
今年も青森ねぶた祭りに行ってきた。ちょっと旅費も掛かるが「ちょっと高めのリポビタン でも効きめ1年ありそう!」と“跳人(はねと)”(ラッセーラと踊る人)になった。なんと11年も連続して行ったことになる。そんな元気もらえる祭りと勝手に思っている

8月4日青森行きの「急行はまなす」に乗って先輩夫婦と3人で

昨年と同じメンバーでの旅になった

1.急行はまなすで青森へ
2.5日の夜に3人“跳人”になって青森に1泊
3.6日はフリータイム
(1)先輩夫婦は秋田の竿灯祭り(秋田泊)、角館武家屋敷へ
(2)このむにゅじいは5年連続の8月6日(八戸泊)八戸みろく横丁へ
4.7日夜青森へ集合。ねぶたの海上運行と1万発の花火大会を観賞
(1)先輩夫婦は急行はまなすで北海道へ帰る
(2)むにゅじいはそのまま青森泊
5.8日弘前へスケッチに
(1)弘前城と昇天教会を描きに
(2)青森に戻り急行はまなすで北海道へ帰る
6.9日朝に北海道に戻る
こんなおおまかな“小さな旅”だ

そんな5日の朝、5時半過ぎに急行はまなすは青森駅に着いた。1年ぶりの“津軽”だ

「ちょっと高めの・・・」には安宿が含まれている。カプセルホテルだ。通常3000円だが、このねぶた祭り期間は4000円満員御礼だ

大きなリュックを預けてバスで十和田湖行きのJRバスに乗って小1時間、八甲田山系にある酸ヶ湯温泉へ・・午前中の時間を

毎年恒例の“お訪ね温泉”だ。山間のひなびた感じに癒される



いろんなナンバープレートがある。いろんな人が行き交って


そうそう4日の出発の夜はこんなホームの風景だった。列車が入って来た



スケッチ道具・デジカメ・列車の時刻表はしっかり詰め込んで






スケッチを2枚それぞれ座り込んで描いた。温泉内の階段で1枚、外で1枚と・・どちらも“暑かった”


温泉の玄関。ちょいと洒落てこんなカウントをしていた

今年も「青森ねぶた紀行」として“絵日記”をいっぱい描いたので・・少しずつ紹介をと
