
11時頃、突然「お父さん泉郷神社のお祭りに来ないかい?」って娘から・・「食べるものや飲み物あるから」と催促され。娘は神社の近所に勤めているので手伝いに行っているようだ。ちょいと情報薄くコミュニケーション不足か?

息子(娘の弟)を誘って二人で昼過ぎに神社へ着いた。普段、神社の鳥居を見ているが神社へは行ったことがなかった。町中から15分ほどのところにある小さな神社だ






味覚の秋を楽しんでいた。生ビールやジュース・お茶類もいっぱい振舞われて。飲み食べ放題“無料”。地元の人はもとより、札幌や苫小牧方面からも多くの人が来ていた


後で息子と一緒にクジを引いたが共に“ハズレ”でインスタントラーメンが賞品となり





最後は槍で獅子を射止める所作をする

明治29年富山県富山市から伝承されて来た。昭和54年に市の指定無形文化財第1号になった伝統ある獅子舞だ。この「むにゅむにゅむにゅ・・」ほとんど知らずに・・今回勉強になった

この泉郷地区への入植は富山県からということだ

北海道内には無形文化財に指定されている獅子舞は54もあるそうだ


目を皿のようにして獅子を見つめている。お父さんお母さんも子供の顔を見て笑っていた


帰り道、周りは畑ばかりだが既に作物の収穫時期で黄色が目立つ


2時半帰宅。2時間ほどの“村祭り”を楽しんで・・

これからも「泉郷獅子舞」を地域で支え守り続けてほしいと。来年も訪ねてみよう。“運転手”ではない役割で



