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碑文谷アピアに2ヶ月に一度出演する二人楽団でたんの大きい方。スカイツリーが見える町に住む。

もつ陣

2008年05月31日 22時05分58秒 | ぶちでたん
今日のでたん稽古は吉祥寺。稽古後の打合せ場を探して吉祥寺をウロウロしていた我々でたんの前に、5月アタマにオープンしたらしい博多もつ鍋の看板が。その名も「もつ陣」。「もつ鍋」の門司、いや文字を見ると九州男児の血が騒ぐんかね。Kono的には明らかに「今日はここにしよう」的な感じだったので、ここに決定。

ここのもつ鍋は火鍋な感じに鍋の真ん中が仕切られてて、5つの味のスープから2つを選んで注文するってなシステムもさることながら、もつが長~いまま出てきて、その場でハサミで切るってなことんなってて、コイツが新鮮で結構楽しい。



で、楽しいだけでマズかったんでは全っ然意味ないワケですが、このもつがまた脂がノッてて凄ぇ旨いんである。ホントにプルップルで、脂身好きなでたん好み。

そしてそれと同じくらい特筆すべきなのが、店内のテレビ。店の真ん中辺りの壁に鎮座するテレビでは、90年代初~中期の音楽番組のビデオを素人が編集しました的な映像が延々流れてるんである。店員さん語るところに依ると

「この店の上の方のヒトが、懐かしビデオを編集して流してるんです」

とのこと。ホントに素人編集なので、途中に番組の提供クレジットが入ったり竹中平蔵のトークが中途半端に入ったり無信号になったりで、ホントに友達んちで古いビデオを見さされてる感じなんである。

そんな謎空間な店内ですが、もつは確実に旨い。これは太鼓判です。でたん2名、間違いなくまた行くと思いやす。

マグロカマ

2008年05月29日 23時43分43秒 | 酒場は浮世のパラダイス
江東支部近の、Kanother的にも~っと流行って良いんじゃない?と何度か訴えている酒場、黄金バット。

先日ふらりと覗いた時に「数量限定・マグロカマ 600円」の表示が。

このお店、食券制で1枚300円の食券を入店時に購入して注文→配膳時に精算する、「キャッシュ オン デリバリー」ならぬ「食券 オン デリバリー」システムのお店で、且つメニュー単価は基本すべて300円なんで、このマグロカマは通常メニュー2品分の価格。でも、充分にその価値ありの一品です。

写真ではサイズが分かりにくいですが、縦の長さはKanotherの手首から中指の先まで+小指ってくらい。Kanotherのボディーサイズをご存知の方はお分かりかと思いやすが、これ、相当デカいです。

対酒で考えたコストパフォーマンス的にはかなり素晴らしい一品。味付けも悪くないし、血合い好きのKanother的にはこのサイズのカマは堪んないっすね。

これだから黄金バットは止められんよなあ。地元スーパーの系列酒場やから、その時々のスーパーの仕入れの具合やら売れ残り具合やらの流れに依っちゃあ「マジ?」みたいな肴が、時にあるんよね。

いやいやマジで、もっともっと流行って良い店やと思うんやけどのう。皆さん、夜露詩句ですよ、マジに。間違いなくCPは高いよ?



Duffy's in TV

2008年05月26日 00時18分28秒 | 関心事
こないだ始まったキムタク主演の政治ドラマ「CHANGE」。Kanother的には微力且つほ~んのチョコッとだけですが選挙事務所を手伝ったりとかしたことがあったりするカンケーで興味深く見ておりやす。

でも、そんなかでキムタクよりも元参議院議員・中村敦夫よりも、誰よりも何よりも眼を引いたんが、深津絵里扮する秘書のお姉ちゃんが一息ついて独り呑みに行くパブ。このロケに使われている店が、間違いなく銀座にあるアイリッシュパブ、Duffy'sなんである。

Duffy'sと言えば、そんな奇特な方がいらっしゃるかどうか知りませんが当ブログの熱心な読者ならば、

「あ、前も言うてた、あそこ?」

てな感じでピンとくるかもなパブで、いま三浦雄一郎氏に同行して絶賛エベレスト登頂中の写真屋ポッキーの送別会を行なったりとか、でたんがパーティーにお呼ばれ演奏したりとか、でたん江東支部ご一行が年末の一時を過ごしたりとかした店で、Kanother的にもツレアイ的にも結構お気になパブなんである。

いや~あそこのあのテーブルで深津ちゃんが呑んだか~でもグラスん中が黒くないからギネスじゃなくてキルケニーとか呑んでんやな~とか思うと、次に行って呑んだ時にまた酔いもヒトシオかもな。

件の政治ドラマ「CHANGE」はフジテレビ系、所謂「月9」枠にて絶賛放送中。ちなみにKanother家的には阿部寛の評判高し、です。



ちゃんこ in プレハブ

2008年05月25日 17時31分47秒 | ぶちでたん
昨日は両国国技館にて大相撲観戦でしたが、稽古後に国技館入りしたでたん2名、最初に向かったのは自分らの座席でもなく、ビールの売っている売店でもなく、国技館敷地内のプレハブで営業している、ちゃんこ店。

このお店、こないだの初場所までは12時~13時と14時~15時の2回、併せて2時間しか営業してなかったんですが、今場所から12時~16時の4時間に拡大されたんであった。でたん2名の国技館到着は既に15時をそこそこ回ってたもんで、とりあえず席着いてビール呑んで、とかやっとる間に閉まってまうわいってんで、まずはちゃんこ、と相成ったワケです。

ちゃんこの味は醤油、味噌、塩の3種類で、期間中5日替わりで出されるシステムのようで、11日目~15日目は塩ちゃんこ。写真がそれである。



サッパリ味の塩味出汁に胡椒の香りが効いてて、鶏ツクネの歯触りも良く、厚揚げの入ってるとこが、またKanother好み。

今場所は今日でおしまいですが、秋場所観戦をご予定の方は200円ちゃんこ&国技館やきとりはマストですよ。


琴欧洲優勝!

2008年05月24日 19時23分05秒 | ぶちでたん
今日のでたんは両国稽古。そして稽古の開始時間はいつもよりグッと早い、13時スタート。何でこんなに早いかってぇと、今日のでたん御一行様、両国国技館にて大相撲観戦だからなんである。

前もって計画していたワケではなく、Konoツレアイの絡みで偶々チケットが手元にって感じで、この日の観戦となったんである。

事と次第に依っては昨日のうちに優勝が決定、今日は消化試合となる可能性もあったんであるが、てか昨日は両横綱が敗れたんで、琴欧洲が勝ってれば優勝決定だったんであるが、全勝の琴欧洲に土がついて優勝が決まらんかったんである。

土をつけたのは、でたん江東支部最寄の相撲部屋、伊勢ヶ濱部屋の安美錦。やったね、安美錦!ありがとう、安美錦!そんなこんなで、今日は琴欧洲がただただ勝ちさえすれば即優勝、てな状況で迎えた十四日目。そらぁ~盛り上がらをワケのない状況っす。

琴欧洲-安馬の一番の直前は国技館内の期待感もでたん両名の酔っ払い度も最高潮。相乗効果によって、でたんメーターは完全にレッドゾーン状態。

安馬は安美錦同様に江東支部最寄の相撲部屋、伊勢ヶ濱部屋の力士なんで、Kanother的には「どっちも勝て!」的複雑な心持ちの中、軍配返ってあれよあれよって感じで結果的に琴欧洲の勝利&初優勝!

国技館で初優勝を決める一番を目撃する機会なんてなぁ、この後死ぬまでにあるかないかわからんよな、ほんまに。そんな意味でも、今日のこの日の国技館での盛り上がりを体感出来て、とっても良かったす。マジで。

その場に居合わせるってぇことって、何気にかなり重要なことやね。この気持ち、プライスレス。



あ、遅くなりやしたが、Konoツレアイ様&Konoツレアイ様がチケットを頂いた方、どうも有難う御座いやした!おかげさまでえぇ場に居合わすことが出来やした!