dtnkanother_Buchilog_Jaken

碑文谷アピアに2ヶ月に一度出演する二人楽団でたんの大きい方。スカイツリーが見える町に住む。

琉フェス

2007年07月29日 18時47分45秒 | ぶちでたん
今日は日比谷野音にて琉球フェスティバル。一時は雷雨が心配されるなか、ライヴが始まると数十分前の雷鳴がウソのような晴天で、マジで沖縄にいるような暑さでしたが、それも気分を盛り上げてくれて瑞泉が進みますです。

また、このフェスティバルの魅力はアットホームさで、皆さん飲食物持ち込みまくりで、各々思うように楽しんでる様が、また楽しいんです。そしてまた瑞泉が進むんです。ヒック。



割り箸

2007年07月26日 17時44分07秒 | 関心事
昨日の新聞に「マイ箸」の記事が。

これ自体は特に目新しい記事でも何でもないんであるが、先日、割り箸メーカーの方とお会いする機会があり、興味深い話しを聞いたんである。

彼曰く、日本の木材消費のうち割り箸によるものはわずか0.5%で、残りの半分が紙、半分が建築資材なんだそうだ。そうであるにもかかわらず、環境活動家から割り箸が目の敵のようにされているのは納得がいかないとのこと。おそらく、紙とかと違って割り箸は見るからに「木」という感じなので、スケープゴートにされ易いんやろうね。

また、箸袋1枚とか紙ナプキン、ティッシュ1枚を生産する方が、実は割り箸1膳よりも多くの木材が原料として必要になるんだそうで、割り箸を節約してマイ箸を使ったところで、食後にティッシュや紙ナプキンで口を拭ってたら全く意味がないんだそうな。

特に国産材製品に関して言えば、森林管理のために間引きする際に出る間伐材や 製材を作る時に余る端材なんかを使ってて、むしろ森林の維持と資源の有効活用に貢献しているのであると熱く語っておられたっす。

てなことを総合すると、マイ箸とかよりも、むしろ国産材使用の割り箸を使って、食後は紙ナプキンとか絶対に使わないってのが一番エコ的に良いってことなんかね。

でも、国産材使用かどうかとかって、メシ屋で見分けつかんしなあ。難しいとこっすね。



神谷酒場

2007年07月24日 22時50分29秒 | 酒場は浮世のパラダイス
浅草の神谷バーと言えば、或いは東京以外のヒトも知ってるかもってなビッグネームですが、ここは江東下町・神谷酒場。名前は似てても全く別モン。ハッピーな立ち呑み屋からのハシゴでまたまた呑んでます。ヒック。



入店早々チューハイとモツ煮&アラ煮を注文。チューハイに関しては、極めて十人並みな感じなんですが、モツ煮&アラ煮は、なかなかの優れモン。いずれも呑み屋らしい濃すぎなほどに濃い味付けでチューハイのお代わりを誘発です。ヒック。

殊にモツ煮は脂身プルプルで、濃い味付けとあいまって酒が進みまくりです。堪らんぞ、こりゃ。アラはアラで眼ん玉周りの白身がプルプルで、DHAがどうとかって以前に肴的に素晴らし過ぎます。堪らんぞ、こりゃ。ヒック。

そんなわけでここ江東の神谷酒場、Kanother認定の"プルプル酒場"とさして頂きたいと存じやすです。集え、プルプルマニアックス。マジで堪らんぞ、こりゃ。ヒック。



ハッピー

2007年07月24日 21時32分24秒 | 酒場は浮世のパラダイス
今日は浮き世の何とやらにて某パーティーに顔を出し、そいつが結構はやく上がったってんでトットと引き揚がって江東支部近所の浮き世のパラダイスへ。

この立ち呑み屋、食券制だもんで小銭入れを手に券売機の前に立つってぇと、メニューにはホッピーの文字が。パーティーでは殆んどメシ喰わずに水割りばっかチビチビと呑んでたKanother的には、ビール的なモノ&喰いモンを欲してホッピー&ニラ玉を注文。やっぱ蛋白質取らんとな。

サクッと出てきたニラ玉は、いわゆる玉子焼き型。いわゆるって、わしが勝手に名付けて言うてるだけですが。何しろカッチリ固まったニラ入り玉子焼きなんであるが、見た目よりも薄味なんで肴的にはパンチが弱い感じ。

それに比べてパンチが衝撃的に強烈だったのは、ホッピー。カウンターからお兄さんが差し出したのは、安焼酎を半分ほど注いだ見慣れたジョッキと、緑ラベルの見慣れない小瓶。

あれ、ホッピーのラベルって緑じゃなかったよなぁ?わしって確かホッピー頼んだよな?と思いつつ券売機のボタンを振り返り見ると、そこには「ハッピー」の文字が!何や!パチモンやんけ!

ブローリーと言う名のこの麦芽飲料、瓶のラベルを見ると決してパチモンなんかではなく、オーストラリア製のれっきとした一品。ハッピーと言う名も、多分お店で勝手につけてるだけなんであった。こんなパチモン然とした名前つけられて東京下町で売られてるとは、まさかオーストラリア人も思ってないやろねぇ。



ところでこのお店、スタバ風に店外舗道沿いに椅子とテーブルが出してあり、夜風に当たりながらニラ玉とパチモンホッピーが楽しめるんです。且つ昼間は立ち喰い蕎麦屋なもんで、〆めに蕎麦も喰えるってなナイスなお店。



都会のスタバで排気ガスをガッツリと吸いながら、汗をかきかき小洒落た感じでアイスラテとか呑んでるそこのあなたっ!シチュエーション的に全く同等なこのお店に、是非っ、一度っ、お越しくださいっ!広島・むすびのむさし風っ!わからんヒトはすんませんっ!TSS・味なプレゼントッ!


にゃあ

2007年07月22日 19時01分29秒 | 関心事
江東散歩も終盤、支部にほど近い道端で、猫がグダッてました。今日の東京は、気温自体はそうでもなかったけど、湿度の高い感じでかなり蒸したからねぇ。

でも、こんな緩~い猫を緩~く眺めながらチンタラ歩くってぇのも、和み散歩の醍醐味なんだよねぇ。いやぁ、緩まして頂きやした。