皆さん、出開帳って、ご存知でしょうか?
出開帳とは、普段拝することのできない寺院のご本尊などが地方に出張、期間限定で拝むことができるよう祀ることなんだそうですよ。で、このゴールデンウィーク期間、江戸時代に大人気を博した長野・善光寺の回向院出開帳が戦後初開催されるってんで、こらぁ行かねぇってぇ法はねぇじゃあねぇですか?てことで行って参りやしたよ、両国・回向院。
江戸時代に回向院で行われた善光寺の出開帳は大変な人気を誇ったんだそうで、中でも空前の賑わいをもたらした安永7年(1778)の出開帳では、何と60日で1,603万人の参詣があったとも言われてんだそうですよ。
そして今回の戦後初の出開帳「善光寺出開帳両国回向院」は、東日本大震災で亡くなられた多くの方々のご供養と被災地の復興支援を目的としているとのこと、善光寺御本尊のご分身である出開帳仏さんと繋がれる回向柱には被災者の住宅再建や道路整備に向けた造成が行われている気仙町荒川地内の気仙杉が用いられてるんだそうです。
開催に合わせてJR両国駅北口で行われている「被災地復幸支援・両国長屋ストリート」物産展では、Kanother的にもTシャツなど買うてしまいやした。
そんな長野・善光寺の回向院出開帳は、5月19日まで。有難ぇうえに復興支援にもなるってんだから、こらぁ行かずにはいられねぇやねぇ。皆さま是非とも挙ってお越し下さいやし。
※この綱が御本尊の右手に結ばれた金糸と繋がってて、回向柱に触れる事で御本尊に触れる事が出来るのです。
↓

ちなみに数え年で7年に1度の「善光寺前立本尊御開帳」の次回日程は平成27年4月5日(日)~5月31日(日)の57日間。こら、再来年は長野まで行かんとやね。
出開帳とは、普段拝することのできない寺院のご本尊などが地方に出張、期間限定で拝むことができるよう祀ることなんだそうですよ。で、このゴールデンウィーク期間、江戸時代に大人気を博した長野・善光寺の回向院出開帳が戦後初開催されるってんで、こらぁ行かねぇってぇ法はねぇじゃあねぇですか?てことで行って参りやしたよ、両国・回向院。
江戸時代に回向院で行われた善光寺の出開帳は大変な人気を誇ったんだそうで、中でも空前の賑わいをもたらした安永7年(1778)の出開帳では、何と60日で1,603万人の参詣があったとも言われてんだそうですよ。
そして今回の戦後初の出開帳「善光寺出開帳両国回向院」は、東日本大震災で亡くなられた多くの方々のご供養と被災地の復興支援を目的としているとのこと、善光寺御本尊のご分身である出開帳仏さんと繋がれる回向柱には被災者の住宅再建や道路整備に向けた造成が行われている気仙町荒川地内の気仙杉が用いられてるんだそうです。
開催に合わせてJR両国駅北口で行われている「被災地復幸支援・両国長屋ストリート」物産展では、Kanother的にもTシャツなど買うてしまいやした。
そんな長野・善光寺の回向院出開帳は、5月19日まで。有難ぇうえに復興支援にもなるってんだから、こらぁ行かずにはいられねぇやねぇ。皆さま是非とも挙ってお越し下さいやし。
※この綱が御本尊の右手に結ばれた金糸と繋がってて、回向柱に触れる事で御本尊に触れる事が出来るのです。
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ちなみに数え年で7年に1度の「善光寺前立本尊御開帳」の次回日程は平成27年4月5日(日)~5月31日(日)の57日間。こら、再来年は長野まで行かんとやね。