今日は浮き世の何とやらにて某パーティーに顔を出し、そいつが結構はやく上がったってんでトットと引き揚がって江東支部近所の浮き世のパラダイスへ。
この立ち呑み屋、食券制だもんで小銭入れを手に券売機の前に立つってぇと、メニューにはホッピーの文字が。パーティーでは殆んどメシ喰わずに水割りばっかチビチビと呑んでたKanother的には、ビール的なモノ&喰いモンを欲してホッピー&ニラ玉を注文。やっぱ蛋白質取らんとな。
サクッと出てきたニラ玉は、いわゆる玉子焼き型。いわゆるって、わしが勝手に名付けて言うてるだけですが。何しろカッチリ固まったニラ入り玉子焼きなんであるが、見た目よりも薄味なんで肴的にはパンチが弱い感じ。
それに比べてパンチが衝撃的に強烈だったのは、ホッピー。カウンターからお兄さんが差し出したのは、安焼酎を半分ほど注いだ見慣れたジョッキと、緑ラベルの見慣れない小瓶。
あれ、ホッピーのラベルって緑じゃなかったよなぁ?わしって確かホッピー頼んだよな?と思いつつ券売機のボタンを振り返り見ると、そこには「ハッピー」の文字が!何や!パチモンやんけ!
ブローリーと言う名のこの麦芽飲料、瓶のラベルを見ると決してパチモンなんかではなく、オーストラリア製のれっきとした一品。ハッピーと言う名も、多分お店で勝手につけてるだけなんであった。こんなパチモン然とした名前つけられて東京下町で売られてるとは、まさかオーストラリア人も思ってないやろねぇ。
ところでこのお店、スタバ風に店外舗道沿いに椅子とテーブルが出してあり、夜風に当たりながらニラ玉とパチモンホッピーが楽しめるんです。且つ昼間は立ち喰い蕎麦屋なもんで、〆めに蕎麦も喰えるってなナイスなお店。
都会のスタバで排気ガスをガッツリと吸いながら、汗をかきかき小洒落た感じでアイスラテとか呑んでるそこのあなたっ!シチュエーション的に全く同等なこのお店に、是非っ、一度っ、お越しくださいっ!広島・むすびのむさし風っ!わからんヒトはすんませんっ!TSS・味なプレゼントッ!