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碑文谷アピアに2ヶ月に一度出演する二人楽団でたんの大きい方。スカイツリーが見える町に住む。

おらバーニャさカウダ

2011年07月31日 23時22分00秒 | ぶちでたん
今日のでたん2名なんですが、昼間に揃って碑文谷に出没しておりやした。

「あれ?でたんライヴは偶数月では?」

そう思って頂いたあなた!有難うございます!ライヴ状況をウォッチして頂いてるのですね!

しかし今日はでたんライヴではなく、でたん的お知り合いライヴの観戦に碑文谷へ赴いたんでした。

そして今日のでたんはダブルヘッダー。碑文谷アピア観戦を終えると、ほどなく両国へとって返してのでたん稽古だったんですよ。

そんな大忙しなでたん稽古後稽古後打合せ場所は、1年3ヶ月振りの訪問になる「日本橋亭」です。

さすがは1年3ヶ月振りの訪問、メニューを眺めると初見のナンバー目白押しだったんですが、そんななかから今日のチョイスは「農園野菜の彩りバーニャカウダ」。バーニャカウダ?

Kono的には知ってたらしいんですが、バーニャカウダってのはイタリア北部ピエモンテ州の料理で、にんにくとアンチョビ、オリーヴオイルを温めたドレッシング的なモノだそうで、そいつにあんな野菜やこんな野菜をつけて喰うワケですが、こら旨いっすね。Kanother的には全ッ然知りませんでした。知りませんでしたが、旨かった。バーニャカウダ、覚えておきましょう。

そして、そんなバーニャカウダ以上に印象的だったメニューが、自家製ジンジャー&ホッピー。要は生姜味の焼酎をホッピーで割って呑むワケですが、これが思った以上に生姜味。ジンジャーエール好きなKanother的には堪らん味わいだったです。いや、旨かった。

んなワケで1年3ヶ月振りの日本橋亭、また近々来ようと思わすに充分な満足度だったんでした。さっき呑んだばかりなのに、またジンジャーホッピーが呑みたい……あ、碑文谷まで観に行ったバンドさん名前も、そう言えば"ジンジャーズ"だったんでした。



残念ながら・・・

2011年07月30日 20時00分00秒 | 関心事
こちらで既にご案内差し上げていたかどうかはよく覚えていないんですが、Kanother的に、毎年都内某所の盆踊り会場にて太鼓を叩かせて頂いてるのです。

ですが、今年の東京はどうにも妙なお天気が続いておりまして、さっきまで晴れ間が見えていたかと思えば一天俄かにかき曇り、たちまちに豪雨が降り始めたかと思えば、1~2時間でサクッとあがり、空にはまたお天道さんがかかるという風な具合で、少し前まではこういった雨のことを「ゲリラ豪雨」なんて言い方をしてたんですが、ことしのそれは今までと異なって雨の降る範囲が異常に狭いんだそうで、何だか「ピンポイント豪雨」なんて呼ばれておるようです。

何だか説明が長くなりましたが、こちら某所の盆踊り、開始時間が18時半だったりするんですが、要はその「ピンポイント豪雨」とやらが18時15分くらいから一気に降り始めちまったワケです。

大会運営事務局のテントで雨を凌ぎながらビールなんぞ呑みつつ待ってたんですが、雨脚は強まるばかりで、終いには雷まで鳴り始める始末。それでも何とか止むのを待とうって空気もあったんですが、余りの豪雨に太鼓櫓の周りが泥沼のようになり始めるに至って、ついに盆踊り大会の中止が宣告されたんでありました。

まあぶっちゃけ、Kanother的には叩く気満々で来てたワケだっただけに、ヒジョーに残念でしたが、まあお天気には敵いませんな。てことで、また来年ッ!それまでにせいぜい精進して、太鼓の腕を上げておくことと致しやしょうかね。


※上は雨が降る数十分前のもの。よもやここがこの後、泥沼のようになろうとは・・・・・・

氷を入れて呑んでみた。

2011年07月29日 23時59分00秒 | Kanother酒日記
てなワケで、キリンさんのご提案に従って、コンビニに売ってあったアイスプラスを買うて帰り、氷を入れて呑んでみました。

で、結果的には確かに、氷を入れても旨い。てか、まだ氷入れずに呑んでないから厳密には比較できんのですが、何しろロックで旨いことは、間違いなしでした。氷が溶けたら薄まって物足らん感じになるに違いないと睨んでたんですが、あんまし気にならんかったんすよね。何なんだろうか?

しかし、そんなことなんかよりも凄ぇ気になったんは、ビールに氷を世にあまねく広めるべく缶の裏に添えられた漫画です。下の写真がそれ、ビールに氷啓蒙漫画。



一応4コマの体裁にはなってますが、ヤマなしオチなしイミなしの典型のような、悪いですがフツーに言葉で説明した方が良かったんでは?てか要るかこれ?てな程度のクオリティ。

どうすか?これは酷いと思わんですか?これでビール・ロックを売りだそうってぇ腹積もりなんじゃあないの?"氷を入れて呑むビール"をカテゴリー化したいと意気込んでたんではなかったの?それなのに、これで良いのかッ?

Kanother的には特に最後の「クールね」のコマが酷かねぇか?と。これみてアイスプラスに魅力感じますか?と。一体どんなセンスの人間が頭揃えた会議でこれが通ったんや、一人一人顔見せて名前言うてみぃやコラと詰め寄りたくなる酷さ(Kanother比)。

この程度のマンガならKanotherに書かせろコノヤローと思いつつ、でもアイスプラス自体は旨かったので許してやろう、と酔いも手伝って上から目線な物言いをさして頂きやした。ヒック。


ナポリ

2011年07月28日 20時08分00秒 | 関心事
「ナポリタンとミートソースがあればいい」

そんな看板が掲げられたお店を見たら、あなたならどう思いますか?

んなことあるかボケ、カルボナーラやらボンゴレやらペスカトーレやらペペロンチーノやらジェノヴェーゼやらアラビアータやらプッタネスカやら、なんぼでも旨いパスタがあるわいな、と思ったりするでしょうか?

でも待って!僕たちはいつから、スパゲッティーのことを"パスタ"と呼ぶようになったんでしょうか?"イタメシ屋"などが跋扈して、茶店でスパゲッティーを喰わなくなった、バブル時代辺りからでしょうか?

Kanotherだってバブルを通って来てるワケで、カルボナーラやら何やらだって当然旨いと思うし嫌いではないんですが、何かケツの座りが悪いってぇか、"パスタ"って言葉がストンと来ないってぇか、兄貴のお古のチャリを直し直し乗ってた田舎のガキが大人んなってドヤ顔でフィアットとかに乗ってる感ってか、何しろ「な~にがパスタじゃい、所詮おまいらスパゲッティーの大事なことは全~部ナポリタンとミートソースに教わったクチやないかいッ!」と悪態の一つもつきたくなってしまうワケですよ。何でだよ。

それはさておき、そんなKanother的には「ナポリタンとミートソースがあればいい」というこの一言、実にシックリ来るワケですよ。そんな看板の掲げられた吉祥寺のナポリタン専門店「パンチョ」。その味はチープな茶店の懐かしいフレーバー満載で、そうだよな、パスタじゃなくてスパゲッティーだよな、と妙に納得しながら400gの並盛りを完食した、Kanotherだったんでした。次はミートやな。



キリン アイスプラスビール

2011年07月26日 23時32分00秒 | Kanother酒日記
さあいよいよ8月、本格的な夏到来!てワケで、例年ならば各社がビール系新製品をガンガン投入!てな感じになるんですが、今年はやはり動きが鈍いですな。

そんな状況下、この節電モードを逆手にとったキリンさんの意欲作が登場です。その名も「キリン アイスプラスビール」。何がって『氷を入れるとコクが引き立つ、新しいスタイルのビール』を謳い文句にしとるワケですよ。ほほ~?

例に依って例の如くニュースリリースに依りますと、「今年は節電などの影響で例年よりも“暑さ”対策への需要が広がる」と予想したうえで「ビールの新しい楽しみ方を提案することで、市場全体のさらなる活性化と総需要拡大」を図るッてのが目的とされており、そこには、ウイスキーや焼酎以外の、ワインやら日本酒やら色んな酒類で“ロック”やら“ソーダ割り”ならの呑み方が広がっているという、ニーズの多様化に対するキリンさんの認識がベースにあるようですよ。

こうした認識のもととは言え、Kanother的にキリンさん意欲的だな~と思うたポイントは「ビールでも“氷を入れて飲む”というユニークな新スタイルを提案」するだけに留まらず、「“氷を入れて飲むビール”のカテゴリー化を目指したい」と高らかに打ち上げとるんですよ。やりますなあ、キリンさん。なかなか大きく出ましたねぇ?

何しろそれほどまでに定着するには、スタイルよりもまずは味なワケですが、そちらに関しては、上面発酵酵母を使用することで「氷を入れても薄くならないようしっかりした香味を実現」、且つ「すっきりした甘み」と「マイルドな苦味」が絶妙なバランスで楽しめるってんだから、聞くだに旨そうではないですか。

見た目の方はってぇと、一見するとアシュラ男爵のようなルックスですが、これはデザイン的には「冷涼感のある青みがかった氷と少し濃いめに彩ったビールの液色のコントラスト」で“氷を入れて飲むビール”を斬新に表現する狙いなんだそうで、加えて缶の裏側にはご丁寧に氷を入れて飲むことをイラストで説明までしてくれてるらしく、いやはや至れり尽くせり。

そんな「キリン アイスプラスビール」、全国のコンビニにて数量限定で7月27日発売。つまりは明日っすね。皆さん、おウチの冷蔵庫で氷作っとくの、忘れないようにねッ!