がんぼのぶらり紀行

北海道オホーツク遠軽で、昭和時代のお茶の間みたいな食堂 やってる おばちゃんです。

水道凍結

2009年02月22日 10時14分22秒 | 気温と天気
あららぁ・・・

昨夜、水落としをしたにも関わらず、今朝洗濯しようと水栓を開いたら・・・出ません。(^_^;)

寝る前に、「今日も冷える」と水落としをしたのに。

今朝気温を見たら午前2時~午前6時まで-17度台。 その後徐々に上がってきてはいますが。

大家さんからも「凍らせたら大変」と言われているし、前の家でも散々懲りていること。




でもこうなってしまうと待つしかありません。

すぐ出てくれるか、はたまた「春まで待つか」 ・・・ ^^;



とりあえずできること。

・毎晩、その時間お風呂に入る入らないに関わらず、浴槽に水を張り、風呂釜凍結防止のため沸かしています。
 もう一度沸かすことで、風呂釜と水栓のある玄関は釜の熱気で暖まります。
 浴室内も蒸気が上がり暖まります。

・部屋内もストーブを強くして室温を少し高めに設定します。

・待つこと。













追記

午前10時45分 無事に水が出た。
油断は禁物。クワバラクワバラ・・・


ちなみに クワバラクワバラ の語源とは? ---

1556年(弘治2年)夏、とても暑い日のことでした。
空の上では雷様の親子が、雨を降らせてやろうと太鼓をたたいていました。
はりきりすぎた雷の子供が、うっかり足を滑らせてしまい、
三田の欣勝寺の井戸に“ドスン!!”と大きな音を立てて落っこちてしまいました。

動こうともどうしても外に出られないので、
「助けてくれ~!!」と大声で叫びました。大きな音がしたので、
欣勝寺の和尚さんが井戸を覗き込むと、
やんちゃな雷の子供が落ちているので、あわててふたをして閉じ込めました。

雷の子供は「助けておくれ。桑原には二度と落ちません!!」と言ったので、
和尚さんはもう落ちないことを約束させて、逃がしてやりました。

雷の子供は、雲の上に戻ってから両親に一部始終を話しました。
雷の両親は和尚さんに大変感謝をして、他の雷様たちを集めて
「これからは、桑原に絶対に雷を落としてはならないぞ!!」
ときつく戒めました。

それからというもの、欣勝寺や桑原には雷が落ちたことがありません。
また、雷が落ちないように、我が身に不吉なことが起こらないように
「くわばら くわばら・・・」と唱えるようになりました・・・

内容掲示

内容掲示