夏の終わりだったろうか。
お客さんのところへ出かけるため、ワイシャツに着替えネクタイを首に引っ掛け、車へ乗り込んだ。
忙しく出かけたため、銀行の駐車場に入ったときにでもしめるつもりでいた。
携帯がなり、話をし、銀行へ行き用事を済ませ、車に乗り込み、ふと気がつくと、ネクタイがない。
お気に入りのニットタイだったため、なくしたことはショックだった。
しかし、探しに戻る暇はなく、仕方なくその日はノータイで失礼してしまった。
あれから半年。
銀行へ行く用事が出来、いつもは駐車場に入れるのだが、前日の大雪の影響もあり、駐車場は満杯で
車道上に車を止め、記帳だけ急いでして戻ってきた。
ふと目の前の街路樹に目が釘付け。
なくした赤いニットタイが街路樹の小枝にひっかけてあった。
「!」
あれから半年だ。
もうとっくにないとばかり思っていたものが突然目の前に姿を現した。
いつもはまじめに駐車場に入れるのに、今日に限って 「車を横付けにしなければ、と思った(調子がいい(笑))」 のは予感がしたのだ。
駐車場から歩いてくると絶対に見つけることのできない角度であった。
しかし、問題が。

半年の間に街路樹から生えたキノコがネクタイを貫通していた。^^;
洗濯して落ちるかなぁ・・・
お客さんのところへ出かけるため、ワイシャツに着替えネクタイを首に引っ掛け、車へ乗り込んだ。
忙しく出かけたため、銀行の駐車場に入ったときにでもしめるつもりでいた。
携帯がなり、話をし、銀行へ行き用事を済ませ、車に乗り込み、ふと気がつくと、ネクタイがない。
お気に入りのニットタイだったため、なくしたことはショックだった。
しかし、探しに戻る暇はなく、仕方なくその日はノータイで失礼してしまった。
あれから半年。
銀行へ行く用事が出来、いつもは駐車場に入れるのだが、前日の大雪の影響もあり、駐車場は満杯で
車道上に車を止め、記帳だけ急いでして戻ってきた。
ふと目の前の街路樹に目が釘付け。
なくした赤いニットタイが街路樹の小枝にひっかけてあった。
「!」
あれから半年だ。
もうとっくにないとばかり思っていたものが突然目の前に姿を現した。
いつもはまじめに駐車場に入れるのに、今日に限って 「車を横付けにしなければ、と思った(調子がいい(笑))」 のは予感がしたのだ。
駐車場から歩いてくると絶対に見つけることのできない角度であった。
しかし、問題が。

半年の間に街路樹から生えたキノコがネクタイを貫通していた。^^;
洗濯して落ちるかなぁ・・・