
市内の福祉会社のお祭りに参加した

「お地蔵さんを描いて、オーダを貰った言葉書いて」そんな参加だ

その場で全て描けないのでお地蔵さんの色々な表情は事前に描き溜めたものも持ち込んで


「4人家族なんで・・4人のお地蔵さんを描いてくれますか?」と。若い親子連れさんがオーダしてくれた。「お時間ありますか??」「ゆっくり他を見学するので大丈夫です」・・・・と言う訳で



「~絆(KIZUNA) 手に手を取って 笑顔の共演」とタイトルが付いた有限会社優美のお祭りに昨年に続き今年も参加した

この会社は福祉タクシー・ディセンター・居宅介護支援・就労支援等をしている会社だ


雨が続いている。ちょっと残念・・


日頃の利用者さん(車椅子の方・知的障がいを持つ人)や町内会の方等たくさん集まった。ずうーっと楽しみにしていたお祭りだと思う









「任せます。何か一言書いて下さい」と。女の子だ。柚羽(ゆずは)ちゃんへ書いた



お母さんと3人で訪ねてくれた。お姉ちゃんは保育士になりたいって。夢叶うようにと書いた


きょうとても勉強した“2作目”だ

1作目は50歳ほどのご夫婦が来て、奥さん曰く、地方にいる父(しげお)と母(ふみ)の名前を繋いで詩にしてほしいと

「お時間ありますか?」と勇気を持って尋ねると「祭りが終わるまでいるので大丈夫です」と奥さん。「では時間下さい・・」と言ってしまった。さてどうするか?ちょっとチャレンジ、機会をくれたと感謝して。腕組しばし・・

ご両親ってどんな方? 聞き取りをするとお父さんは喜寿のお祝いを過ぎている。町内会の役員等をして面倒見のいい人で私にとっては自慢の父だ。家のことはほったらかし・・母(74歳)はあきらめているって。そう言いながらお母さんはしっかり内助の功、縁の下の力持ちをしてお父さんを支えている・・と


そんな父が昨年大病をしたので元気で二人仲良く過ごしてほしい。そんなイメージを貰った

時間掛かったが大きな色紙にこんな風に書いた(写真が無い!)
し:しっかりゆっくり
げ:げんきいっぱい
お:互い仲良く支え合い
ふ:たりまだまだ旅の途中
み:んなのお蔭さま
お祭り帰りにご夫婦で寄ってくれた。とても喜んでくれた

以前から「こんなことしたい」と思っていたけど・・改めてこれからチャレンジとこのご夫妻に勉強させて貰った

そんなやり取りの後に隣のパンを販売しているUさんから「ちなみって書いて!」と。「奥さんの名前かい?」、「おふくろ」って


「同じ感じで・・」。早速、“聞き取り”調査を

お母さん(75)と同居はしていないが市内に住んでいる。元はスポーツウーマンで小さな体だけど、辛いことがあっても涙ひとつ見せずにいつも笑顔で・・・と


ちょっと聞き取りしながら「・・・」、「ちいさな体・・」「・・・」。こんなやり取りした“二人の共同作品”になった?

ち:いさいからだだけど
な:みだも見せず
み:みんなに笑顔をくれた そんな母さんが好き
「おふくろに渡すの恥ずかしいなあ~」ってUさん

ずうーっと雨は降り止まずだったが、テント内は楽しい交流の場になった。そんな機会を与えてくれたこの会社の方に感謝して


会社の方や一緒に参加した方々に挨拶をして帰宅。夕方愛犬銀ボー(銀河6歳MIX)が迎えてくれた。なんか不思議そうな顔をしている


