hisakunnのブログ

日米の民主主義崩壊

週刊ポスト、消費税、法人税指摘

2010-08-09 14:17:02 | 日記
 週刊ポストに、ようやく私がブログしてきた内容に近い記事が記載されていました。 週刊ポストや週刊現代には時々、政治、経済等に関する的確な記事が記載されます。
 私のような、俗人がブログしても、耳をかしてもらえませんが、芸能週刊誌とは言え、少しは信頼される人も居られるんじゃないかと、期待します。
 最近は、池上彰のような、似非有識者がメディアや政財界のご機嫌を伺うような番組で、解り易いと感心しているような視聴者も、こういった記事の方が的確に問題点を指摘していますから、勉強して欲しいですね。
 この記事では、メディアや政財界が報道する表面税率の嘘の部分について、相当に的確に指摘しています。 実質消費税率は低くないし、法人税率も高くありません。 
 週刊ポストは以前にも相撲の八百長問題で、業界と司法に立ち向かって、敗北した形で終わりましたが、相撲の場合は博打が絡んでいる部分と、力士同士の星の貸し借りといった複雑な面もあり、致し方なかったでしょう。 この度の野球賭博は他の週刊誌からの暴露でしたが、きっと様を見ろと思っている事でしょう。
 こういった反主流側の週刊誌にはもっと頑張れって応援したいですね。 それ位世の中、腐っています。 ダンボールに入って腐り切ったミカン状態です。 大手メディアや財界が攣るんで情報操作しています。 国民も目を覚まして欲しいですが、考えるという能力を失っていますから、難しいですね!

脳の思考機能

2010-08-09 11:57:08 | 日記
 人間の脳には、色々な機能がある事は言うまでもありません。 ところが、日本の戦後教育においては、一部の機能だけを優先して教育してきてしまいました。 その為に、健全な成長を妨げる結果になってしまったのです。
 考えるという機能を発達させると、その結果必ず、変わる、変える、前に進むという行動に繋がるのです。 必ずしも、その人や周囲の人にプラスになるかどうかは不明です。 その人の基にある観念によって出される結論ですから、第三者には左右できません。
 ところが、現在の日本人は、戦後の教育で、この考えるという行為を教えられた事を、反復して行動するという行為と錯覚してしまったのです。 その為に、考えているつもりになって反応するだけで実際には、何も考えていない状態になってしまったのです。
 変わる事や変える事、前に進む事には、単に反復するのと違って、相応な努力や忍耐も必要です。 考えるという行為を繰返している人には、それほど大きな苦痛ではありません。 ところが、真似るというだけしか、して来なかった人には、結果的に行動を伴う思考と言う機能を使うのは大きな負担になってしまうのです。
 この傾向は、政治の世界にも蔓延しています。 口だけで、考えています。これからは何とかします。 結果、ほとんど変わらず、流されたままでいるのが一番楽であるという選択をしているのです。 大変大きな問題であるのですが、”そうですね、何とかしないといけませんね”で終わるのが現実です。