時、私達は神とともにある女王陛下に謁見し、その祝福を一身に受けるが如く、六文そばと六文そばの天ぷらに出会いし歓びに包まれてゆくのでした。



六文そばの天ぷらシリーズは、今回をもって終了となります。次回からは『六文そばの「天ぷら以外」シリーズ』をお送り致します。石丸さん、長い間ありがとうございました。

おめでとう、日馬富士!

2008年11月27日 23時28分38秒 | 関心事
はるまふじ。

今まで安馬ってぇ名前に慣れてたんで、やっぱしまだまだ違和感がありますねぇ。カープの新ユニフォームと一緒で。てことは、まあそのうち慣れるってぇことですな。

惜しくも優勝は逃しましたが、13勝2敗という誰にも文句を言わせぬ成績で大関昇進を決めた、安馬改め、日馬富士。以前からここでも話題に上がっておりますように、安美錦と同じくでたん江東支部最寄りの伊勢ヶ濱部屋所属の力士。

特段に面識があったりするわけでは勿論ないんですが、やはり地元の近所から大関が出たってぇことんなると、何気にやっぱ俄然嬉しくなるもんですねぇ。不思議なもんで。

写真は伊勢ヶ濱部屋HPで紹介されている、安馬時代に「魚屋グループ」から贈られた化粧まわし。「魚屋グループ」ってのは、これまたここでよく出てくる「安美」や今週のでたん稽古後打合せで用いられた「さかなや道楽」などを擁し、江東やら墨田から築地周辺にかけてを中心に展開する、魚系居酒屋グループ。こうしてみればKanotherのみならず、でたん的にも浅からぬ縁を感じたりもしてきますな。

新大関・日馬富士。こいつぁでたんから化粧まわし贈呈といくかい、なぁ、Konoよ?それとも本場所に懸賞金でも出すか?

「この取組には、流浪の二人楽団でたんから懸賞があります」

なんてアナウンスとともに土俵上を懸賞幕が回るって、楽しそうじゃん?



レッドホップ

2008年11月26日 00時31分24秒 | Kanother酒日記
またもや嵌まる、新製品ビール。今日は「キリンスパークリングホップ レッド」です。まあ、正しくはビールではなく発泡性リキュールやけどね。

「スパークリングホップ」と言えば、グリーンの爽やかな感じのデザインな缶で、そのイメージそのままに爽やかでフルーティな味わいを売りに、CMにはウェンツ瑛士など起用してキリンがビール離れが著しいと言われる若年層をターゲットに売り込みをかけている商品ですが、コイツにさらにテコ入れすべく、今回リニューアルしたってことみたいです。

グリーン缶の方も「さらにフルーティさアップ」みたいな感じにリニューアルしつつ、ラインナップ商品として追加投入されたのが、このレッド。若年層ターゲットらしく、レッドでは「糖質20%オフ」が売り文句として追加されておりやす。

で、爽やかな味わいををイメージしてグリーンの缶ってのはまだわかるとして、糖質オフで何故レッド缶?と言えば、クリスマス商戦を当て込んだデザインなんだそうです。

「クリスマスカラーのグリーン&レッド、クリスマスパーティーのドリンクはスパークリングホップに決まり!」

・・・てなことなんでしょうか。そんな巧くに事が運ぶと思ってんだとしたら、若年層をちと馬鹿にし過ぎなような気もしますが。

何しろ、レッドはグリーンに比べて糖質オフなだけでなく、ホップ1.3倍使用でさらに呑み口スッキリってのをプッシュ。所謂「ビール臭い」なんてことは全ッ然ないんですよ~ってアピールしてぇんだなってのが強く伺える開発コンセプトとなっておりやす。

でもまあ、何しろ呑み易いってぇことだけは間違いないようですんで、水代わりと言うては何ですが、それほど味の主張の強くない酒類が欲しいな~てな場面で、Kanother的には頂こうかと思いやすです。そんな場面は少ないかもですが。