初全国大会を経験し、まずは選手の多さに驚きました。小学生だけで、153人。全中に出場している選手は299人。この子どもたちが、高校に入学してくるならば、高知県のようにジュニアがなかった県にとっては強化をしていくにしろ、高校顧問にはかなりのプレッシャーがかかります。この遠征を通して、五台山カヌークラブの進むべき方向を悩みながらも、監督なりに考えました。
結論としては、小学校、中学時代で輝かしい成績を残すよりも、高校から大学に進学した後に開花する選手を育成したいと・・・
小学時代は「楽しくカヌーをする」。中学校では、「成績も求めればそれに越したことはないけれども、楽しみながらカヌーを続けていく」。そして、高校である一定の成果(大学でもカヌーを続けたいと思える成績を残す程)をあげ、大学に繋げる。
上手く事は運びませんが、ジュニア育成に力を入れることには、何ら変わりありません。さあ、次はOHK杯ですが、その前にしんどくはなりますが、新規部員を勧誘したいです。目標現在の部員8人+7人(男子選手の加入とカナディアン選手の育成です)を頑張ります。保護者のみなさん、私だけの送迎では回らなくなりますので、よろしくお願いします。そして、活動の本拠地を浦ノ内から鏡川へのシフトも思案中!
一無尽。たっすいがは、いかん。