がんぼのぶらり紀行

北海道オホーツク遠軽で、昭和時代のお茶の間みたいな食堂 やってる おばちゃんです。

モニター色ぼけ

2009年02月21日 19時07分12秒 | 仕事/作業
おとといあたりから文字が突然 紫色がかったような変な色になってきて
「そろそろ怪しい」と思っていたら、
今朝とうとう。



こうなると目が痛くて仕事ができません。(^_^;)

ちょうど、左後ろの机で 前作業PCに接続してスキャナを使用していたモニターがあったので、それをそのまま拝借することに。
(新しいDELL機でスキャナ複合機を認識してくれず、仕方なく前作業機でスキャニング作業をしていた)

当分この状態が続くだろうと思うので、前作業PCも場所を移動し、
モニタケーブルを切り替えることで一箇所で作業ができるようにした。

モニタの切替機は目の前にあるのだが、ケーブルが足りないので使えない。 どこかで調達しないとね。

あぁ、また回線切れた。

この波があるのは何だろう。 切れないときは2日も3日も異常がないのに、今回は頻繁に切れる。

近所で通信しているためにこちらの回線が邪魔されて、
といわれるのが一番納得できる要因に思える。

回線がブツブツ

2009年02月21日 18時55分12秒 | 仕事/作業
回線が文句を言っているわけではなくて。

先ほどまで何でもなかったのに、午後7時少し前からネットがブッツブツ切れる。

ページの更新もままならない。

過日NTTへ文句の電話を入れたが、「他社のルータを使用しているせいで・・」などと言われ、決まった時間帯で切れるのが? とこちらが切れそうになった。

サーバー公開しているのでNTT一体型モデムだけで終わらせましょというわけにはいかないのだ。

そのうちにまた連絡(文句??)を言う必要が出てきそうだ。

あ、また切れた・・

も~雪いらん!

2009年02月21日 18時13分18秒 | 気温と天気
昨日夕方から降り出した雪は夜半から強い風を伴い、
今日にかけて遠軽で60センチを越える積雪となった。

朝7時、風の音におそるおそる玄関を覗いてみると・・


ガラス戸の外は腿まで来る雪の吹き溜まりができている

うぁ~!! また雪はねかい~! (=_=)

しかし、風が強く真横に雪が飛び続ける今の状況では雪はねなんてするだけ無駄。


ガラス戸が曇っているわけでなく、吹雪で視界がきかないほどスゴイ!

放っておくと雪が積もりすぎて玄関が開かなくなってしまうので
雪が吹き込むのを覚悟でガラス戸を開け、玄関幅だけでも雪をよける。


おぉ~!! すげぇ~!! お正月の吹雪の上を行く

おぉ!?
こんな吹雪の中を、ウインドブレーカーに身を包み、リュックを背負って雪(車道)をこいで歩いていく男性が。 道はない。 男性の歩く跡が道になる。歴史はここから始まる!  ・・ でなくて。(笑)

こんな日に何も出てこなくても・・ と思いながら雪はねしていたが、
横顔がどうもT社のK氏に似ているのだ。

そういえば以前もこの道をこの時間歩いていたけど、もしかして・・?(^_^;)

間違っても困るので声はかけなかった。


救急車のサイレンが鳴り出した。

「あらあら、こんな時に救急車なんて。 除雪されてないんだから走ることもできないだろうに」

と思っていたら、サイレンがなかなか移動しない。
いつもであればとっくに大通を、教会の前を通過するはずだ。

気になってしばらく待ってみた。(← おまえさんも暇なヤツ)

しびれを切らしてそろそろ入ろうかと思った頃、ようやく教会の前をトロトロと通過する救急車の赤色灯。 これも雪ではっきりと見えない。

それほどすごい雪なのだ。

挫折した「発掘作業」もこれで元の木阿弥だ。
(ちょっとだけ、やったんだぞ~ それでも)




昼なお暗い我が家の寝室・トイレ。 窓がすっかりふさがってしまった。


おなじみの窓 (^_^;)

午前10時近くなるのに、除雪車も入ってくる気配がない。
除雪車の運転手さんも家から出て来れないのかしら。



午後2時過ぎ。

ようやく雪がやむ。

同僚から連絡があり、仕事の打ち合わせをしたが、私が行くことも同僚が来ることもこの状態では大変で、
結局お互いできるところまで自分のところで進めることになった。

無理に行き来しても、へばって作業が出来ないのでは意味がない。

明日に延期しなければならない作業もあり、明日は明日で大変だ。



娘が降りてきて、息子と3人で駐車場の除雪をしにいくことに。
折りよく娘も今日は仕事が休みで、
仕事に行く前に車周りの除雪作業という地獄を見ずにすみそうだ。


雪があがり、太陽も顔をのぞかせる。影ができている。

駐車場は当然除雪など入っているわけがなく、道路から車までの距離を改めて認識して娘と共にため息をついた。(笑)

しかし、やらなければ車が出せない。仕事に差し支えるのだ。

降ったばかりの雪はサラサラと腹立つくらい柔らかい。
スコップで放り上げれば、風に飛ばされて自分に戻ってくる。

ママさんダンプで思い切りすくいあげれば、手ごたえ無く、「スカッ」とダンプだけ前へ進む。 (-_-;

息子が車まで雪をこいで進み、娘の車に積んであるスコップを持ち出して、息子は車側から、私たちは道路側から雪はね開始。


同じ駐車場にはもう一台、車が止まっているが、今のところ除雪に出てくる気配がない。

そこまでは知らん。


車の幅に雪をはねてくれる息子

娘の車を移動させようとして雪にはまり、苦戦。 (^_^;)
そんなところへ、もう一台の車の持ち主が夫婦して現れた。

ほとんどもう大変な箇所は終わったところへだ。




本当は娘の車とがんぼの車の場所を移動させようと考えていたが、体も濡れて冷え切ってきたので、明日仕事前に移動させることにして家へ戻った。

所要時間2時間と10分。 
すでに体が痛い。 肩が痛い。 明日あたりシワ寄せが来そうだなぁ・・^^;

二人ともご苦労さん! そしてありがとうね。

内容掲示

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