がんぼのぶらり紀行

北海道オホーツク遠軽で、昭和時代のお茶の間みたいな食堂 やってる おばちゃんです。

映画 「ノウイング」

2009年07月14日 11時58分33秒 | 徒然


2009年6月2日 ディノスシネマズ旭川




大学で宇宙物理学を教えているジョンは、ある日、小学生の息子ケレイブが持ち帰った紙に書かれた数字に目を留める。そこには過去に起きた大惨事の日付と犠牲者の数が書かれていたのだ。しかもそれは、50年前に小学校に埋められたタイムカプセルから出てきたものだった。やがて数字に予告された日付に大事故が起きる。さらに数字の最後には、人類がかつて遭遇したことがない大惨事が待っていた…。


50年前に埋められたタイムカプセルを掘り起こす記念式典が小学校で催され、収められていた当時の生徒たちが創造する未来図が在校生に配られた。 MIT宇宙物理学者のジョン(ニコラス・ケイジ)の一人息子ケイレブが持ち帰ったのは、子供が書いたものとは想像しがたい不可解な数字だけが羅列されたものだった。






 数列には、一定の法則があるのではないかと仮説を持ったジョンは、様々な角度から検証していく中で“299691101”というブロックに目が留まる。それはアメリカ同時多発テロが起きた日付と、 2996人という犠牲者の数と一致していたのだ。他の数列も確かめていくと、過去に起きたあらゆる大惨事の日付・犠牲者数と一致していたことが判明する。その中にはジョンの妻が亡くなった2年前のホテル火災の日付と犠牲者数も含まれていた…。愕然とするジョン。




 さらに、その紙には過去だけでなく未来に起こる大惨事をも暗示しており、未然に防げないかと予告の場所に向う。仮説が正しければ、ここで81人死んでしまうことになる。道路では、すでに玉突き事故が起きており、手遅れかと思われたが、なぜか死者はゼロであった。数列と大惨事は単なる偶然の一致に過ぎなかったと安心したその瞬間、上空から爆音とともに旅客機がジョンの頭上を通り越し、墜落したのだ!大惨事は現実のものとなった。仮説が確信へと変わり、紙の謎を解読し続けるジョン。しかし彼が導き出した結論は…。

 未来のために、息子のために、ジョンはどう行動するのか。そして、「地球消滅」というXデーが避けられないとしたら、人類はいったい何を残せるのだろうか。







迫力はとにかくすごかった。
しかし、最後まで見て、「何か、どこか物足りない」と感じ、同時にディザスター映画でぶっ壊すのは、ついに地球まるごとになったかと思わずため息が出た。

今年の夏

2009年07月14日 10時07分45秒 | 気温と天気
今年もどうも気象がおかしい。

この夏、オホーツク というか 遠軽に特記しなければならないか。

雨の降りっぱなしの同じ日、午後から北見へ行ったら快晴で、夜、遠軽へ帰ってきたらまだ雨が降ってた、なんてこともあったから。




6月下旬、午前九時 I氏を仕事で訪問。

その帰りに、がんぼう岩が雲にスッポリ! を見て、たまらず車でそのまま太陽の丘公園へ向かった。

私はこんな「異常気象」が大好きなのだ。(笑)

雷・大雨・豪雪・・・ もちろん、限度はあるが。



がんぼう岩の下にある公設グランドでは、どこかの幼稚園の運動会。

先の小学校運動会・中学校体育祭共に、寒い中での強行である。

お弁当食べるにも震えながらだろう。



西町の上がり口から、ぐるりと車で道沿いにコスモス園方向へ。

視界は30メートルというところ。




雲の中へ向かって走る、というのは、がんぼ的「お楽しみ」イメージは下のイラストのイメージなのだが・・・




















自然はワタアメのようには 甘くない

駐車場

2009年07月14日 09時32分48秒 | 車とガソリンと燃料と
7月1日付けで、それまで借りていた駐車場から場所が移動した。


ぶれた・・・(-_-;)


土地が売れ、家を建てることになったようだ。

6月末から業者さんの測量が入っていた。


月があける深夜 (6月30日午後11時半過ぎ) ちょうど息子を北見へ送っていった帰りで、そのまま新駐車場へ車を入れる。

わ~い♪ 一番乗り。  ← たいしたことじゃない。(笑)


翌7月1日早朝から早くも工事が始まり、新しく生まれた住宅は、毎日着々と天に向かって伸びている。

土台ができ、柱が出来、1階部分の壁の下地が造られ・・


この頃の建築技術のすごさというか、早さには本当に驚かされる。





この駐車場を使い始めてたった1年間だったけど、ずいぶん思い出のある駐車場だった。(笑)

引っ越してきた今の家の横には2台分止められる駐車スペースがあるが、
大家さんがまだ車をお持ちで、近くに引っ越したものの車はそのまま置かれていた。
年明けて2月の車検はもう受けない、という話だったので、それまで近くに駐車場を借りなければ、と、お付き合いのある不動産屋さんに無理にお願いして2台分のスペースを近くの空き地に作ってもらったのだ。

その後、旭川ナンバーの車が一台、同居となった。


冬は ・・・ 大雪でこんなこともあった

娘の車を出そうとして、かえって溝にはまってしまって出られなくなって大変だったこともある。(笑)


それを考えると、今度の場所は雪はねの苦労はなさそうだ。



移動の話が出る前日に撮影した駐車場での一枚

この花も、もう掘り返されてしまってなくなってしまった。

内容掲示

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