がんぼのぶらり紀行

北海道オホーツク遠軽で、昭和時代のお茶の間みたいな食堂 やってる おばちゃんです。

そそられるのだが・・・

2009年07月07日 12時12分40秒 | 徒然
仕事先の息子から突然電話が来た。


聞けば、Fさんで「人が欲しい」ということから、私が候補にあがっているというのだ。


現在働いている方が、本業を優先しなければならない ということでやめる方向になっており、人が足りないという。



先日息子と冗談半分、本気半分で「使ってもらえないかしらン」などと話をしていたが、それがまさか?? の本線モードになっている??


しかし、非常にありがたいお話なのだが、今のままそちらに手をかけると、
結局両方の仕事をつぶしてしまうことになるのだ。


私とて、その「やめる方」同様、足掛けで2足のわらじは履けない本業があるわけで。


だって、例えばね? 本業で、トラブルかかえて連絡が来たお客さんのところへ行っていて、「バイトの時間になったのでこれで失礼します。」と途中で放り出して帰ってくることなどできない仕事。

バイト先にだって、「本業のお客さんのトラブルが片付かないので今日は休みます」などと言っていたら、シフトを組んでやっているチームワークがことごとく崩れてしまう。

結局、両方中途半端な、両方結果を出せない『使えないヤツ』になってしまうわけだ。
















現状では、どちらも無駄にするわけにいかないわけで、
結論は、今のままやっていくしかないのだ。




でもでも、息子。そしてFさん。

気持ちはありがたく頂きます。

そしてもし今の本業でやっていけなくなったら、ぜひ使ってやってくださいませ。m(_ _)m

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